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週間レポート

前週の動きと今週の注目材料や経済指標発表予定などをレポートいたします。

週刊マーケットアナリシス 【2010年08月09日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年08月02日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年07月26日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年07月12日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年07月05日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年06月28日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年06月07日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年05月10日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年04月26日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年04月19日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年04月12日】

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週刊マーケットアナリシス 【2010年04月05日】

今週より新しい情報コンテンツとして毎週月曜日に「週刊マーケットアナリシス」
を掲載いたします。こちらをご覧ください。
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「IMF、今年の世界経済見通しを引き上げへ」=伊通信社 【2010年04月05日】

イタリアの通信社ANSAは4日、国際通貨基金(IMF)は4月21日に発表される最新の世界経済見通しで、2010年の世界経済成長見通しを従来予想の3.9%から0.2%引き上げて4.1%へと上方修正すると報じた。
ANSAが入手した見通しの草稿によると、米国の成長率見通しは1月時点の2.7%から3.0%に上方修正、ユーロ圏の成長率見通しも0.8%と、1月時点から0.1%ポイント引き下げられた模様。

今週の注目材料・経済指標(2月15日~2月19日) 【2010年02月15日】

2月15日(月)
08:50 日・第4四半期実質GDP
08:50 日・第4四半期名目GDP
08:50 日・第4四半期GDPデフレーター
09:01 英・2月ライトムーブ住宅価格
13:30 日・12月鉱工業生産確報値
13:30 日・12月稼働率指数確報値

2月16日(火)
06:45 NZ・第4四半期卸売物価指数
09:30 豪・豪中銀2月理事会議事要旨
09:30 豪・1月NAB企業景況感指数
09:30 豪・1月NAB企業信頼感指数
18:30 英・1月消費者物価指数
18:30 英・1月小売物価指数
18:30 英・12月DCLG住宅価格
19:00 欧・ユーロ圏2月ZEW景況感調査
19:00 独・2月ZEW景況感調査
22:30 加・12月製造業出荷
22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数
23:00 米・12月対米証券投資額

2月17日(水)
03:00 米・2月HAHB住宅市場指数
07:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
08:30 豪・12月ウエストパック先行指数
08:50 日・12月第三次産業活動指数
13:00 日・日銀金融政策決定会合 ~18日
18:30 英・英中銀金融政策委員会議事要旨
18:30 英・1月失業率
19:00 欧・ユーロ圏12月建設支出
19:00 欧・ユーロ圏12月貿易収支
22:30 加・12月卸売売上高
22:30 米・1月輸入物価指数
22:30 米・1月住宅着工件数
22:30 米・1月建設許可件数
23:15 米・1月鉱工業生産
23:15 米・1月設備稼働率

2月18日(木)
04:00 米・FOMC議事録
04:00 米・1月月次財政収支
09:30 豪・第4四半期NAB企業信頼感指数
14:00 日・12月景気先行CI指数確報値
14:00 日・12月景気一致CI指数確報値
16:15 ス・1月貿易収支
18:30 英・1月マネーサプライM4
19:00 欧・ユーロ圏2月消費者信頼感指数
21:00 加・1月消費者物価指数
22:30 加・12月国際証券取扱高
22:30 米・1月卸売物価指数
22:30 米・週間新規失業保険申請件数
昼過ぎ 日・日銀政策金利

2月19日(金)
00:00 米・2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
00:00 米・1月景気先行指標総合指数
13:30 日・12月全産業活動指数
14:00 日・日銀金融経済月報
16:00 独・1月卸売物価指数
17:30 独・2月PMI製造業
17:30 独・2月サービス製造業
18:00 欧・ユーロ圏12月経常収支
18:00 欧・ユーロ圏2月PMI製造業
18:00 欧・ユーロ圏2月サービス製造業
18:30 英・1月小売売上高
22:30 加・1月景気先行指標指数
22:30 加・12月小売売上高
22:30 米・1月消費者物価指数

02/08~02/12先週の動き 【2010年02月15日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     90.40     89.13     89.94

ユーロ/円    124.24    121.38    122.58

ポンド/円    141.84    138.60    141.19

豪ドル/円     80.42     76.80     79.81

NZドル/円     63.02     60.74     62.69

カナダドル/円   86.00     82.79     85.60

南アランド/円   11.76     11.43     11.65

ユーロ/米ドル  1.3837    1.3532    1.3629

ポンド/米ドル  1.5761    1.5530    1.5698

 

先週の外国為替市場では、ユーロが下落しました。

前週金曜日のNY市場で、ギリシャの財政赤字への懸念からユーロ/ドルが約8

月半ぶりの安値1ユーロ=1.3583ドルまで急落したのを受けて、週初の市場では

EU首脳会合の開催を前にポジション調整のユーロ買いが強まり、ユーロ/ドル

9日欧米市場で1.3837ドルまで上昇しました。

しかし、EU首脳会合がギリシャに財政赤字の抑制を命じることで合意したもの

の、具体的な支援策がほとんど提示されなかったことを嫌気して11日欧米市場

で再びリスク回避の動きが強まるとユーロ/ドルは反転、翌12日欧米市場では

前週に付けた安値を更新して1.3532ドルまで急落しました。

また、ユーロは対円で1ユーロ=12138銭、対ポンドでは1ユーロ=0.8656ポン

ドまで下落し、スイス中銀のユーロ買い・スイスフラン売り介入により下落し

たスイスフランを除く主要通貨に対して幅広く売られました。

 

今週の注目材料・経済指標(02月01日~02月05日)  【2010年02月01日】

21日(月)    

07:30 豪・1AiG製造業指数

09:01 英・1月ホームトラック住宅調査

09:30 豪・第4四半期住宅価格指数

10:00 中・1PMI製造業

14:15 日・1月自動車販売台数

17:30 瑞・1SVME購買部協会景気指数

17:55 独・1PMI製造業

18:00 欧・ユーロ圏1PMI製造業

18:30 英・12月マネーサプライM4

18:30 英・1PMI製造業

22:30 米・12月個人所得・個人支出

22:30 米・12PCEコア・デフレータ

00:00 米・1ISM製造業景況指数

 

22日(火)

08:50 日・1月マネタリーベース

09:30 豪・12NAB企業景況感指数

12:30 豪・豪中銀政策金利

18:30 英・1PMI建設業

16:00 独・12月小売売上高指数

19:00 欧・ユーロ圏12月卸売物価指数

00:00 米・12月中古住宅販売保留

 

23日(水)

07:00 米・週間ABC消費者信頼感指数

07:30 豪・1AiGサービス業指数

09:01 英・1月ネーションワイド消費者信頼感

09:30 豪・12月貿易収支

17:55 独・1PMIサービス業

18:00 欧・ユーロ圏1PMIサービス業

18:30 英・1PMIサービス業

19:00 欧・ユーロ圏12月小売売上高

21:30 米・1月チャレンジャー社レイオフ指数

22:15 米・1ADP雇用報告

00:00 米・1ISM非製造業景況指数

 

24日(木)

06:45 NZ・第4四半期雇用統計

09:30 豪・12月住宅建設許可件数

09:30 豪・12月小売売上高

16:15 瑞・12月貿易収支

20:00 独・12月製造業受注

21:00 英・英中銀政策金利

21:45 欧・欧州中銀政策金利

22:30 加・12月住宅建設許可

22:30 米・週間新規失業保険申請件数

22:30 欧・トリシェECB総裁会見

00:00 加・1Ivey購買部協会指数

00:00 米・12月製造業受注指数

 

25日(金)

07:30 豪・1AiG建設業指数

09:30 豪・豪中銀四半期金融政策報告

14:00 日・12月景気先行CI指数

14:30 豪・1月外貨準備高

18:30 英・1月卸売物価指数

20:00 独・12月鉱工業生産

21:00 加・1月雇用統計

22:30 米・1月雇用統計

05:00 米・12月消費者信用残高

 

01/25~01/29 先週の動き  【2010年02月01日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     90.90     89.14     90.26

ユーロ/円    128.34    124.79    125.11

ポンド/円    147.26    143.58    144.26

豪ドル/円     82.21     79.67     79.77

NZドル/円     64.88     62.73     63.27

カナダドル/円   85.83     83.60     84.29

南アランド/円   11.98     11.67     11.82

ユーロ/米ドル  1.4192    1.3861    1.3862

ポンド/米ドル  1.6273    1.5978    1.5986

 

先週の外国為替市場ではリスク回避の動きが強まりました。。

前週に引き続き、ギリシャの財政赤字、米金融規制案、中国の金融引き締めへ

の懸念を背景に週序盤からリスク回避の円買いが強まり、ユーロ/円は29日の

アジア時間には昨年4月末以来の安値1ユーロ=12479銭まで下落しました。

また、ドル/円が年初来安値の1ドル=8914銭まで下落したのをはじめ、円は

主要通貨に対して大きく強含む、全面高の展開となりました。

さらに、先週の市場ではドル買いも強まりました。ギリシャに加えて、スペイ

ン、ポルトガルの財政問題がクローズアップされてユーロ売り・ドル買いが加

速したことや、29NY市場で発表された米10-12月期の米国内総生産(GDP)速報

値が前期比年率5.7%増と6年ぶりの高い伸びとなったのを受けて米国の超低金

利政策解除観測が強まったことなどを受けて、ユーロ/ドルは6カ月半ぶりの安

1ユーロ=1.3861ドルまで下落、週初売り込まれていたドル/円も1ドル=90

90銭まで反発したのをはじめ、ドルはポンド、豪ドルなどほとんどの主要通貨

に対して高値圏で週の取引を終えました。

 

今週の注目材料・経済指標(01月25日~01月29日)  【2010年01月25日】

125日(月) 

09:30  豪・第4四半期卸売物価指数

16:00  独・2GKF消費者信頼感調査

 

126日(火) 

00:00  米・12月中古住宅販売件数

00:30  米・1月ダラス連銀製造業活動指数

昼過ぎ 日・日銀政策金利

16:00  瑞・12UBS消費指数

16:00  独・12月輸入物価指数

18:00  独・1IFO-景気動向指数

18:00  独・1IFO-現況評価値

18:30  英・第4四半期GDP

23:00  米・11S&P/ケース・シラー住宅価格指数

時間未定  南ア・南ア中銀政策金利

 

127日(水) 

00:00  米・1月消費者信頼感指数

00:00  米・11月住宅価格指数

00:00  米・1月リッチモンド連銀製造業指数

07:00  米・週間ABC消費者信頼感調査

08:50  日・12月通関ベース貿易収支

09:30  豪・第4四半期消費者物価指数

14:00 日・日銀1月月報

18:30  南ア・12月消費者物価指数

 

128日(木) 

00:00  米・12月新築住宅販売件数

04:15  米・連邦公開市場委員会(FOMC)

05:00  NZNZ中銀政策金利

08:00  豪・11月コンファレンス・ボード景気先行指数

08:50  日・12月小売業販売額

11:00  NZ12月マネーサプライM3

17:55  独・1月失業率 

18:30  南ア・12月卸売物価指数

19:00  欧・ユーロ圏1月業況判断指数

19:00  欧・ユーロ圏1月消費者信頼感

19:00  欧・ユーロ圏1月経済信頼感

19:00  欧・ユーロ圏1月鉱工業信頼感

19:00  欧・ユーロ圏1月サービス業信頼感

22:30  米・12月シカゴ連銀全米活動指数

22:30  米・12月耐久財受注

22:30  米・週間新規失業保険申請件数

 

129日(金) 

06:45  NZ12月貿易収支

06:45  NZ12月住宅建設許可件数

08:30  日・12月失業率

08:30  日・12月有効求人倍率

08:30  日・12月全国消費者物価指数

08:30 日・1月東京都区部消費者物価指数

08:50  日・12月鉱工業生産

09:01  英・1GKF消費者信頼感調査

13:00  日・12月自動車生産

14:00  日・12月住宅着工戸数

14:00  日・12月建設工事受注

18:00  欧・ユーロ圏12月マネーサプライM3

19:00  欧・ユーロ圏12月失業率

19:00  欧・ユーロ圏1月消費者物価指数速報

19:30  瑞・1KOFスイス先行指数

21:00  南ア・12月貿易収支

22:30  加・12月鉱工業製品価格

22:30  加・12月原料価格指数

22:30 加・11GDP

22:30  米・第4四半期GDP

22:30  米・第4四半期GDP価格指数

22:30  米・第4四半期個人消費

22:30  米・第4四半期コアPCE

23:45  米・1月シカゴ購買部協会景気指数

23:55  米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数

 

01/18~01/22 先週の動き 【2010年01月25日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     91.86     89.79     89.81

ユーロ/円    130.92    126.51    126.95

ポンド/円    149.41    144.62    144.71

豪ドル/円     84.30     80.77     80.88

NZドル/円     67.38     63.69     63.72

カナダドル/円   88.54     84.80     84.88

南アランド/円   12.31     11.72     11.72

ユーロ/米ドル  1.4412    1.4028    1.4134

ポンド/米ドル  1.6455    1.6074    1.6111

 

先週の外国為替市場では円が急伸しました。

ギリシャ政府の財政赤字への懸念からユーロ/円が下落したことや、米株の続

落などを受けて、週序盤から円買いが強まりました。

さらに、21NY市場でオバマ米大統領が新たな金融規制案を発表したのを嫌気

して株式市場が金融株を中心に大幅安となると、リスク回避の円買いが殺到し

ました。ユーロ/円が22日東京市場で、昨年4月下旬以来の円高・ユーロ安水準

126円台半ばまで急落したのを始め、ドル/円は12月下旬以来の安値1ドル=89

79銭まで下落するなど円は主要通貨に対して週の高値をつける全面高の展開

となりました。

また、リスク回避の動きにより資源国通貨売りが強まりました。22日には、豪

ドル/ドルは1豪ドル=0.8980ドル、NZドルは1NZドル=0.7088ドル、ポンド/ドル

1ポンド=1.6074ドルまで下落して週の安値をつけました。

 

 

今週の注目材料・経済指標(01月18日~01月22日) 【2010年01月18日】

1月18日(月)    
09:01 英・1月ライトムーブ住宅価格
09:30 日・白川日銀総裁、支店長会議で挨拶
13:30 日・11月鉱工業生産確報
13:30 日・11月設備稼働率確報
22:30 加・11月国際証券取扱高
米市場は休場

1月19日(火)
14:00 日・12月消費者態度指数
18:30 英・12月消費者物価指数
18:30 英・12月小売物価指数
19:00 欧・ユーロ圏11月建設支出
19:00 欧・ユーロ圏1月ZEW景況感調査
19:00 独・1月ZEW景況感調査
22:30 加・12月景気先行指標指数
23:00 加・カナダ中銀政策金利
23:00 米・11月対米証券投資額

