世界の基軸通貨として、もっとも有名な通貨です。政治・経済などの情報が入手しやすいため、他の通貨に比べると値動きを予測しやすく、FX投資を始めるにあたってまずは検討してみる通貨かもしれません。アメリカの政治・経済動向のみならず、為替政策は、世界の為替市場に大きな影響を与えます。
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2002年1月1日に一般流通が開始されて以降(当時のユーロ/円のレートは117.20)、右肩上がりで上昇を続けていることから、個人投資家に人気のある通貨です。また、米ドル、ユーロ、円と「通貨の分散投資」の側面から保有する投資家も多いようです。2007年6月現在、ユーロはヨーロッパ13カ国で採用されています。
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英ポンドは短期間のうちにレートが大きく変動する傾向が強く、為替差益を狙って取引するデイトレ、スウィング志向の投資家に人気があります。また、高金利通貨でもあるので、スワップ金利も大きな魅力のひとつです。ただ、取引レートが高いため、他の通貨よりも投資金額が高くなります。
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オーストラリアは、経済が安定していること、世界屈指の資源国であることなどから、世界景気が安定している間は比較的安心して投資できる国です。オーストラリアドルは、長期トレンドが読みやすく、高金利通貨なので、長期投資・スワップ派の投資家から人気がある通貨です。
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当社で取引できる通貨のなかでは南アフリカランドに次ぐ高金利通貨です。ただ、市場規模がオーストラリアほど大きくないため、比較的レートが変動しやすくなります。ニュージーランド政府はニュージーランドドル高に頭を痛めており、2007年6月にニュージーランドドルの売り介入を行いました。
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スイスが永世中立国であることから、スイスフランはこれまでもリスク回避通貨としての役割を担ってきましたが、9.11世界同時多発テロ以降、さらに「有事に強い」状況が続いています。金利は日本と同様に低く抑えられているため、スワップ金利狙いで投資する通貨ではありませんが、米国がターゲットの有事の際には注意を払っておくべき通貨です。
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世界第2位の原油埋蔵量を誇るカナダは、原油のほかにもパルプ、天然ガスや鉱物資源の生産輸出量が多い資源産出国です。カナダドルは、1999年以来の経常黒字・貿易黒字から安定感のある通貨ですが、隣国であるアメリカ経済に影響を受けることが多く、アメリカの経済動向を注視しておく必要があります。
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基本的には米ドルと連動して動きます。ただ、中国の通貨「人民元」にもっとも近い通貨として位置づけられているため、人民元が切り上げられると香港ドルも切り上げられる可能性があり、人民元の動きを注意して見ておく必要があります。
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スマートトレードの取引通貨のなかではもっともスワップ金利率が高い通貨です。南アフリカ共和国は金・ダイヤモンドをはじめとした豊富な資源、FIFAワールドカップの次期開催国として、現在世界的な注目を集めています。1万通貨あたり約16000円前後(スマートトレード10倍)の資金で取引が始められます。
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