投資判断には、緊張やストレスを伴うことが多く、客観的で合理的な判断を妨げる「心理的バイアス」によって、正しい判断ができない場合があります
みなさんにはこんな経験がありませんか。
「やっぱり買っておけばよかった」や「何となく下がるような気がしたんだよな」が口癖。自分の能力や投資手法に自信が持てず、収益機会をみすみす逃してしまう。
→ 後知恵症候群
投資に関する本を読み漁り、ネットで情報収集、それに飽き足らず高額の有料セミナーなどに参加するが、未だに自分の投資スタイルが定まらない。
→ 情報過多症候群
「昨日までは投資手法Aを使っていたけど、連敗したので、今日からは投資手法Bで売買します」といったことを繰り返し、いつも連敗後の大きな収益チャンスを逃してしまう。
→ 移り気症候群
利が乗る(評価益がプラスになる)と、一刻も早く確定したくなる。その一方で、評価損を損失のまま確定させることはまずない。そのため1取引の損失が、その他の全ての取引の収益を 吹き飛ばすこともしばしば。
→ 損失拒絶症候群
システムトレード(システム売買)とは、「ある一定のルールに従って機械的・継続的に売買する投資の手法」です。これにより、「心理的バイアス」を回避でき、かえって合理的・客観的な取引が可能となる可能性があります。下記は当社がご紹介する「システムトレード」です。システムトレードが提示する取引指示 が「絶対正しい」ということはありません。あくまでお客様の投資判断のための補助ツールとしてお使いください。
→オスピスのシステムトレード・コンテンツ 「TOPSCOLA Forex」