1月20日(水)
03:00 米・1月NAHB住宅市場指数
04:00 英・キング英中銀総裁講演
06:45 NZ・第4四半期消費者物価指数
07:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
08:30 豪・1月ウエストパック消費者信頼感指数
08:50 日・11月第三次産業活動指数
15:00 日・12月工作機械受注
16:00 独・12月卸売物価指数
17:15 欧・シュタルク欧州中銀理事講演
18:30 南ア・11月実質小売売上高
18:30 英・英中銀金融政策委員会議事要旨
18:30 英・12月失業率
21:00 加・12月消費者物価指数
22:30 加・11月製造業出荷
22:30 米・12月卸売物価指数
22:30 米・12月住宅着工件数
22:30 米・12月建設許可件数

1月21日(木)
00:30 英・ポーゼン英中銀金融政策委員講演
06:45 NZ・11月小売売上高
09:30 豪・12月新車販売台数
11:00 中・第4四半期実質GDP
11:00 中・12月卸売物価指数
11:00 中・12月消費者物価指数
11:00 中・12月小売売上高
11:00 中・12月鉱工業生産
14:00 日・11月景気先行CI指数確報
14:00 日・11月景気一致CI指数確報
17:00 瑞・12月マネーサプライM3
17:30 独・1月製造業PMI
17:30 独・1月サ-ビス業PMI
18:00 欧・欧州中銀1月月報
18:00 欧・ユーロ圏1月製造業PMI
18:00 欧・1月サ-ビス業PMI
18:30 英・12月マネーサプライM4
19:00 独・ウェーバー独連銀総裁講演
21:00 欧・ゴンザレス・パラモ欧州中銀理事講演
22:30 加・11月卸売売上高
22:30 米・週間新規失業保険申請件数
 
1月22日(金)
00:00 米・1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
00:00 米・12月景気先行指標総合指数
00:30 加・カナダ中銀金融政策報告
03:30 英・タッカ―英中銀理事講演
09:30 豪・第4四半期輸出物価指数
09:30 豪・第4四半期輸入物価指数
13:30 日・11月全産業活動指数
18:30 英・12月小売売上高指数
19:00 欧・ユーロ圏11月鉱工業新規受注
21:00 欧・ゴンザレス・パラモ欧州中銀理事講演
22:30 加・11月小売売上高

01/11~01/15 先週の動き 【2010年01月18日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値   安値   終値
米ドル/円    92.65 90.59 90.75
ユーロ/円    134.34 130.28 130.54
ポンド/円    149.98 146.62 147.60
豪ドル/円    86.18 83.36 83.71
NZドル/円     68.54 66.77 66.94
カナダドル/円  90.09 87.26 88.18
南アランド/円  12.62 12.16 12.25
ユーロ/米ドル  1.4577 1.4335 1.4385
ポンド/米ドル  1.6354 1.6047 1.6260

先週の外国為替市場では円が底堅く推移しました。
前週8日に発表された米12月雇用統計が失業率、非農業部門雇用者数ともに大
幅悪化を示したことや、12日に中国人民銀行が金融機関向け預金準備率の引き
上げを発表したのを受けて、世界的な景気減速懸念からリスク回避の円買いが
強まり、ドル/円は1ドル=90円台後半、ユーロ/円は1ユーロ=131円台半ばまで
下落しました。
その後、14日アジア市場で、豪12月雇用統計の改善を好感して上昇した豪ドル
/円に追随して、ドル/円は92円台、ユーロ/円は133円台半ばまで水準を回復し
ましたが、14日NY市場で米12月小売売上高、米週間新規失業保険の悪化を受け
て米長期金利が下落したのをきっかけに再びリスク回避の動きが強まると、15
日NY市場では、それぞれ90円59銭、130円28銭まで反落しました。
また、週後半にかけてはドル買いも強まりました。15日NY市場で米1月NY連銀
製造業景気指数の改善や、ギリシャの財政問題などを背景に国債の債務不履行
に対する懸念が広がり、ユーロ売り・ドル買いが強まったことなどを受けてド
ルは幅広く買われ、ユーロ/ドルが週の安値1ユーロ=1.4335ドルをつけたのを
はじめ、ドルは円、ポンドを除く主要通貨に対して上昇しました。

今週の注目材料・経済指標(01月11日~01月16日) 【2010年01月11日】

1月11日(月)日休場
11:45 ブラード米セントルイス連銀総裁の講演
17:15 瑞・11月小売売上高
22:15 加・12月住宅着工件数
22:30 加・11月住宅建設許可

1月12日(火)
02:45 ロックハート米アトランタ連銀総裁の講演
08:50 日・11月国際収支ー経常収支
08:50 日・11月国際収支ー貿易収支
08:50 日・12月マネーストックM2
08:50 日・12月マネーストックM3
09:01 英・12月RICS住宅価格
18:30 英・11月商品貿易収支
18:30 英・11月DCLG UK住宅価格
20:00 南ア・11月製造業生産高
22:30 加・11月国際商品貿易
22:30 加・11月新築住宅価格指数
22:30 米・11月貿易収支

1月13日(水)
07:00 米・週間ABC消費者信頼感調査
08:50 フィッシャー米ダラス連銀総裁の講演
09:00 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁の講演
13:30 日・12月企業倒産件数
18:30 英・11月鉱工業生産
18:30 英・11月製造業生産高

1月14日(木)
02:30 エバンス米シカゴ連銀総裁の講演
04:00 米・12月月次財政収支
04:00 ベージュブック(地区連銀経済報告)
06:45 NZ・11月住宅建設許可
08:50 日・11月機械受注
08:50 日・12月国内企業物価指数
09:30 豪・12月失業率
09:30 豪・12月新規雇用者数
16:00 独・12月消費者物価指数
19:00 欧・ユーロ圏11月鉱工業生産
21:45 欧州中央銀行政策金利発表
22:30 米・12月輸入物価指数
22:30 米・12月小売売上高
22:30 米・週間新規失業保険申請件数
22:30 トリシェECB総裁の講演

1月15日(金)
00:00 米・11月企業在庫
16:00 独・12月卸売物価指数
19:00 欧・ユーロ圏12月消費者物価指数
19:00 欧・ユーロ圏12月CPIコア
19:00 欧・ユーロ圏11月貿易収支
22:30 加・11月新車販売台数
22:30 米・12月消費者物価指数
22:30 米・12月CPI
22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数
23:15 米・12月鉱工業生産
23:15 米・12月設備稼働率
23:55 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数

1月16日(土)
02:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁の講演

01/04~01/08 先週の動き 【2010年01月11日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     93.77     91.24     92.64

ユーロ/円    134.09    131.25    133.43

ポンド/円    150.70    145.98    148.40

豪ドル/円     85.97     83.01     85.63

NZドル/円     68.61     66.70     68.19

カナダドル/円   90.57     87.86     89.94

南アランド/円   12.67     12.36     12.54

ユーロ/米ドル  1.4482    1.4256    1.4408

ポンド/米ドル  1.6238    1.5894    1.6021

 

年明けの、先週の外国為替市場では円安が進みました。

東京市場休場中の年末の市場では、米金利引き上げ観測を背景にドル買い・円

売りが強まり、ドル/円は9月初旬以来の高値1ドル=9313銭まで上昇しました

。年明けの市場では、海外勢の利益確定の円買い戻しや、本邦実需筋による円

買いによりドル/円は一旦91円台前半まで押し戻されましたが、円買い一巡後

は、株価や国際商品相場の上昇を受けたリスク選好の円売りに加えて、菅財務

相から円安容認発言が伝えられたのを受けて反発、ストップロス注文を巻き込

んで、8日東京市場には、8月下旬以来の高値1ドル=9377銭まで円安が進みま

した。

ドル/円の上昇を受けて、クロス円でも円安が進みました。年末から10連騰を

記録していたユーロ/円は週央には、ポジション調整により1ユーロ=131円台前

半まで下落しましたが、売り一巡後はドル/円の上昇にサポートされて8日東京

市場には週の高値13409銭まで上昇しました。8NY市場で発表された注目の

12月雇用統計は、非農業部門雇用者数が事前予想を大きく下回り、米金利引

き上げ観測が大きく後退、欧州通貨・オセアニア通貨がドルに対して上昇した

ことから、クロス円は全般に堅調地合いを持続して週の取引を終えました。

今週の注目材料・経済指標(01月04日~01月08日)  【2010年01月04日】

14日(月)    

11:30 中・12HSBC製造業PMI

17:30 瑞・12SVME購買部協会景気指数

17:55 独・12PMI製造業確報

18:00 欧・12PMI製造業確報

18:30 英・11月消費者信用残高

18:30 英・11月マネーサプライM4

18:30 英・12PMI製造業

 

15日(火)

00:00 米・12ISM製造業景況指数

00:00 米・12ISM支払価格

00:00 米・11月建設支出

08:50 日・12月マネタリーベース

09:00 豪・11HIA新築住宅販売

14:00 日・12月自動車販売台数

17:55 独・12月失業率

18:30 英・12PMI建設業

19:00 欧・12月消費者物価指数速報

22:30 加・11月鉱工業製品価格

22:30 加・11月原料価格指数

 

16日(水)

00:00 米・11月製造業受注指数

00:00 米・11月中古住宅販売保留

07:00 米・週間ABC消費者信頼感指数

09:01 英・12月ネーションワイド消費者信頼感

09:30 豪・11月住宅建設許可件数

17:55 独・12PMIサービス業確報

18:00 欧・12PMIサービス業確報

18:30 英・12PMIサービス業

18:30 英・12月外貨準備高

19:00 欧・11月卸売物価指数

19:00 欧・10月鉱工業新規受注

22:15 米・12ADP雇用報告

 

17日(木)

00:00 米・12ISM非製造業景況指数

04:00 米・FOMC議事録(1215-16日開催分)

06:45 NZ11月貿易収支

10:30 豪・11月小売売上高

10:30 豪・11月貿易収支

14:39 豪・12月外貨準備高

17:15 瑞・12月消費者物価指数

19:00 欧・12月業況判断指数

19:00 欧・11月小売売上高

20:00 独・11月製造業受注

21:00 英・英中銀政策金利

22:30 米・週間新規失業保険申請件数

 

18日(金)

00:00 加・12Ivey購買部協会指数

14:00 日・11月景気先行CI指数

14:00 日・11月景気一致CI指数

15:00 南ア・12月貿易収支

15:45 瑞・12月失業率

16:00 独・11月貿易収支

16:00 独・11月経常収支

16:00 独・11月小売売上高

18:00 南ア・12Naamsa自動車販売

18:30 英・12月生産者物価指数

19:00 欧・第3四半期GDP確報

19:00 欧・11月失業率

20:00 独・11月鉱工業生産

21:00 加・12月失業率

21:00 加・12月雇用ネット変化率

22:30 米・12月失業率

22:30 米・12月非農業部門雇用者数変化

 

19日(土)

00:00 米・11月卸売在庫

05:00 米・11月消費者信用残高

 

12/28~12/31 先週の動き  【2010年01月04日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     93.13     91.40     93.08

ユーロ/円    133.57    131.33    133.22

ポンド/円    150.66    145.83    150.39

豪ドル/円     83.79     80.70     83.59

NZドル/円     67.76     64.44     67.49

カナダドル/円   89.03     87.08     88.51

南アランド/円   12.57     12.05     12.53

ユーロ/米ドル  1.4457    1.4273    1.4311

ポンド/米ドル  1.6233    1.5832    1.6157

 

先週の外国為替市場では、ドル高・円安が進みました

好調な米景気指標の結果を受けて米低金利政策解除観測が拡がると、週序盤からドル買いが強まりました。特に、31NY市場で発表された米週間新規失業保険申請件数が大幅改善を示したのを受けて、今週8日発表予定の米12月雇用統計改善期待が拡がり、米10年債利回りが一時3.90%台まで上昇するとドル買いが加速し、ドル/円は昨年9月初旬以来の高値1ドル=9313銭まで上昇、ユーロ/ドルでも1ユーロ=1.4306ドルまでドル高が進行しました。

また、米国の大手格付け会社が本邦財政赤字への懸念から日本国債格下げの可能性を示唆したことや、本邦の超低金利政策長期化観測を受けて、円売りも強まりました。31NY市場では、ポンド/円が昨年11月初旬以来の高値1ポンド=15066銭まで上昇したのをはじめ、ほとんどのクロス円が週の高値をつけました。

 

今週の注目材料・経済指標(12月21日~12月25日)  【2009年12月21日】

12月21日(月)
08:50 日・11月貿易収支
09:30 豪・11月新車販売台数
13:30 日・10月全産業活動指数
14:00 日・日銀金融経済月報
17:00 瑞・11月マネーサプライM3
22:30 米・11月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 加・10月小売売上高
時間未定 シュタルク欧州中銀理事講演

12月22日(火)
06:45 NZ・7-9月期経常収支
08:00 豪・10月景気先行指数
16:00 独・1月GFK消費者信頼感調査
16:00 日・白川日銀総裁講演
16:15 瑞・11月貿易収支
18:30 英・7-9月期GDP確報値
22:30 英・7-9月期経常収支
22:30 米・7-9月期GDP確報値
22:30 米・7-9月期コアPCE

12月23日(水)
00:00 米・12月リッチモンド連銀製造業指数
00:00 米・10月住宅価格指数
00:00 米・11月中古住宅販売件数
06:45 NZ・7-9月期GDP
07:00 米週間ABC消費者信頼感指数
16:00 独・11月輸入物価指数
18:30 英中銀金融政策委員会議事要旨
21:00 米週間MBA住宅ローン申請指数
22:30 加・10月GDP
22:30 米・11月個人消費
22:30 米・11月個人所得
22:30 米・11月PCEコア・デフレーター

12月24日(木)
00:00 米・12月ミシガン大学消費者信頼感確報値
00:00 米・11月新築住宅販売件数
08:50 日・日銀12月金融政策決定会合議事要旨
08:50 日・10-12月期景況判断BSI
14:15 日・白川日銀総裁講演
22:30 米・11月耐久財受注
22:30 米・週間新規失業保険申請件数

12月25日(金)米、欧、英、豪、NZ、瑞、加、香、シンガポール休場
08:30 日・11月失業率
08:30 日・11月有効求人倍率
08:30 日・11月全国消費者物価指数
08:30 日・12月東京都区部消費者物価指数
13:00 日・11月自動車生産
14:00 日・11月住宅着工戸数
14:00 日・11月建設工事受注

12/14~12/18 先週の動き 【2009年12月21日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     90.89     88.31     90.52

ユーロ/円    130.75    127.32    129.72

ポンド/円    146.90    143.12    146.14

豪ドル/円     81.54     78.57     80.53

NZドル/円     64.91     62.87     64.34

カナダドル/円   85.03     82.93     84.79

南アランド/円   12.16     11.67     11.91

ユーロ/米ドル  1.4683    1.4259    1.4336

ポンド/米ドル  1.6408    1.6050    1.6152

 

今週の外国為替市場では、ドル高が進みました

好調な米景気指標の結果を受けて米低金利政策解除観測が拡がり、米金利が上

昇すると週序盤からドル買いが強まりました。ドルは特に、域内の信用懸念や

年末の持ち高調整で売られたユーロに対して大幅に上昇し、ユーロ/ドルは18

日欧米市場では、9月初旬以来のドル高・ユーロ安水準の1ユーロ=1.4259ドル

まで下落しました。また、対ユーロでのドル高進行を受けて、ドルは対円でも

上昇し、ドル/円は米11月雇用統計発表の翌営業日である先週7日につけた直近

の高値を突破して1ドル=9089銭まで上昇しました。

その他の通貨では、ユーロ/スイスフランが急落しました。対ドルでのユーロ

下落を受けてジリ安傾向が続いていたユ-ロ/スイスフランは、18日東京市場

早朝には、パキスタンでクーデター発生との噂を受けたリスク回避のスイスフ

ラン買いにより、スイス中央銀行の介入レベルと目される1ユーロ=1.50フラン

を割りこんで1.4907フランまで急落しました。その後、ユ-ロ/スイスフラン

はポジション調整により一旦1.50フラン手前まで反発しましたが、18日欧米市

場でユーロ/ドルが1.4259まで続落したことや、イラン軍のイラク侵攻報道を

受けたリスク回避のフラン買いにより、再び1.49フラン前半まで下落しました

 

今週の注目材料・経済指標(12月14日~12月18日) 【2009年12月14日】

1214日(月)

08:50  日・12月日銀短観

09:01 英・12月ライトムーブ住宅価格

13:30 日・10月鉱工業生産確報値

13:30 日・10月稼働率指数確報値

17:15  瑞・11月生産者輸入価格

19:00 欧・ユーロ圏10月鉱工業生産

19:00 欧・ユーロ圏第3四半期雇用指数

22:30  加・第3四半期設備稼働率

 

1215日(火)

09:01 英・11RICS住宅価格

09:30  豪・第3四半期新規住宅指数

09:30 豪・豪中銀12月理事会議事要旨

17:15  瑞・第3四半期鉱工業生産

18:30  英・11月消費者物価指数

18:30 英・11月コア消費者物価指数

18:30 英・11月小売価格指数

18:30 英・10DCLG住宅価格

18:30 南ア・11月消費者物価指数

19:00 独・12ZEW景況感調査

22:30  加・11月景気先行指数

22:30  加・10月新車販売台数

22:30 米・11月卸売物価指数

22:30 米・11月コア卸売物価指数

22:30 米・12NY連銀製造業景況指数

23:00 米・10月対米証券投資

23:15 米・11月鉱工業生産

23:15 米・11月設備稼働率

 

1216日(水)

03:00 米・12NAHB住宅市場指数

07:00  米・週間ABC消費者信頼感指数

08:30  豪・10月ウエストパック先行指数

08:50  日・10月第三次産業活動指数

09:30  豪・第3四半期GDP

10:15 豪・バッテリーノ豪中銀副総裁講演

15:00 日・11月工作機械受注確報値

17:30  独・12PMI製造業速報

17:30 独・12PMIサービス業速報

18:00  欧・ユーロ圏12PMI製造業速報

18:00 欧・ユーロ圏12PMIサービス業速報

18:30  英・11月失業率

19:00 欧・ユーロ圏11月消費者物価指数

19:00 欧・ユーロ圏11月コア消費者物価指数

21:00 米・週間MBA住宅ローン申請指数

22:30 加・10月製造業出荷

22:30 米・11月消費者物価指数

22:30 米・11月コア消費者物価指数

22:30 米・第3四半期経常収支

22:30 米・11月住宅着工件数

22:30 米・11月建設許可件数

 

1217日(木)

01:45 加・カーニー加中銀総裁講演

04:15  米・連邦公開市場委員会(FOMC)

09:00  豪・11HIA新築住宅販売

11:00  NZ11NBNZ企業信頼感

14:00 日・10月景気先行CI指数確報値

14:00 日・10月景気一致CI指数確報値

18:30  南ア・11月卸売物価指数

18:30 英・11月小売売上高指数

19:00 欧・ユーロ圏10月建設支出

21:00  加・11月消費者物価指数

21:00 加・11月コア消費者物価指数

22:30  加・10月国際証券取引高

22:30  米・週間新規失業保申請件数

 

1218日(金)

00:00 米・11月景気先行指標総合指数

00:00  米・12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

昼過ぎ 日・日銀金融政策決定会合

16:00 独・11月卸売物価指数

18:00  欧・ユーロ圏10月経常収支

18:00 独・12IFO景気動向指数

18:30 英・11月マネーサプライM4

19:00 欧・ユーロ圏10月貿易収支

22:30  加・10月卸売売上高

時間未定 欧・シュタルク欧州中銀理事講演

時間未定 米・バーナンキFRB議長再任投票(上院銀行委員会)

 

12/07~12/11 先週の動き 【2009年12月14日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     90.36     87.36     89.10

ユーロ/円    134.31    128.76    130.20

ポンド/円    148.78    141.99    144.88

豪ドル/円     82.74     79.19     81.31

NZドル/円     64.98     62.00     64.57

カナダドル/円   85.49     82.31     84.00

南アランド/円   12.10     11.49     11.81

ユーロ/米ドル  1.4903    1.4585    1.4613

ポンド/米ドル  1.6514    1.6164    1.6259

 

先週の外国為替市場では、調整の動きが強まりました。

前週末に発表された米11月雇用統計の大幅改善を受けて、週序盤の外国為替市

場では米金利上昇観測からドル/円は底堅く推移しました。

しかし、7NY市場で、バーナンキ米FRB議長が長期間に渡る低金利政策継続姿

勢を示したのを受けて、米金利上昇観測が急速に後退するとドル売りが加速、

さらに本邦実需筋からの執拗な円買いにも後押しされてドル/円は9日欧州市場

序盤には1ドル=8740銭割れまで下落し、米雇用統計発表前の水準へと押し戻

されました。

また、先週の市場では、金相場の下落や、欧州での信用問題の再燃からユーロ

売り・ドル買いも強まりました。ユーロは週初から軟調に推移しましたが、ク

リスマスや年末を控えたファンド筋からのポジションの手仕舞いの動きが強ま

ると下げ足を速め、11NY市場では約2カ月ぶりの安値水準である1ユーロ=

1.4585ドル割れまで下落しました。

さらに、主要通貨が調整色を強める中、オセアニア通貨が堅調に推移しました

10日日本時間早朝に発表されたNZ中銀声明で、金融緩和政策の解除時期が示

されたことや、同日発表された豪11月雇用統計が大幅改善を示したことを受け

NZドル買い、豪ドル買いが加速し、NZドル/ドルは約2週間ぶりの高値1NZ

=0.7315ドル、豪ドル/ドルは1豪ドル=0.9188ドルまで上昇しました。

 

今週の注目材料・経済指標(12月07日~12月12日)  【2009年12月07日】

127日(月)

07:30  豪・11AiG建設業指数

08:50  日・11月外貨準備高

15:00  南ア・11月外貨準備高

17:15  瑞・10月小売売上高指数

20:00  独・10月製造業受注

22:30  加・10月住宅建設許可

 

128日(火)

05:00  米・10月消費者信用残高

06:45  NZ・第3四半期製造業売上高

08:50  日・10月国際収支

08:50  日・11月マネーストックM2

08:50  日・11月マネーストックM3

09:30  豪・11NAB企業景況感指数

09:30  豪・11NAB企業信頼感指数

09:30  豪・第3四半期経常収支

13:30  日・11月企業倒産件数

14:00  日・10月景気先行CI指数

14:00  日・10月景気一致CI指数

14:00  日・11月景気ウォッチャー調査

14:30  豪・11月外貨準備高

18:30  英・10月鉱工業生産

18:30  英・10月製造業生産高

20:00  独・10月鉱工業生産

22:15  加・11月住宅着工件数

23:00  加・カナダ中銀政策金利

 

129日(水)

07:00  米・週間ABC消費者信頼感調査

08:30  豪・12月ウエストパック消費者信頼感指数

08:50  日・第3四半期実質GDP二次速報

08:50  日・第3四半期GDPデフレーター二次速報

08:50  日・第3四半期名目GDP二次速報

09:01  英・11月ネーションワイド消費者信頼感指数

09:30  豪・10月貿易収支

15:45  瑞・11月失業率

16:00  独・10月貿易収支

16:00  独・10月経常収支

16:00  独・11月消費者物価指数

18:30  南ア・10月実質小売売上

18:30  英・10月商品貿易収支

 

1210日(木)

00:00  米・10月卸売在庫

05:00  NZNZ中銀政策金利

08:50  日・10月機械受注

08:50  日・11月国内企業物価指数

09:30  豪・11月失業率

09:30  豪・11月新規雇用者数

16:00  独・11月卸売物価指数

17:30  瑞・スイス中銀政策金利

18:00  南ア・第3四半期経常収支

21:00  英・英中銀政策金利

22:30  加・10月国際商品貿易

22:30  米・10月貿易収支

22:30  米・週間新規失業保険申請件数

 

1211日(金)

04:00  米・11月月次財政収支

11:00  中・11月卸売物価指数

11:00  中・11月消費者物価指数

11:00  中・11月小売売上高

11:00  中・11月鉱工業生産

未定   中・11月貿易収支

14:00  日・11月消費者態度指数

18:30  英・11月卸売物価指数

22:30  加・10月新築住宅価格指数

22:30  米・11月輸入物価指数

22:30  米・11月小売売上高

 

1212日(土)

00:00  米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数

00:00  米・10企業在庫

 

11/30~12/04 先週の動き 【2009年12月07日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     90.76     85.85     90.55

ユーロ/円    134.54    128.96    134.51

ポンド/円    149.17    141.00    149.17

豪ドル/円     82.92     78.48     82.80

NZドル/円     64.88     61.39     64.83

カナダドル/円   85.78     81.20     85.56

南アランド/円   12.18     11.54     12.15

ユーロ/米ドル  1.5139    1.4821    1.4857

ポンド/米ドル  1.6720    1.6378    1.6473

 

先週の外国為替市場では、円安・ドル高が進みました。

前週27日にドル/円が19957月以来の安値1ドル=8480銭まで急落、他のクロ

ス円でも幅広く円が買われたのを受けて、先週の外国為替市場でも週初、円相

場は底堅く推移しました。

しかし、1日に日銀が急遽、臨時金融政策決定会合を開催し、新たな資金供給

策を発表すると、円金利下落観測や政府による大型景気対策への思惑から円売

りが加速し、3NY市場ではドル/円は約1週間ぶりの高値1ドル=88円台半ばま

で反発、他のクロス円も大きく買い戻されました。さらに、4NY市場で発表

された米11月雇用統計が失業率、非農業部門雇用者数ともに大幅改善を示すと

米低金利政策解除観測を背景にドル買いが強まり、ドル/円は前日につけた直

近の高値を更新して約1カ月ぶりの高値1ドル=9076銭まで上昇、クロス円も

ドル/円の上昇に連れて続伸し、ほとんどのクロス円が高値圏で週の取引を終

えました。

また、米雇用統計改善を受けてドルは円以外の通貨に対しても幅広く上昇し、

一時昨年8月初旬以来の高値に迫る1ユーロ=1.5139ドルまで上昇していたユー

/ドルは1.4821まで、ドル/スイスフランも1ドル=0.9961フランから1.0186

ランまでドル高が進行しました。

 

今週の注目材料・経済指標(11月30日~12月4日) 【2009年11月30日】

11月30日(月)
06:45 NZ・10月住宅建設許可
08:50 日・10月鉱工業生産
09:01 英・11月GFK消費者信頼感調査
14:00 日・10月住宅着工戸数
18:30 英・10月マネーサプライM4
19:00 欧・ユーロ圏11月消費者物価指数
22:30 加・9月GDP
22:30 加7-9月期GDP
23:45 米・11月シカゴ購買部協会景気指数
00:30 米・11月ダラス連銀製造業活動指数

12月1日(火)
07:30 豪・11月AiG製造業指数
09:30 豪・10月住宅建設許可件数
12:30 豪・豪中銀政策金利
14:00 日・11月自動車販売台数
15:45 瑞・7-9月期GDP
16:00 独・10月小売売上高
16:00 英・11月ネーションワイド住宅価格
17:55 独・11月失業率
18:00 欧・ユーロ圏11月PMI製造業
18:30 英・11月PMI製造業
19:00 欧・ユーロ圏10月失業率
00:00 米・11月ISM製造業景況指数
00:00 米・10月中古住宅販売保留
00:00 米・10月建設支出

12月2日(水)
07:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
08:50 日・11月マネタリーベース
18:30 英・11月PMI建設業
19:00 欧・ユーロ圏10月卸売物価指数
22:15 米・11月ADP雇用統計
04:00 米・ベージュブック(米地区連銀経済報告)

12月3日(木)
07:30 豪・11月AiGサービス業指数
10:30 豪・10月小売売上高
11:00 NZ・11月ANZ商品価格
17:55 独・11月PMIサービス業
18:00 欧・ユーロ圏11月PMIサービス業
18:30 英・11月PMIサービス業
19:00 欧・ユーロ圏10月小売売上高
19:00 欧・ユーロ圏7-9月期GDP改定値
21:45 欧・欧州中央銀行政策金利
22:30 米・7-9月期非農業部門労働生産性
22:30 米・週間新規失業保険申請件数
22:30 トリシェ欧州中央銀行総裁講演
00:00 米・11月ISM非製造業景況指数

12月4日(金)
17:15 瑞・11月消費者物価指数
21:00 加・11月雇用統計
22:30 米・11月雇用統計
00:00 米・10月製造業受注指数
00:00 加・11月Ivey購買部協会指数

11/23~11/27 先週の動き 【2009年11月30日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     89.18     84.80     86.52

ユーロ/円    133.58    126.86    129.66

ポンド/円    148.20    139.28    142.75

豪ドル/円     82.46     76.52     78.41

NZドル/円     65.40     59.83     61.50

カナダドル/円   84.51     79.86     81.47

南アランド/円   11.91     11.13     11.64

ユーロ/米ドル  1.5143    1.4825    1.4986

ポンド/米ドル  1.6747    1.6269    1.6499

 

先週の外国為替市場では、円が急伸しました。

日本時間25日早朝に発表された113-4日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC

)議事要旨で、「最近のドル安は秩序だっている」との認識が示されたのをき

っかけに、外国為替市場ではドル売りが強まり、ユーロ/ドルでは節目の1ユー

=1.50ドルを越えてドル安が進行しました。

さらに、ドル安の進行に伴い、それまで8850銭から8950銭のレンジ内で推

移していたドル/円が25日欧州市場で88円の大台を割り込んで下落すると、他

通貨に対しても急速に円買いが波及しました。26日には、米国の感謝祭休場で

市場の流動性が低下する中、ドバイ政府系企業の債務返済繰り延べ要請報道を

受けて欧州株が急落、リスク回避の動きが強まると円買いが加速し、ドル/

1月下旬につけた年初来安値を更新、さらに27日東京市場では19957月以来

の安値を更新して1ドル=8480銭まで下落、ユーロ/円は4月下旬以来の安値1

ユーロ=12686銭まで、ポンド/円も4月下旬以来の安値1ポンド=13928銭ま

で急落する円全面高の展開となりました。

今週の注目材料・経済指標(11月23日~11月27日)  【2009年11月23日】

1123日(月)

09:30  豪・10月新車販売台数

17:00 ス・10月マネーサプライM3

17:30 独・11PMI製造業

17:30 独・11PMIサービス業

18:00 欧・ユーロ圏11PMI製造業

18:00 欧・ユーロ圏11月サービス業

22:00  トリシェECB総裁の講演

22:30  加・9月小売売上高

22:30  米・10月シカゴ連銀活動指数

 

1124日(火)

00:00  米・10月中古住宅販売件数

08:00  豪・9月景気先行指数

16:00  独・第3四半期GDP

16:00 ス・10UBS消費指数

18:00 独・11IFO‐景気動向

18:30  南ア・第3四半期GDP

18:45 キング英中銀総裁の講演

19:00  欧・ユーロ圏9月鉱工業新規受注

22:30  米・第3四半期GDP

22:30  米・第3四半期個人消費

22:30  米・第3四半期コアPCE

23:00  米・9S&Pケース・シラー総合20

23:00  米・第3四半期S&Pケース・シラー米住宅価格

 

1125日(水)

00:00 米・11月消費者信頼感指数

00:00 米・11月リッチモンド連銀製造業指数

00:00 米・9月住宅価格指数

00:35 キング英中銀総裁の講演

04:00  FOMC議事録要旨(11/3-4

07:00  米・週間ABC消費者信頼感指数

07:20 豪中銀副総裁の講演

08:50 日・10月通貨ベース貿易収支

09:45 山口日銀副総裁の講演

14:00 日・11月中小企業業況判断

16:00  独・12GFK消費者信頼感調査

18:30 南ア・10月消費者物価指数

18:30  英・第3四半期GDP

21:00  米・10月週間MBA住宅ローン申請件数

22:30  米・10月個人所得

22:30  米・10月個人支出

22:30  米・10PCEコア・デフレーター

22:30  米・10月耐久財受注

22:30  米・週間新規失業保険申請件数

時間未定 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁

 

1126日(木)

00:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数

00:00 米・10月新築住宅販売件数

08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨

11:00 NZ11NBNZ企業信頼感

18:00 欧・ユーロ圏10M3

18:30 南ア・10月生産者物価指数

時間未定 独・11月消費者物価指数

   

1127日(金)

06:45 NZ10月貿易収支

08:30 日・10月失業率

08:30 日・10月有効求人倍率

08:30 日・10月全国消費者物価指

11:00 NZ10月マネーサプライM3

19:00 欧・ユーロ圏11月消費者信頼感

19:00 欧・ユーロ圏11月経済信頼感

19:00 欧・ユーロ圏11月鉱工業信頼感

19:00 欧・ユーロ圏11月サービス業信頼感

19:30 ス・11KOFスイス先行指数

22:30 加・第3四半期経常収支

 

11/16~11/20 先週の動き 【2009年11月23日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     89.71     88.63     88.87

ユーロ/円    134.29    131.74    132.04

ポンド/円    150.33    146.44    146.60

豪ドル/円     83.80     80.65     81.26

NZドル/円     66.87     63.99     64.31

カナダドル/円   85.73     82.84     82.96

南アランド/円   12.12     11.64     11.64

ユーロ/米ドル  1.5014    1.4800    1.4859

ポンド/米ドル  1.6874    1.6462    1.6501

 

先週の外国為替市場では、円が上昇しました。

週初、ダウ平均株価が先週に続いて年初来安値を更新したにもかかわらず、日

経平均株価が日本経済のデフレ入りや需給悪化懸念を背景に軟調に推移すると

、為替市場ではリスク回避の円買いが強まりました。さらに、週初堅調に推移

していたダウ平均がその後、週後半にかけて売られる展開となると、リスク回

避の円買いが加速してドル/円は10月初旬以来の円高水準である1ドル=8863

銭、ユーロ/円も今月初旬以来の円高水準の13174銭まで下落、他のクロス円

も安値圏(円の高値圏)で週の取引を終了しました。

また、先週の市場では、リスク回避のドル買いも進行しました。欧米株や国際

商品市況の上昇を受けて週初対ドルで堅調に推移していたユーロ・ポンド・豪

ドルなどの主要通貨は、週後半にかけて株価の反落やファンド勢のポジション

の巻き戻しによりジリ安へと転じ、ほとんどの主要通貨が安値圏(ドルの高値

圏で週の取引を終了しました。

 

今週の注目材料・経済指標(11月16日~11月20日) 【2009年11月16日】

1116日(月)

08:50  日・7-9月期実質GDP

08:50  日・7-9月期名目GDP

08:50  日・7-9月期GDPデフレーター

09:01  英・11月ライトムーブ住宅価格

19:00  欧・ユーロ圏10月消費者物価指数改定値

22:30  加・9月製造業出荷

22:30  米・10月小売売上高

22:30  米・11NY連銀製造業景気指数

 

1117日(火)

00:00  米・9月企業在庫

08:50  日・9月第三次産業活動指数

18:30  英・10月消費者物価指数

18:30  英・10月コア消費者物価指数

18:30  英・10月小売物価指数

18:30  英・10月コア小売物価指数

19:00  欧・ユーロ圏9月貿易収支

22:30  米・10月卸売物価指数

23:00  米・9月対米証券投資額

23:15  米・10月鉱工業生産

23:15  米・10月設備稼働率

時間未定 南ア・南ア中銀政策金利発表

 

1118日(水)

03:00  米・11NAHB住宅市場指数

07:00  米・週間ABC消費者信頼感指数

09:00  豪・9月ウエストパック先行指数

09:30 豪・7-9月期賃金コスト指数

15:00  日・10月工作機械受注

18:00  欧・ユーロ圏9月経常収支

18:30  南ア・9月実質小売売上

18:30  英・英中銀金融政策委員会議事要旨

19:00  欧・9月建設支出

21:00  加・10月消費者物価指数

21:00  加・10月コア消費者物価指数

22:30  米・10月消費者物価指数

22:30 米・10月コア消費者物価指数

22:30  米・10月住宅着工件数

22:30  米・10月建設許可件数

 

1119日(木)

09:30 豪・8月週平均賃金

13:30  日・9月全産業活動指数

14:00  日・9月景気先行CI指数

14:00  日・9月景気一致CI指数

16:15  瑞・10月貿易収支

18:30  英・10月小売売上高指数

18:30  英・10月マネーサプライM4

22:30  加・9月国際証券取扱高

22:30  加・9月卸売売上高

22:30  加・10月景気先行指標指数

22:30  米・週間新規失業保険申請件数

    日・日銀金融政策決定会合一日目

   

1120日(金)

00:00  米・10月景気先行指標総合指数

00:00  米・11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

昼ごろ 日・日銀政策金利発表

16:00  独・10月卸売物価指数

 

11/09~11/13 先週の動き 【2009年11月16日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     90.59     89.29     89.64

ユーロ/円    135.35    132.85    133.60

ポンド/円    151.61    148.22    149.46

豪ドル/円     84.23     82.55     83.63

NZドル/円     67.08     65.61     66.60

カナダドル/円   86.33     83.53     85.20

南アランド/円   12.22     11.89     12.06

ユーロ/米ドル  1.5046    1.4820    1.4900

ポンド/米ドル  1.6838    1.6513    1.6673

 

先週の外国為替市場では、豪ドルが堅調に推移しました。

他の主要通貨が、株価を見据えながら神経質に推移する中、豪中銀による追加

利上げ観測を背景に豪ドルは週初から堅調に推移しました。

さらに、 12日に発表された豪10月雇用統計で、新規雇用者数が予想を大きく

上回る好結果を示すと豪ドルは続伸し、対ドルでは昨年8月以来の高値1豪ドル

=0.9370ドルまで到達、対円でも今月の高値を更新して1豪ドル=8420銭近辺

まで上昇しました。その後、12日の欧米市場では、豪ドルはポジション調整に

より若干水準を押し下げましたが、安値圏では投資家の旺盛な豪ドル買いによ

り週初の水準を割って下落するには至らず再び反発へと転じ、13日の欧米市場

では対ドルで再び0.93ドル台を回復しました。

その他の通貨では、ダウ平均株価の連日の年初来高値更新を受けてリスク選好

のドル売りが強まり、週半ばにはユーロ/ドルは10月下旬以来となる1ユーロ=

1.50ドル台半ばまで上昇、ドル/円でも1ドル=89円台前半までドル安が進行し

ましたが、その後はダウ平均株価の反落を受けたリスク回避のドル買い戻によ

り、ユーロ/ドルは1.48ドル台前半、ドル/円は90円台半ばまでドルが反発する

"往って来い"の展開となりました。

 

今週の注目材料・経済指標(11月09日~11月14日)  【2009年11月09日】

11月9日(月)
08:50 日・10月外貨準備高
12:20 豪・ロウ豪中銀総裁補講演
16:00 独・9月貿易収支
16:00 独・9月経常収支
18:30 欧・ユーロ圏11月センティックス投資家信頼感指数
20:00 独・9月鉱工業生産
22:15 加・10月住宅着工件数

11月10日(火)
04:15 欧・シュタルク欧州中銀理事講演
08:50 日・9月経常収支
08:50 日・9月貿易収支
08:50 日・10月マネーストックM2
08:50 日・10月マネーストックM3
09:00 米・タルーロFRB理事講演
09:01 英・10月RICS住宅価格
09:30 豪・10月NAB企業景況感指数
09:30 豪・10月NAB企業信頼感指数
15:00 日・10月工作機械受注
16:00 独・10月消費者物価指数
18:30 英・9月商品貿易収支
18:30 英・9月DCLG住宅価格
19:00 欧・ユーロ圏11月ZEW景況感調査
19:00 独・11月ZEW景況感調査
20:00 南ア・9月鉱工業生産
23:15 米・ロックハート・アトランタ地区連銀総裁講演

11月11日(水)
00:05 米・イエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁講演
01:15 米・ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁講演
05:30 米・タルーロFRB理事講演
07:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
08:30 豪・11月ウエストパック消費者信頼感指数
08:50 日・9月機械受注
09:30 米・フィッシャー・ダラス地区連銀総裁講演
11:00 中・10月生産者物価指数
11:00 中・10月消費者物価指数
11:00 中・10月鉱工業生産
11:00 中・10月小売売上高
18:30 英・10月失業率
19:30 英・英中銀四半期インフレ報告
時間未定
中・10月貿易収支

11月12日(木)
02:00 欧・ウェーバー独連銀総裁講演
06:45 NZ・9月小売売上高
06:45 NZ・第3四半期小売売上高
08:50 日・10月国内企業物価指数
09:00 豪・11月消費者インフレ期待
09:30 豪・10月失業率
09:30 豪・10月新規雇用者数
17:00 欧・トゥンぺルグゲレグ欧州中銀理事講演
18:00 欧・欧州中銀月報
19:00 欧・ユーロ圏9月鉱工業生産
21:00 米・週間MBA住宅ローン申請件数
22:30 加・9月新築住宅価格指数
22:30 米・週間新規失業保険申請件数

11月13日(金)
04:00 米・10月月次財政収支
04:00 欧・トリシェ欧州中銀総裁講演
13:30 日・9月鉱工業生産
14:00 日・10月消費者態度指数
16:00 独・第3四半期GDP
17:15 ス・10月生産者輸入価格
19:00 欧・ユーロ圏第3四半期GDP
21:00 欧・ゴンザレスパラモ欧州中銀理事講演
22:15 欧・ウェーバー独連銀総裁の講演
22:30 加・9月国際商品貿易
    加・9月新車販売台数
22:30 米・9月貿易収支
22:30 米・10月輸入物価指数

11月14日(土)
00:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数
01:30 米・エヴァンズ・シカゴ地区連銀総裁講演
01:30 欧・ノワイエ仏中銀総裁講演
10:30 米・ダドリー・ニューヨーク地区連銀総裁講演

11/02~11/06 先週の動き 【2009年11月09日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     91.30     89.17     89.87

ユーロ/円    135.67    130.98    133.43

ポンド/円    151.20    145.75    149.27

豪ドル/円     83.14     79.41     82.57

NZドル/円     66.34     63.14     65.11

カナダドル/円   85.98     82.04     83.56

南アランド/円   11.99     10.58     11.88

ユーロ/米ドル  1.4917    1.4625    1.4846

ポンド/米ドル  1.6635    1.6260    1.6610

 

先週の外国為替市場では円相場が上下に大きく振幅しました。

前週末に発表された米ノンバンク大手CITグループの連邦破産法適用申請報道

を受けて週初の市場ではリスク回避の円買いが強まり、ドル/円は30NY市場

引けから大幅円高水準の1ドル=8917銭、ユーロ/円も1ユーロ=13100銭割

れまで下落しました。

しかし、その後は主要国の株価持ち直しや、米FOMCで低金利政策継続が明示さ

れたのを受けたドル売りによりクロス円が反発へと転じたことなどから、徐々

に円売りが優勢となり、ドル/円は91円台前半、ユーロ/円は135円台半ばまで

水準を回復しました。

注目の米10月雇用統計は、失業率が19834月以来の高水準の10.2%を記録し、

これを受けた6日のNY市場では再びリスク回避の円買いが強まり、ドル/円は89

60銭、ユーロ/円は13320銭まで反落しました。

その他の通貨では、豪ドルが堅調に推移しました。週初、豪ドル/円の下落に

連れて、一時1豪ドル=0.8900ドルまで売られた豪ドル/ドルはその後、豪中銀

による追加利上げの実施や、6日に発表された豪中銀四半期金融政策報告で豪

成長率見通しが大幅に上方修正されたことなどを受けて反発し、6NY市場で

0.9200手前まで上昇しました。また、週初一時1豪ドル=79円台半ば割れまで

下落した豪ドル/円が週後半には83円台前半まで買い戻されたのをはじめ、豪

ドルは他の主要通貨に対して幅広く上昇しました。

 

今週の注目材料・経済指標(11月02日~11月06日)  【2009年11月02日】

11月2日(月)
07:30 豪・10月AiG製造業指数
09:01 英・10月ホームトラック住宅調査
09:30 豪・7-9月期住宅価格指数
14:00 日・10月自動車販売台数
17:30 瑞・10月SVME購買部協会景気指数
17:55 独・10月PMI製造業
18:00 欧・ユーロ圏10月PMI製造業
18:30 英・10月PMI製造業
00:00 米・9月中古住宅販売保留
00:00 米・9月建設支出
00:00 米・10月ISM製造業景況指数

11月3日(火)
12:30 豪・豪中銀政策金利
18:30 英・10月PMI建設業
00:00 米・9月製造業受注指数

11月4日(水)
07:00 米・週間ABC消費者信頼感
07:30 豪・10月AiGサービス業指数
08:50 日・10月マネタリーベース
09:01 英・10月ネーションワイド消費者信頼感
09:30 豪・9月小売売上高
09:30 豪・7-9月期小売売上高
09:30 豪・9月建設許可件数
17:55 独・10月PMIサービス業
18:00 欧・ユーロ圏10月PMIサービス業
18:30 英・10月PMIサービス業
19:00 欧・ユーロ圏9月生産者物価指数
22:15 米・10月ADP雇用統計
00:00 米・10月ISM非製造業景況指数


11月5日(木)
04:15 米・FOMC政策金利
06:45 NZ・7-9月期失業率
08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨
09:30 豪・9月貿易収支
17:15 瑞・10月消費者物価指数
18:30 英・9月鉱工業生産
18:30 英・9月製造業生産高
19:00 欧・ユーロ圏9月小売売上高
21:00 英・BOE政策金利
21:45 欧・欧州中央銀行政策金利
22:30 加・9月住宅建設許可
22:30 米・週間新規失業保険申請件数
22:30 欧・トリシェECB総裁会見
00:00 加・10月Ivey購買部協会指数

11月6日(金)
07:30 豪・10月AiG建設業指数
09:30 豪・豪中銀四半期金融政策報告
14:00 日・9月景気先行CI指数
14:30 豪・10月外貨準備高
15:45 瑞・10月失業率
18:30 英・10月生産者物価指数
20:00 独・9月製造業受注
21:00 加・10月雇用統計
22:30 米・10月雇用統計
00:00 米・9月卸売在庫
05:00 米・9月消費者信用残高

10/26~10/30 先週の動き 【2009年11月02日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     92.32     89.91     90.09

ユーロ/円    138.45    132.30    132.58

ポンド/円    151.70    147.59    148.16

豪ドル/円     85.19     80.77     81.00

NZドル/円     69.50     64.36     64.64

カナダドル/円   87.65     82.94     83.03

南アランド/円   12.29     11.43     11.49

ユーロ/米ドル  1.5060    1.4682    1.4717

ポンド/米ドル  1.6600    1.6248    1.6446

 

先週の外国為替市場では、円高が進みました。

発表された米国の消費・住宅関連指標が軒並み悪化を示したのを受けて、週序

盤から米株式市場が大幅安となると、リスク回避の円買いが進み、ユ-ロ/

は今月中旬以来の安値1ユーロ=132円台後半まで下落、ポンド/円も1ポンド=

147円台後半まで下落しました。しかしその後、29NY市場で発表された米7-9

月期GDP速報値が市場予想を上回る改善を示したのを受けて、米株式市場が大

幅高へと転じると、為替市場では一旦リスク選好の円売りが強まり、ユーロ/

円は1ユーロ=136円手前、ポンド/円は1ポンド=151円台後半まで急速に反発し

ました。しかし、翌30日のNY市場で、米株式市場が、米ノンバンク大手CIT

ループの破たん観測を受けて売られた金融株主導で全面安の展開となると再び

リスク回避の円買いが加速して、ユーロ/円が1ユーロ=13230銭、ポンド/

1ポンド=14760銭割れまで下落したのをはじめ、主要なクロス円が週の安

値をつけました。

ドル/円は週初、リスク回避の円買いとドル売りの狭間で方向感なく推移して

いましたが、週後半にはクロス円の下落に連れ安となり、30NY市場では週の

安値1ドル=8991銭をつけました。

 

今週の注目材料・経済指標(10月26日~10月30日) 【2009年10月26日】

1026日(月)

09:30  豪・第3四半期生産者物価指数

16:00  独・11GFK消費者信頼感調査

21:30  米・9月シカゴ連銀全米活動指数

23:30  米・10月ダラス連銀製造業活動指数

 

1027日(火)

16:00  瑞・9UBS消費指数

18:00  欧・ユーロ圏9M3

22:00  米・8S&P/ケースシラー住宅価格指数

23:00  米・10月消費者信頼感指数

23:00  米・10月リッチモンド連銀製造業指数

 

1028日(水)

06:00  米・週間ABC消費者信頼感

09:30  豪・第3四半期消費者物価指数

11:00  NZ10NBNZ企業信頼感指数

18:30  南ア・9月消費者物価指数

21:30  米・9月耐久財受注

23:00  米・9月新築住宅販売件数

 

1029日(木)

05:00  NZNZ中銀政策金利

06:45  NZ9月貿易収支

09:00  豪・8月コンファレンスボード景気先行指数

09:00  豪・9HIA新築住宅販売

11:00  NZ9月マネーサプライM3

13:00  日・9月自動車生産

15:00  南ア・9月マネーサプライM3

17:55  独・10月失業率

18:30  英・9月消費者信頼残高

18:30  英・9月マネーサプライM4

19:00  欧・ユーロ圏10月業況判断指数

19:00  欧・ユーロ圏10月消費者信頼感

19:00  欧・ユーロ圏10月経済信頼感

19:00  欧・ユーロ圏10月鉱工業信頼感

19:00  欧・ユーロ圏10月サービス業信頼感

21:30  加・9月鉱工業製品価格

21:30  加・9月原料価格指数

21:30  米・第3四半期GDP速報値

21:30  米・第3四半期個人消費

21:30  米・第3四半期GDP価格指数

21:30  米・第3四半期コアPCE

21:30  米・週間新規失業保険申請件数

 

1030日(金)

06:45  NZ9月住宅建設許可件数

08:30  日・9月失業率

08:30  日・9月有効求人倍率

08:30  日・9月全国消費者物価指数

08:30 日・10月東京都区部消費者物価指数

09:01  英・10GFK消費者信頼感調査

昼ごろ 日・日銀政策金利

14:00  日・9月住宅着工戸数

14:00  日・9月建設工事受注

16:00  独・9月小売売上高

19:00  欧・ユーロ圏10月消費者物価指数速報値

19:00  欧・ユーロ圏9月失業率

19:30  瑞・10KOFスイス先行指数

21:00  南ア・9月貿易収支

21:30  加・8GDP

21:30  米・9月個人所得

21:30  米・9月個人支出

21:30  米・9PCEコア・デフレータ

22:45  米・10月シカゴ購買部協会景気指数

23:00  米・10月ミシガン大学消費者信頼感

 

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10/19~10/23 先週の動き 【2009年10月26日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨       高値   安値   終値

米ドル/円     92.12     90.07     92.05

ユーロ/円    138.34    134.76    138.12

ポンド/円    153.16    147.05    150.07

豪ドル/円     85.28     82.80     84.89

NZドル/円     69.68     67.02     69.42

カナダドル/円   88.21     85.94     87.32

南アランド/円   12.38     12.10     12.31

ユーロ/米ドル  1.5058    1.4828    1.5006

ポンド/米ドル  1.6687    1.6238    1.6303

 

先週の外国為替市場では、ドル安が進みました。

世界的な景気回復期待を背景に、原油・金などの国際商品市況が続伸すると、

週初からリスク選好のドル売りが強まり、ユーロ/ドルは節目の1ユーロ=1.50

を突破して昨年8月初旬以来の高値1.5058まで上昇しました。また、国際商品

市況の上昇や、20日発表の政策決定会合議事要旨で豪中銀の利上げ継続姿勢が

示されたことなどを好感して上昇した豪ドルに対するドル売りも強まり、豪ド

/ドルは昨年8月初旬以来の豪ドル高値の1豪ドル=0.9329ドルまで到達しまし

た。ポンド/ドルはドル売りの流れを受けて、23日東京市場で1ポンド=1.6687

まで上昇しましたが、その後日本時間夕方に発表された英7-9月期GDPが大幅悪

化となったのを受けて一気に売りが加速し、23NY市場には1.6300割れまで急

落しました。対ドルでの欧州通貨高、オセアニア通貨高を受けて、クロス円で

は円安が進行しました。豪ドル/円が昨年9月下旬以来の高値1豪ドル=8529

まで上昇、ユーロ/円が今年8月初旬以来の高値1ユーロ=13834銭まで上昇し

たのをはじめ、円はポンドと加ドルを除くほとんどの主要通貨に対して安値圏

で週の取引を終了しました。

ドル/円は週序盤は、ドル安の流れを受けて一時1ドル=9000銭手前まで下落

しましたが、週半ば以降はクロス円での円安進行に連れて反発し、23NY市場

では9月下旬以来となる1ドル=92円台をつけました。

 

今週の注目材料・経済指標(10月19日~10月24日)  【2009年10月19日】

1019日(月)

08:01  英・10月ライトムーブ住宅価格

08:50  日・日銀金融政策決定会合議事要旨916-17日開催分

08:50  日・8月第三次産業活動指数

09:30  日・日銀全国支店長会議

21:30  加・8月対加証券投資額

 

1020日(火)

00:00 米・バ-ナンキFRB議長講演

02:00  米・10NAHB住宅市場指数

09:30 豪・豪中銀政策決定会合議事要旨10月開催分

14:00  日・8月景気先行指数確報

15:00  独・9月卸売物価指数

15:00 日・9月工作機械受注

17:30  英・9月マネーサプライM4

18:00 欧・ユーロ圏8月建設支出

21:30  加・8月卸売売上高

21:30  加・9月景気先行指標指数

21:30  米・9月卸売物価指数

21:30  米・9月住宅着工件数

21:30  米・9月建設許可件数

22:00  加・加中銀政策金利

 

1021(水)

04:15 英・キング英中銀総裁講演

06:00  米・週間ABC消費者信頼感指数

09:00  豪・8Westpac先行指数

09:30  豪・9月新車販売台数

17:30  英・英中銀金融政策委員会議事要旨

20:00 米週間MBA住宅ローン申請指数

 

1022()

03:00  米・地区連銀経済報告(ベージュブック)

08:50  日・9月貿易収支

11:00 中・7-9月期実質GDP

11:00 中・9月消費者物価指数

11:00 中・9月小売売上高

11:00 中・9月鉱工業生産

13:30  日・8月全産業活動指数

15:15  瑞・9月貿易収支

17:00  欧・ユーロ圏8月経常収支

17:30  英・9月小売売上高

18:00 欧・ユーロ圏2008年財政赤字/GDP比率

21:30  加・8月小売売上高

21:30  米・週間新規失業保険申請件数

23:00  米・9月景気先行指標総合指数

23:00  米・8月住宅価格指数

23:30  加・加中銀金融政策リポート

時間未定 南ア・南ア中銀政策金利

 

1023()

09:30  豪・7-9月期輸出入物価指数

16:30 独・10PMI製造業

16:30 独・10PMIサービス業

17:00 欧・ユーロ圏10PMI製造業

17:00 欧・ユーロ圏10PMIサービス業

17:00  独・10IFO景気動向指数

17:30  英・7-9月期GDP

18:00  欧・ユーロ圏8月鉱工業新規受注

21:30 米・バ-ナンキFRB議長講演

23:00  米・9月中古住宅販売件数

 

1024()

00:30 米・コーンFRB副議長講演

 

10/12~10/16 先週の動き 【2009年10月19日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨      高値   安値   終値

米ドル/円     91.31     88.85     90.88

ユーロ/円    136.04    131.99    135.46

ポンド/円    149.27    141.14    148.63

豪ドル/円     84.20     80.97     83.29

NZドル/円     68.18     65.38     67.28

カナダドル/円   88.25     85.93     87.60

南アランド/円   12.46     12.05     12.32

ユーロ/米ドル  1.4966    1.4676    1.4903

ポンド/米ドル  1.6398    1.5704    1.6354

 

先週の外国為替市場では、当初ドル安が進んだ後、反発しました。

週序盤、インテル、JPモルガンなどの7-9月期決算が大幅改善となったのを受

けてダウ平均株価が1万ドルの大台を回復すると、リスク選好のドル売りが強

まり、14日にはドル/円は今週の安値1ドル=8885銭まで下落、15日にはユー

/ドルが年初来高値の1ユーロ=1.4966ドルまで上昇しました。しかしその後

16日に発表されたバンク・オブ・アメリカの7-9月期決算悪化を嫌気して金

融株主導でダウ平均株価が1万ドルの大台を割って売られると、週末のポジシ

ョン調整とリスク回避のドル買いが急速に強まり、ドル/円は1ドル=9131

まで、ユーロ/ドルは1ユーロ=1.48ドル台半ばまで反転しました。

また、ドル/円の反発を受けて、クロス円では大幅に円安が進行しました。週

初、一時1豪ドル=8100銭割れで推移していた豪ドル/円が、16日の欧米市場

では昨年10月初旬以来の高値1豪ドル=8420銭まで反発したのをはじめとして

、ユーロ/円は1ユーロ=13200銭割れから136円台まで、ポンド/円は1ポンド

=141円台前半から149円台前半まで上昇するなど、主要なクロス円が16日の欧

米市場で週の高値をつけました。

さらに、堅調な国際商品市況を受けて資源国通貨が続伸し、豪ドル/ドルは昨

8月初旬以来の高値1豪ドル=0.9269ドルまで上昇、カナダドルも主要通貨に

対して底堅く推移しました。

 

今週の注目材料・経済指標(10月12日~10月16日)  【2009年10月12日】

1012日(月)

15:00 独・9月卸売物価指数

 

1013日(火)

06:45 NZ8月小売売上高指数

08:01 英・9RICS住宅価格

08:50 日・9月マネーストックM3

08:50 日・9月マネーストックM2

10:30 豪・9NAB企業景況感指数

10:30 豪・9NAB企業信頼感指数

13:00 日・日銀金融政策決定会合一日目

17:30 英・9月消費者物価指数

17:30 英・9月コア消費者物価指数

17:30 英・9月小売物価指数

17:30 英・9DCLG UK住宅価格

18:00 欧・10ZEW景況感調査

18:00 独・10ZEW景況感調査

21:30 加・8月新築住宅価格指数

 

1014日(水)

06:00 米・週間ABC消費者信頼感指数

08:00 欧・ユーロ圏8月鉱工業生産

08:50 日・9月国内企業物価指数

09:00 豪・10Westpac消費者信頼感指数

昼過ぎ 日・日銀金融政策決定会合二日目

14:00 日・9月消費者態度指数

17:30 英・9月失業率

18:30 南ア・8月実質小売売上高

21:30 加・8月新社販売台数

21:30 米・9月輸入物価指数

21:30 米・9月小売売上高

23:00 米・8月企業在庫

 

1015日(木)

03:00 米・FOMC議事録(9/22-23開催分)

06:45 NZ・第3四半期消費者物価

10:00 豪・10月消費者インフレ期待指数

13:30 日・8月鉱工業生産

14:00 日・日銀金融経済月報

18:00 欧・ユーロ圏9月消費者物価指数

18:00 欧・ユーロ圏9月コア消費者物価指数

18:00 瑞・10ZEW景況感調査

21:30 加・8月製造業出荷

21:30 米・9月消費者物価指数

21:30 米・週間新規失業保険申請件数

21:30 米・10NY連銀製造業景気指数

23:00 米・10月フィラデルフィア連銀業況指数

 

1016日(金)

16:15 瑞・8月小売売上高

18:00 欧・ユーロ圏8月貿易収支

20:00 加・9月消費者物価指数

20:00 加・9月コア消費者物価指数

22:00 米・8月対米証券投資額

22:15 米・9月鉱工業生産

22:15 米・9月設備稼働率

23:00 米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数


10/05~10/09 先週の動き 【2009年10月12日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨        高値   安値   終値

米ドル/円     89.96     88.00     89.77

ユーロ/円    132.28    129.55    132.23

ポンド/円    143.92    139.67    142.22

豪ドル/円     81.19     77.35     81.10

NZドル/円     66.03     63.98     65.89

カナダドル/円   86.16     82.70     86.10

南アランド/円   12.12     11.63     12.09

ユーロ/米ドル  1.4816    1.4580    1.4731

ポンド/米ドル  1.6116    1.5823    1.5842

 

先週の外国為替市場では、ドル安が進みました。

世界的な景気回復期待を背景に株式市場や原油・金などの国際商品市況が上昇すると、週初からリスク選好のドル売りが加速しました。

特に、国際商品市況の上昇や、豪中銀による政策金利引き上げ、豪雇用統計の大幅改善などを好感して買われた豪ドルに対するドル売りが強まり、豪ドル/ドルは8日欧米市場で、昨年8月初旬以来の豪ドル高値の1豪ドル=0.9087ドルまで上昇しました。ドル/円は週初、一時1ドル=9000手前まで買い戻されましたが、ドル買い一巡後はドル安の流れに連れて反落、前週につけた直近の安値を更新して1月下旬以来の安値1ドル=8800銭まで下落しました。また、株式市場の続伸を受けてリスク選好の円売りも強まりました。円は週を通して軟調に推移し、ポンド/円を除くほとんどのクロス円が高値圏(円の安値圏)で週の取引を終えました。


今週の注目材料・経済指標(10月05日~10月09日) 【2009年10月05日】

10月5日(月)  
07:30 豪・9月AiGサービス業指数
16:55 独・9月PMIサービス業
17:00 欧・9月PMIサービス業
17:30 英・9月PMIサービス業
17:30 英・9月外貨準備高
18:00 欧・8月小売売上高
23:00 米・9月ISM非製造業景況指数

10月6日(火)
02:00 米・米10年物インフレ指数連動債入札(70億ドル)  
09:30 豪・8月貿易収支
12:30 豪・豪中銀中銀政策金利
16:15 瑞・9月消費者物価指数
17:30 英・8月鉱工業生産
17:30 英・8月製造業生産高
21:30 加・8月住宅建設許可件数
23:00 加・9月Ivey購買部協会指数

10月7日(水)  
02:00 米・米3年債入札(390億ドル)
06:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
07:30 豪・9月AiG建設業指数
08:01 英・9月ネーションワイド消費者信頼感
08:50 日・9月外貨準備高
14:00 日・8月景気先行CI指数
14:00 日・8月景気一致CI指数
14:45 瑞・9月失業率
15:00 南ア・9月外貨準備高
18:00 欧・第2四半期GDP確報値
19:00 独・8月製造業受注

10月8日(木)  
02:00 米・米10年債入札(200億ドル)
04:00 米・8月消費者信用残高
08:50 日・8月国際収支
09:30 豪・9月失業率
09:30 豪・9月新規雇用者数
13:30 日・9月企業倒産件数
14:00 日・9月景気ウォッチャー調査
15:00 日・9月工作機械受注
19:00 独・8月鉱工業生産
20:00 英・英中銀政策金利
20:45 欧・欧州中銀政策金利
21:15 加・9月住宅着工件数
21:30 米・週間新規失業保険申請件数
23:00 米・8月卸売在庫

10月9日(金)
02:00 米・米30年債入札(120億ドル)
08:50 日・8月機械受注確報値
15:00 独・8月貿易収支
15:00 独・9月消費者物価指数改定値
15:00 独・8月経常収支
15:45 仏・8月鉱工業生産
17:30 英・9月生産者物価指数
17:30 英・8月商品貿易収支
20:00 加・9月雇用統計
21:30 加・8月国際商品貿易
21:30 米・8月貿易収支

09/28~10/02 先週の動き 【2009年10月05日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨        高値   安値   終値
米ドル/円    90.39       88.24        89.79
ユーロ/円    131.98     128.99      130.87
ポンド/円   144.50     139.66       143.12
豪ドル/円    79.54       76.26        77.67
NZドル/円     65.11       63.09        64.26
カナダドル/円  84.17       80.61        83.13
南アランド/円  12.14       11.40        11.72
ユーロ/米ドル  1.4720    1.4478      1.4575
ポンド/米ドル  1.6122     1.5770     1.5944

先週の外国為替市場では、急速にドル安・円高が進みました。
25日の欧米市場でドル/円が1ドル=89円台に突入したのを受けて、週明け28日
早朝の市場ではドル売り/円買いが加速、ドル/円は1月下旬以来のドル安・円
高水準の1ドル=88円24銭まで急落しました。その後、ドル/円はポジション調
整により一旦反発へと転じましたが、本邦勢を主とする執拗な売りにより1ド
ル=90円台半ばを回復することなく、89円台後半で週の取引を終了しました。
また、円以外の通貨に対してはドル高が進行しました。週後半にかけて米株価
が続落し、リスク回避の動きが強まると幅広くドル高が進み、ドルは2日金曜
日の欧米市場でユーロ、豪ドル、NZドルなどに対して週の安値をつけました。
ドル高・欧州通貨安、ドル高・オセアニア通貨安を受けてクロス円は軟調に推
移し、ユーロ/円、スイスフラン/円、豪ドル/円、NZドル/円、南アランド/円
は2日金曜日の欧米市場で週の安値を記録しました。

今週の注目材料・経済指標(9月28日~10月02日) 【2009年09月28日】

9月28日(月)
08:01 英・9月ホームトラック住宅調査
21:30 米・8月シカゴ連銀全米活動指数
23:00 米・9月ダラス連銀製造業活動指数
時間未定 
独・9月消費者物価指数【重要度】★

9月29日(火)
07:45 NZ・8月住宅建設許可件数
08:30 日・9月東京都区部消費者物価指数
    日・8月全国消費者物価指数
10:30 豪・リチャーズ豪中銀経済分析局長講演
12:00 NZ・8月マネーサプライM3
14:00 日・9月中小企業景況判断
15:00 ス・8月UBS消費指数
17:30 英・第2四半期GDP確報値【重要度】★
    英・第2四半期経常収支
    英・8月消費者信用残高
    英・8月マネーサプライM4
18:00 欧・9月業況判断指数
    欧・9月消費者信頼感【重要度】★
    欧・9月経済信頼感
    欧・9月鉱工業信頼感【重要度】★
    欧・9月サービス信頼感
22:00 米・7月S&Pケースシラー住宅価格指数
22:50 米・フィッシャー・ダラス地区連銀総裁講演
23:00 米・9月消費者信頼感指数【重要度】★★

9月30日(水)
06:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
08:00 米・プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁講演
08:01 英・9月GFK消費者信頼感調査
08:50 日・8月鉱工業生産【重要度】★
09:00 豪・7月コンファレンスボード景気先行指数
10:30 豪・8月住宅建設許可件数【重要度】★
10:30 豪・8月小売売上高【重要度】★★
11:00 NZ・9月NBNZ企業信頼感指数
11:30 中・9月HSBC製造業PMI【重要度】★
13:00 日・8月自動車生産
14:00 日・8月住宅着工戸数
14:00 日・8月建設工事受注
16:45 欧・パパデモスECB副総裁講演
16:45 欧・ウェーバー独連銀総裁講演
16:55 独・9月失業率【重要度】★
21:15 米・9月ADP雇用報告
21:30 加・7月GDP
22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数
23:30 米・ロックハート・アトランタ地区連銀総裁講演

10月1日(木)
01:35 コーン米FRB副議長講演
02:45 トリシェECB総裁講演
08:30 豪・9月AiG製造業指数
08:50 日・9月調査日銀短観【重要度】★★★
08:50 日・8月大型小売店販売額
08:50 日・8月小売業販売額
10:00 中・9月PMI製造業【重要度】★
15:00 独・8月小売売上高指数
16:30 ス・9月SVME購買部協会景気指数
16:55 独・9月PMI製造業
17:00 欧・9月PMI製造業
17:30 英・9月PMI製造業
18:00 欧・8月失業率【重要度】★★
20:30 米・9月チャレンジャー社人員削減数
21:30 米・8月個人所得
    米・8月PCEコア・デフレーター【重要度】★★
    米・週間新規失業保険申請件数【重要度】★
22:00 バーナンキFRB議長議会証言
23:00 米・9月ISM製造業景況指数【重要度】★
    米・9月建設支出
    米・8月中古住宅販売保留【重要度】★★

10月2日(金)
06:30 米・ロックハート・アトランタ地区連銀総裁講演
06:30 米・ピアナルト・クリーブランド地区連銀総裁講演
08:30 日・8月失業率【重要度】★
08:30 日・8月有効求人倍率
08:50 日・9月マネタリーベース
15:00 英・9月ネーションワイド住宅価格
17:30 英・9月PMI建設業
18:00 南ア・9月Naamsa自動車販売
18:00 欧・ユーロ圏8月生産者物価指数
21:30 米・9月雇用統計 【重要度】★★★
23:00 米・9月製造業受注指数

3日
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)、イスタンブール

09/21~09/25 先週の動き 【2009年09月28日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨       高値    安値    終値
米ドル/円     92.53   89.52    89.64
ユーロ/円     135.45   131.50   131.69
ポンド/円     150.32   142.69   142.92
豪ドル/円     79.99   77.50    77.81
NZドル/円     66.33   64.19    64.47
カナダドル/円   85.84   81.95    82.12
南アランド/円   12.34   12.06    12.09
ユーロ/米ドル   1.4842   1.4609   1.4686
ポンド/米ドル   1.6465   1.5909   1.5947

先週の外国為替市場では、ドル/円が1ドル=89円台に下落しました。
本邦の連休中はドル相場が方向感なく推移し、ドル/円も1ドル=90円台半ばか
ら92円台半ばのレンジ内で上下に振幅しました。しかし、その後、藤井財務相
がガイトナー米財務長官との会談で、自国通貨安を目指す政策に反対を表明し
たのを受けて円売りが強まるとドル/円は1ドル=90円00銭割れのストップロス
注文を巻き込んで、2月初旬以来の円高・ドル安水準の1ドル=89円52銭まで下
落しました。
その他の通貨では、ポンドが続落しました。
23日に発表された英中銀議事録で、全回一致での金融政策据え置き決定が明ら
かとなると、ポンド/ドルはポンド売りポジションの巻き戻しによりいったん
1ポンド=1.64ドル台後半まで買い戻されました。しかし、24日にキング英中銀
総裁やデール英中銀政策委員会委員から相次いでポンド安容認発言が伝えられ
たのをきっかけに再びポンド売りが強まると、ポンド/ドルは6月初旬以来の安
値1ポンド=1.5909ドルへと急落、さらにポンド/円やユ-ロ/ポンドでも大幅に
ポンド安が進行する全面安の展開となりました。

今週の注目材料・経済指標(9月21日~9月25日) 【2009年09月21日】

9月21日(月)日・敬老の日
08:01 英・9月ライトムーブ住宅価格
10:30 豪・8月新車販売台数
16:00 ス・8月マネーサプライM3
18:30 南ア・7月実質小売売上
21:30 加・7月国際証券取扱高
23:00 米・8月景気先行指標総合指数【重要度】★

9月22日(火)日・国民の休日
07:45 NZ・第2四半期経常収支【重要度】★★
15:15 ス・8月貿易収支
16:00 南ア・8月消費者物価指数
21:30 加・7月小売売上高
23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数【重要度】★
23:00 米・7月住宅価格指数【重要度】★★

9月23日(水)日・秋分の日
06:00 米・週間ABC消費者信頼感調査
07:45 NZ・第2四半期GDP【重要度】★★
16:30 独・9月PMI製造業
16:30 独・9月PMIサービス業
17:00 欧・9月PMI製造業
17:00 欧・9月PMIサービス業
17:30 英・英中銀金融政策委員会議事要旨【重要度】★★★
18:00 欧・7月鉱工業新規受注
18:30 南ア・8月生産者価指数

9月24日(木)南ア市場休場
03:15 米・連邦公開市場委員会(FOMC)【重要度】★★★
07:00 NZ・ウエストパックNZ消費者信頼感指数
08:50 日・8月通関ベース貿易収支
10:00 豪・8月HIA新築住宅販売
13:30 日・7月全産業活動指数
17:00 独・9月IFO景気動向指数【重要度】★
21:30 米・週間新規失業保険申請件数
23:00 米・8月中古住宅販売件数【重要度】★★

9月25日(金)
07:45 NZ・8月貿易収支【重要度】★★
08:50 日・日銀金融政策決定会合議事録
17:00 欧・8月ユーロ圏M3
21:30 米・8月耐久財受注【重要度】★★
23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数
23:00 米・8月新築住宅販売件数【重要度】★★

先週の動き(9月14日~9月18日) 【2009年09月21日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>

通貨             高値  安値  終値
米ドル/円        91.63       90.13      91.28
ユーロ/円       134.74    131.28     134.32
ポンド/円       151.70     148.25     148.49
豪ドル/円        79.89       77.37       79.14
NZドル/円       65.18       63.00       64.67
カナダドル/円     86.00       83.02       85.35
南アランド/円     12.41       11.95       12.24
ユーロ/米ドル   1.4766     1.4516     1.4711
ポンド/米ドル   1.6680      1.6228     1.6269

先週の外国為替市場では、ドル安が進みました。
世界的な株価上昇による投資家のリスク選好度の高まりや、米長短金利の低下
、金・原油相場の上昇を受けてドルは全面安の展開となり、ユーロ/ドルが連
日、年初来高値を更新して17日の東京市場で1ユーロ=1.4766ドルまで上昇した
のをはじめ、豪ドル、NZドル、加ドル、スイスフランなどに対しても軒並み
年初来安値を更新しました。
また、主要通貨の中では、ポンドが軟調に推移しました。
米FOMCや、G20会合に向けて主要国の出口政策に対する市場の思惑が強まる中、
英中銀の追加緩和策導入観測の根強いポンドに対する売りが加速し、ユーロ/
ポンドが4月下旬以来のポンド安値1ユーロ=0.9055ポンドを記録したのをはじめ、
ポンド/円は7月中旬以来の安値1ポンド=148円25銭、ポンド/ドルも前週の安値
を割って1ポンド=1.6228ドルまで下落しました。

09/07~09/11 今週の注目材料・経済指標 【2009年09月07日】

9月7日(月)
08:30 豪・8月AiG建設業指数
08:50 日・8月外貨準備高
10:30 豪・8月ANZ求人広告件数
15:30 豪・8月外貨準備高
17:00 欧・ユーロ圏9月センティックス投資家信頼感
19:00 独・7月製造業受注【重要度】★

9月8日(火)
08:01 英・8月RICS住宅価格
08:50 日・7月国際収支
    日・8月マネーストックM2
    日・8月マネーストックM3
10:30 豪・8月NAB企業景況感指数
10:30 豪・8月NAB企業信頼感指数
14:00 日・8月景気ウォッチャー調査-現状判断DI
   日・8月景気ウォッチャ-調査-先行き判断
14:45 瑞・8月失業率
15:00 独・7月貿易収支
    独・7月経常収支
17:30 英・7月鉱工業生産【重要度】★★
   英・7月製造業生産高
19:00 独・7月鉱工業生産【重要度】★★
21:30 加・7月住宅建設許可

9月9日(水)
04:00 米・7月消費者信用残高
06:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
08:01 英・8月ネーションワイド消費者信頼感
10:00 豪・9月Westpac消費者信頼感指数
10:30 豪・7月小売売上高【重要度】★★
10:30 須田日銀審議委員講演
14:00 日・7月景気先行CI指数改定値
    日・7月景気一致CI指数改定値
15:00 独・8月消費者物価指数
15:00 日・8月工作機械受注
17:30 英・7月商品貿易収支【重要度】★★
    英・7月貿易収支
21:00 エバンズ米シカゴ連銀総裁講演
21:15 加・8月住宅着工件数
23:15 ゴンザレス・パラモECB理事講演


9月10日(木)
02:55 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演
03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)【重要度】★★★
06:00 NZ中銀政策金利発表【重要度】★★★
08:50 日・7月機械受注
    日・8月国内企業物価指数
10:00 豪・9月消費者インフレ期待
10:30 豪・8月雇用統計【重要度】★★
18:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
20:00 英中銀行政策金利発表【重要度】★★★
21:30 加・7月国際商品貿易
21:30 米・7月貿易収支【重要度】★★
    米週間新規失業保険申請件数
22:00 加中銀政策金利発表

9月11日(金)
00:30 ノボトニ―・オーストリア中銀総裁講演
01:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
05:15 コ-ンFRB副議長講演
08:50 日・第2四半期実質GDP二次速報
    日・第2四半期名目GDP二次速報
    日・第2四半期GDPデフレーター二次速報
11:00 中・8月生産者物価指数
    中・8月消費者物価指数
    中・8月小売売上高【重要度】★★
    中・8月鉱工業生産【重要度】★★
14:00 日・8月消費者態度指数
17:30 英・8月生産者物価指数
21:30 加・7月新築住宅価格指数
21:30 米・8月輸入物価指数
23:00 米・7月卸売在庫
    米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値
12日
03:00 米・8月月次財政収支

08/31~09/04 今週の注目材料・経済指標 【2009年08月31日】

8月31日(月)
18:00 欧・ユーロ圏8月消費者物価指数(速報)【重要度】★★
22:45 米・8月シカゴ購買部協会景気指数【重要度】★

9月1日(火)
10:30 豪・7月住宅建設許可件数【重要度】★
10:30 豪・第2四半期経常収支【重要度】★★
13:30 豪・豪中銀政策金利発表【重要度】★★★
23:00 米・8月ISM製造業景況指数【重要度】★★
23:00 米・7月中古住宅販売保留【重要度】★★

9月2日(水)
10:30 豪・第2四半期GDP【重要度】★★
21:15 米・8月ADP雇用報告【重要度】★★

9月3日(木)
03:00 米・FOMC議事録(8/11-12開催分)【重要度】★★★
10:30 豪・7月貿易収支【重要度】★★
20:45 欧・欧州中央銀行政策金利発表【重要度】★★★
23:00 米・8月ISM非製造業景況指数【重要度】★

9月4日(金)
21:30 米・8月雇用統計【重要度】★★★

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08/24~08/28 先週の動き  【2009年08月31日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨           高値  安値   終値
米ドル/円       95.05      93.21      93.57
ユーロ/円     136.06    132.93     133.83
ポンド/円      156.83    151.09     152.23
豪ドル/円       79.82      77.27      78.65
NZドル/円      65.18      63.40      63.98
カナダドル/円    88.36      84.87      85.69
南アランド/円    12.18      11.85      12.02
ユーロ/米ドル  1.4404    1.4205     1.4302
ポンド/米ドル   1.6543    1.6153     1.6267

先週の外国為替市場では序盤、円高が進んだ後、週後半にドル売りが強まりました。
週初の市場では、米ダウ平均株価への高値警戒感や上海総合指数の乱高下を受けてリスク回避の円買いが強まり、ポンド/円は7月中旬以来の円高水準である1ポンド=151円09銭まで、ユーロ/円も一時1ユーロ=132円台まで下落しました。 しかしその後、週後半にかけて、ダウ平均株価の連日の年初来高値更新を受けて投資家のリスク選好の動きが強まるとドル売りが優勢となり、ユーロ/ドルは年初来高値を窺う1ユーロ=1.4404ドルまで上昇、ドル/円も7月下旬以来の円高水準の1ドル=93円21銭まで下落しました。また、週初下落していたクロス円も対ドルでの欧州通貨高を受けて反発へと転じ、ポンド/円は1ポンド=153円台半ば、ユーロ/円は1ユーロ=135円手前まで水準を回復しました。その他の通貨では、英中銀の金融緩和政策長期化への思惑を背景にポンドが軟調に推移しました。ユーロ/ドルが週の高値をつけた27日NY市場では、ポンドはドルに対して下落し、1ポンド=1.6153ドルの週の安値をつけたほか、円、ユーロなどの他通貨に対しても売られる全面安の展開となりました。

08/24~08/28 今週の注目材料・経済指標 【2009年08月24日】

8月24日(月)
18:00 欧・ユーロ圏6月鉱工業新規受注【重要度】★
21:30 加・6月小売売上高【重要度】★

8月25日 (火)
23:00 米・8月消費者信頼感指数【重要度】★
23:00 米・6月住宅価格指数【重要度】★
   
8月26日 (水)
17:00 独・8月IFO景気動向指数【重要度】★  
21:30 米・7月耐久財受注【重要度】★★   
23:00 米・7月新築住宅販売件数【重要度】★★
        
8月27日 (木)
07:45 NZ・7月貿易収支【重要度】★★   
21:30 米・第2四半期GDP改定値【重要度】★★
   
8月28日 (金)
21:30 米・7月PCEコア・デフレータ【重要度】★★

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08/17~08/21 先週の動き 【2009年08月24日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨          高値  安値  終値
米ドル/円      95.27     93.41      94.37
ユーロ/円    135.43    132.17    135.15
ポンド/円     157.50    153.40    155.78
豪ドル/円      79.10      76.69     78.77
NZドル/円     64.73      62.52     64.36
カナダドル/円   87.61      84.37     87.26
南アランド/円   12.10      11.48     12.04
ユーロ/米ドル 1.4374    1.4044    1.4324
ポンド/米ドル  1.6620    1.6273    1.6506

先週の外国為替市場では、週後半に円安・ドル安が進行しました。
週前半から半ばにかけては、株価、特に中国株の大幅下落を受けてリスク回避
の円買い・ドル買いが強まり、ユーロ/円は132円17銭、ポンド/円は1ポンド=
153円40銭まで円高が進行、また、ユーロ/ドルは1ユーロ=1.4044ドル、ポンド
/ドルは1ポンド=1.6273ドルまでドル高が進行しました。
しかし、その後、21日NY市場で、米7月中古住宅販売件数の改善や、バーナン
キ米連邦準備理事会(FRB)議長による世界経済への楽観的見通しを受けて、ダ
ウ平均株価が年初来高値を更新して上昇すると、リスク選好の高まりから、一
転して円売り・ドル売りが強まりました。ユーロ/円が1ユーロ=135円43銭まで
反発したのをはじめ、円はポンドを除く主要通貨に対して週の安値を記録しま
した。また、ユーロ/ドルが1ユーロ=1.4374ドル、ポンド/ドルは1ポンド=1.66
20ドルまで上昇したのをはじめ、ドルは円同様 ほとんどの主要通貨に対して
週の安値をつけました。
ドル/円は、ドル相場と円相場の狭間で方向感なく推移し、1ドル=93円半ばか
ら95円前半の僅か2円弱のレンジ内での揉み合いとなりました。

08/17~08/21 今週の注目材料・経済指標 【2009年08月17日】

17日(月)
08:50 日第2四半期実質GDP一次速報【重要度】★★
22:00 6月対米証券投資額【重要度】★★

18日(火)
02:00 米8月NAHB住宅市場指数重要度★
17:30 英7月消費者物価指数コア【重要度】★★
21:30 米7月卸売物価指数【重要度】★
21:30 米7月住宅着工件数【重要度】★★

19日(水)
17:30 英中銀金融政策委員会議事要旨【重要度】★★
    
20日(木)
17:30 英7月小売売上高【重要度】★★
23:00 米7月景気先行指数【重要度】★    
23:00 米8月フィラデルフィア連銀指数【重要度】★
   
21日(金)
16:30 独8月製造業購買担当者景況指数(PMI)【重要度】★
17:00 ユーロ圏8月製造業購買担当者景況指数(PMI)【重要度】★
23:00 米7月中古住宅販売件数【重要度】★★

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08/10~08/14 先週の動き 【2009年08月17日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値    安値    終値
米ドル/円    97.72   94.42   94.93
ユーロ/円    138.55   134.09   134.81
ポンド/円    162.90   155.98   157.02
豪ドル/円    81.96   77.92   79.01
NZドル/円     65.88   62.90   64.33
カナダドル/円  90.23   85.89   86.41
南アランド/円  12.16   11.61   11.70
ユーロ/米ドル  1.4326   1.4084   1.4201
ポンド/米ドル  1.6716   1.6388   1.6540

先週の外国為替市場では、円相場が大きく振幅しました。
週初は、米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒や、 米CITグループの破産法申
請観測から米株式市場が下落したのを受けて、リスク回避の円買いが強まり、
ユーロ/円は1ユーロ=134円09銭、ポンド/円は1ポンド=155円98銭まで下落、7
日の米7月雇用統計発表時の水準を突破して大幅に円高が進行しました。
しかし、その後、株価の反発や、ユーロ圏および欧州各国の4-6月期GDPの改善
を受けて、円売り・欧州通貨買いが強まると、ユーロ/円は1ユーロ=137円80銭
、ポンド/円は1ポンド=160円30銭まで急速に買い戻されました。しかし、円売
り一巡後、14日のNY市場では、米8月ミシガン大学消費者信頼感指数の悪化を
きっかけに米経済の先行きに対する懸念から、リスク懸念の円買いが再燃し、
ユーロ/円は1ユーロ=134円18銭、ポンド円は1ポンド=155円98銭まで反落する
激しい展開となりました。また、週初1ドル=97円台半ばで底堅く推移していた
ドル/円もリスク回避の円買いにより、14日のNY市場では1ドル=94円42銭まで
円高が進行しました。
また、スティーブンス豪中銀総裁が将来の利上げに言及したのを受けて、豪ド
ルが一時、11カ月ぶりの高値水準の1豪ドル=0.8477ドルまで上昇しましたが、
その後、14日のNY市場ではリスク回避の動きにより1豪ドル=0.8276まで反落し
ました。

08/10~08/14 今週の注目材料・経済指標 【2009年08月10日】

8月10日(月)
08:50 日・6月機械受注【重要度】★
14:00 日・7月景気ウォッチャー調査
15:00 日・7月工作機械受注

8月11日(火)
08:01 英・7月RICS住宅価格
15:00 独・7月消費者物価指数
17:30 英・6月貿易収支【重要度】★
21:15 加・7月住宅着工件数
21:30 米・第2四半期非農業部門労働生産性
23:00 米・6月卸売在庫

8月12日(水)
06:00 米・週間ABC消費者信頼感指数
10:30 豪・8月Westpac消費者信頼感指数
13:30 日・6月鉱工業生産
17:30 英・7月失業率【重要度】★
18:00 欧・6月鉱工業生産【重要度】★★
18:30 英・英中銀四半期インフレ報告【重要度】★★
21:30 加・6月国際商品貿易
21:30 米・6月貿易収支【重要度】★★

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08/03~08/07 先週の動き 【2009年08月10日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値   安値   終値
米ドル/円    97.78 94.37 97.54
ユーロ/円    138.68 134.57 138.29
ポンド/円    163.11 158.07 162.73
豪ドル/円    81.87 78.96 81.64
NZドル/円     65.74 62.40 65.59
カナダドル/円  90.29 87.66 90.21
南アランド/円  12.29 11.62 12.15
ユーロ/米ドル  1.4445 1.4153 1.4181
ポンド/米ドル  1.7043 1.6649 1.6681

先週の外国為替市場では、円安が進みました。
週初は、英・欧州中銀政策金利、米7月雇用統計などのイベントへの警戒から
、主要通貨が株価動向を見据えながらの一進一退となりました。その後、7日
に発表された注目の米7月雇用統計が失業率、非農業部門雇用者数ともに改善
を示したのを受けて、リスク懸念後退観測から円売りが殺到しました。ドル/
円は6月中旬以来の円安水準の1ドル=97円78銭まで上昇、ユーロ/円は6月初旬
以来の円安水準の1ユーロ=138円68銭まで、さらにポンド/円は昨年11月初旬以
来の円安水準の1ポンド=163円11銭まで上昇する、円の全面安の展開となりま
した。
その他の通貨では、ポンドが大きく振幅しました。
週初、中国や欧州各国の購買担当者景況指数が改善したのを受けて、主要国の
株価が上昇、リスク懸念後退観測からドル売りが加速すると、特に英7月購買
担当者景況指数の大幅改善を好感してポンドに対するドル売りが強まり、ポン
ド/ドルは週半ばには、昨年10月下旬以来のポンド高・ドル安水準の1ポンド=
1.7043ドルまで上昇しました。しかしその後、英中銀声明で、市場参加者の意
表を突いて資産買取枠の拡大が発表されたことを受けてパニック的なポンド売
りが殺到したことや、米雇用統計を好感したドル買いにより、ポンドは1ポン
ド=1.6649ドルまで急落しました。また、ポンドは円を除く、ユーロ、スイス
フランなどの主要通貨に対しても幅広く売られる展開となりました。

08/03~08/07 今週の注目材料・経済指標 【2009年08月03日】

3日(月)
23:00 米7月ISM製造業景況指数【重要度】★★

4日(火)
10:30 豪第2四半期小売売上高【重要度】★★
13:30 豪中銀政策金利【重要度】★★★
21:30 米6月PCEコア・デフレータ【重要度】★★
23:00 米6月中古住宅販売保留【重要度】★★  

5日(水)
10:30 豪6月貿易収支【重要度】★
17:30 英6月鉱工業生産【重要度】★★
18:00 ユーロ圏6月小売売上高【重要度】★★
21:15 米7月ADP雇用報告【重要度】★★ 
23:00 米7月ISM非製造業景況指数【重要度】★
    
6日(木)
07:45 NZ第2四半期失業率【重要度】★★    
10:30 豪7月雇用統計【重要度】★★    
20:00 英中銀政策金利【重要度】★★★
20:45 欧州中銀政策金利【重要度】★★★
    
7日(金)
21:30 米7月雇用統計【重要度】★★★

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07/27~07/31 先週の動き 【2009年08月03日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値    安値    終値
米ドル/円    95.87   94.01   94.66
ユーロ/円    136.08   132.76   134.95
ポンド/円    158.53   153.85   158.19
豪ドル/円    79.44   76.86   79.11
NZドル/円    63.06   61.39   62.61
カナダドル/円  88.87   86.21   87.81
南アランド/円  12.27   11.83   12.16
ユーロ/米ドル  1.4303   1.4005   1.4255
ポンド/米ドル  1.6728   1.6336   1.6709

先週の外国為替市場では、円相場が大きく振幅しました。
週初は、株高を受けてリスク懸念後退観測から円売りが強まり、ユーロ/円は1
ユーロ=136円台、ポンド/円は1ポンド=157円台まで上昇しました。その後、週
半ばに、ドイツ銀行の4-6月期決算での与信関連費用の急増を嫌気して同社株
が急落したのをきっかけにリスク回避の動きが強まり、円が買い戻されると、
ユーロ/円は1ユーロ=132円台後半、ポンド/円は153円台後半まで急落しました
が、その後、株価の反発とともに再びリスク懸念後退観測が浮上すると、それ
ぞれ1ユーロ=135円台半ば、1ポンド=158円台半ばまで反発する激しい相場展開
となりました。
ドル相場も週序盤は、円相場同様方向感なく推移していましたが、週半ば以降
は株価や原油価格が堅調に推移したことや、米第2四半期速報値が事前予想よ
り小幅なマイナスにとどまったことなどを受けてリスク選好の動きが強まり、
ドル安が進みました。特に、国際商品市況の上昇を受けて、資源国通貨に対す
るドル売りが強まり、豪ドル/ドルは昨年9月下旬以来のドル安水準の1豪ドル=
0.83ドル台半ば越えまで到達しました。ドル/円は、円売りとドル売りの狭間
で一進一退の動きが続いた後、週後半には一時1ドル=95円台後半まで円安が進
みました。

07/27~07/31 今週の注目材料・経済指標 【2009年07月27日】

27日(月)
23:00 米6月新築住宅販売件数【重要度】★★

28日(火)
07:45 NZ6月貿易収支【重要度】★★
23:00 米7月消費者信頼感指数【重要度】★
23:00 米7月リッチモンド連銀製造業指数【重要度】★

29日(水)
21:30 米6月耐久財受注【重要度】★★

30日(木)
03:00 米地区連銀経済報告【重要度】★★★
06:00 NZ中銀政策金利【重要度】★★★
10:30 豪6月住宅建設許可件数【重要度】★

31日(金)
18:00 ユーロ圏7月消費者物価指数【重要度】★★
18:00 ユーロ圏6月失業率【重要度】★★
    
21:30 米第2四半期GDP速報値【重要度】★★★
22:45 米7月シカゴ購買部協会景気指数【重要度】★

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07/20~07/24 先週の動き 【2009年07月27日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値    安値    終値
米ドル/円    95.29    93.08   94.78
ユーロ/円   135.59   132.07   134.61
ポンド/円   157.55    152.31   155.64
豪ドル/円    77.99    75.54   77.45
NZドル/円   62.78    60.68   62.13
カナダドル/円  87.84    84.02   87.20
南アランド/円  12.40    11.64   12.19
ユーロ/米ドル 1.4289   1.4107   1.4201
ポンド/米ドル 1.6580   1.6309   1.6422

先週の外国為替市場では、リスク懸念後退観測から円安・ドル安が進みました
。株高を受けて円が軟調に推移した前週の流れを継いで、週初から米企業の好
調な決算内容や、米住宅関連指標の改善を好感して米株式市場が続伸、為替市
場では円売り・ドル売りが進みました。ユーロ/円、ポンド/円は、それぞれ先
週の円安値を更新して1ユーロ=135円59銭、1ポンド=157円55銭まで上昇しまし
た。ドル/円は当初、円売りとドル売りの狭間で方向感なく推移していました
が、週後半にはクロス円の上昇に連れて1ドル=95円29銭まで上昇しました。ま
た、ドルはスイスフランを除く主要通貨に対して幅広く売られました。特に、
国際商品市況の上昇を受けて底堅く推移した豪ドルに対して売りが強まり、6月
初旬以来のドル安・豪ドル高水準の1豪ドル=0.8222ドルまでドル安が進行しま
した。

07/20~07/24 今週の注目材料・経済指標 【2009年07月20日】

20日(月)
10:30 豪第2四半期卸売物価指数【重要度】★
23:00 米6月景気先行指数【重要度】★

21日(火)
22:00 加中銀政策金利【重要度】★★★

22日(水)
10:30 豪第2四半期消費者物価指数【重要度】★★
17:30 英中銀金融政策委員会議事要旨【重要度】★★
18:00 ユーロ圏5月鉱工業新規受注【重要度】★
23:00 米5月住宅価格指数【重要度】★★

23日(木)
17:30 英6月小売売上高【重要度】★★
23:00 米6月中古住宅販売件数【重要度】★★

24日(金)
17:00 独7月Ifo景気動向指数【重要度】★
17:30 英第2四半期GDP【重要度】★★★

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07/13~07/17 先週の動き 【2009年07月20日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨       高値    安値   終値
米ドル/円    94.45    91.72    94.20
ユーロ/円    133.43   127.97    132.82
ポンド/円    155.13   147.16    153.86
豪ドル/円    75.97    70.70    75.56
NZドル/円    61.40    56.93    60.67
カナダドル/円  84.92    78.77    84.57
南アランド/円  11.71    10.95    11.64
ユーロ/米ドル  1.4163   1.3896   1.4100
ポンド/米ドル  1.6476   1 .6030   1.6332


先週の外国為替市場では、リスク懸念後退観測から円安が進みました。
先々週の市場では、世界的な株安傾向を受けてリスク回避の円買いが加速しま
したが、先週の市場では、注目の米ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チ
ェースの第2四半期決算が好結果となったのを好感して米株価が堅調に推移し
、リスク懸念後退観測から前週の円買いポジションの巻き戻しによりドル/円
クロス円ともに堅調に推移しました。前週の流れを継いで週初、直近の円高値
を更新して1ドル=91円72銭まで下落していたドル/円は週後半には94円台半ば
手前まで、1ユーロ=128円00銭割れまで下落していたユーロ/円は133円台半ば
手前まで反発しました。また、週初堅調に推移していたドルは、リスク懸念の
後退から軟調となり、週後半にはユーロ/ドルでは1ユーロ=1.4163ドル、ポン
ド/ドルでは1ポンド=1.6476ドルまでドル安が進行しました。

07/13~07/17 今週の注目材料・経済指標 【2009年07月13日】

14日(火)
03:00 米6月月次財政収支【重要度】★
17:30 英6月消費者物価指数コア【重要度】★★
18:00 欧5月鉱工業生産【重要度】★★
21:30 米6月卸売物価指数【重要度】★
    米6月小売売上高【重要度】★★

15日(水)
17:30 英6月失業率【重要度】★★
21:30 米6月消費者物価指数【重要度】★★
    米7月NY連銀製造業景気指数【重要度】★
22:15 米6月鉱工業生産【重要度】★★
       
16日(木)
03:00 米FOMC議事録(6/24開催分)【重要度】★★★
22:00 5月対米証券投資額【重要度】★★
23:00 米7月フィラデルフィア連銀指数【重要度】★
         
17日(金)
02:00 米7月NAHB住宅市場指数【重要度】★★
21:30 米6月住宅着工件数【重要度】★★

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07/06~07/10 先週の動き 【2009年07月13日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨          高値    安値    終値
米ドル/円       96.03     91.77   92.53
ユーロ/円      134.05  126.96  128.94
ポンド/円      156.50   146.70  149.94
豪ドル/円       76.56     70.86    72.03
NZドル/円      60.92     56.84    58.03
カナダドル/円    82.60     78.50    79.47
南アランド/円    12.11     11.07    11.22
ユーロ/米ドル  1.4070   1.3831  1.3935
ポンド/米ドル  1.6377   1.5979   1.6207


先週の外国為替市場では円が急伸しました。
先週の市場では、世界的な株安傾向を受けて週初からリスク回避の動きが強ま
りましたが、8日NY市場で、中国の輸入業者がオーストラリアからの石炭買取
をキャンセルしたとの報道やEIA週次米原油在庫統計の発表をきっかけに国際
商品価格が下落、特に原油価格が1バレル=60ドル台まで急落すると、リスク回
避回避の円買いが殺到して円が急伸しました。
ユーロ/円、ポンド/円がそれぞれ、5月中旬以来の円高水準まで急落したのを
はじめ、円は主要通貨に対して急伸する、全面高の展開となりましたが、中で
も通貨オプション絡みのストップロス注文を巻き込んで円買いが加速したドル
/円は1ドル=91円台後半まで急落して、2月中旬以来の円高水準まで到達する大
相場となりました。
その後、9日の市場では、ポジション調整により円は一旦押し戻されましたが
、10日の市場では、欧米株式市場の下落や原油価格の反落を受けて、再び円買
いが強まり、ドル/円は8日につけた円高値を更新して1ドル=91円77銭まで下落
しました。

07/06~07/10 今週の注目材料・経済指標 【2009年07月06日】

6日(月)
23:00 米6月ISM非製造業景況指数【重要度】★

7日(火)
13:30 豪中銀政策金利【重要度】★★★
17:30 英5月鉱工業生産【重要度】★

8日(水)
08:50 日5月機械受注【重要度】★
19:00 独5月鉱工業生産【重要度】★

9日(木)
10:30 豪6月雇用統計【重要度】★★
20:00 英中銀政策金利【重要度】★★★

10日(金)
17:30 英6月生産者物価指数コア【重要度】★
21:20 米5月貿易収支【重要度】★★

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06/29~07/03 先週の動き 【2009年07月06日】

<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値   安値   終値
米ドル/円    96.97 95.15 96.03
ユーロ/円    136.86 133.36 134.23
ポンド/円    160.24 156.32 156.82
豪ドル/円    78.33 75.78 76.50
NZドル/円     62.97 60.02 60.48
カナダドル/円  84.41 82.25 82.70
南アランド/円  12.54 11.90 12.10
ユーロ/米ドル  1.4200 1.3926 1.3977
ポンド/米ドル  1.6739 1.6299 1.6330

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3/30~4/03 今週の注目点・経済指標 【2009年03月30日】

今週の注目点 (3月30日~4月03日)
今週は、1日の日銀短観、2日のG20金融サミットとECB理事会、3日の米雇用統計など重要なイベントが続く。

今週の注目材料・経済指標 (3月30日~4月03日)
3/31 16:55 独・3月雇用統計【重要度】★
    18:00 欧・3月消費者物価指数【重要度】★★   
    21:30 加・1月GDP【重要度】★★
    22:45 米・3月シカゴ購買部協会景気指数【重要度】★★
    23:00 米・3月消費者信頼感指数【重要度】★★
4/01 08:50 日・日銀企業短期経済観測調査(短観)【重要度】★★
    09:30 豪・2月住宅建設許可件数【重要度】★
         豪・2月小売売上高【重要度】★
    21:15 米・3月ADP全米雇用報告【重要度】★★
    23:00 米・3月ISM製造業景況感指数【重要度】★★
         米・2月中古住宅販売保留【重要度】★
4/02 20:45 欧・政策金利発表【重要度】★★★
4/03 21:30 米・3月雇用統計【重要度】★★★
    23:00 米・3月ISM非製造業景況感指数【重要度】★

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3/23~3/27 先週の動き 【2009年03月30日】

<先週の相場動向>
3月23日(月)
円安が進行した。

3月24日(火)
円安が進んだ後、欧米市場で反転した

3月25日(水)
米財務長官発言を受けてドルが乱高下した。

3月26日(木)
欧米市場で円売りが進んだ。

3月27日(金)
欧米市場でユーロ売りが進んだ。

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3/23~3/27 今週の注目点・経済指標 【2009年03月23日】

今週の注目点 (3月23日~3月27日)

米財務省は22日、早ければ本日不良債権処理策を発表すると報じた。これを受けて米株価指数先物は反発しており、今晩の値動きにも注意が必要となる。

今週の注目材料・経済指標 (3月23日~3月27日)

3/23 23:00 米・2月中古住宅販売【重要度】★★
3/24 18:30 英・2月消費者物価指数【重要度】★★
    23:00 米・3月リッチモンド連銀製造業景気指数【重要度】★
        米・1月FHFA住宅価格指数【重要度】★★
3/25 08:50 日・2月貿易統計【重要度】★
    18:00 独・3月Ifo景況感指数【重要度】★★
    21:30 米・2月耐久財受注【重要度】★★
    23:00 米・2月新築住宅販売【重要度】★★
3/26 06:45 NZ・10-12月期経常収支【重要度】★★
    18:30 英・2月小売売上高指数【重要度】★★
    21:30 米・10-12月期GDP改定値【重要度】★★★
3/27 06:45 NZ・10-12月期GDP【重要度】★★★
    21:30 米・2月PCEコア・デフレータ【重要度】★★

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3/16~3/20 先週の動き 【2009年03月23日】

<先週の相場動向>
3月16日(月)
主要通貨が、株価動向に連れて方向感無く推移した。

3月17日(火)
材料難から、主要通貨が方向感無く推移した。

3月18日(水)
FOMC声明を受けてドルが急落した。

3月19日(木)
欧州通貨高・ドル安が進んだ。

3月20日(金)
前日の修正で、欧州通貨売り・ドル買いが強まった。

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3/16~3/20 今週の注目点・経済指標 【2009年03月16日】

今週の注目点 (3月16日~3月20日)
今週は17・18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が最大の注目となろう。それまでは本日のNY連銀製造業景気指数や米鉱工業生産が材料視される可能性はある。

今週の注目材料・経済指標 (3月16日~3月20日)

3/16 22:00 米・1月対米証券投資 【重要度】★★
    22:15 米・2月鉱工業生産指数【重要度】★★
3/17 21:30 米・2月卸売物価指数【重要度】★★
   21:30 米・2月住宅着工件数【重要度】★★
3/18 18:30 英・中銀金融政策委員会議事要旨【重要度】★★
   21:30 米・2月消費者物価指数【重要度】★★★
   21:30 米・第4四半期経常収支【重要度】★★
3/19 03:15 米・FOMC【重要度】★★★
   23:00 米・3月フィラデルフィア連銀景況指数【重要度】★★
   23:00 米・2月景気先行指数【重要度】★
3/20 16:00 独・2月卸売物価指数【重要度】★
   19:00 ユーロ圏・1月鉱工業生産【重要度】★★
   21:30 加・1月小売売上高【重要度】★

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3/09~3/13 先週の動き 【2009年03月16日】

<先週の相場動向>
3月9日(月)
ポンドが全面安となった。

3月10日(火)
米ドル売りが進んだ後、反発した。

3月11日(水)
米ドルが下落した。

3月12日(木)
ロンドン市場朝にかけて円高が進んだ後、反発した。

3月13日(金)
ポジション調整手動で、主要通貨が方向感なく推移した。

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3/09~3/13 今週の注目点・経済指標 【2009年03月09日】

今週の注目点 (3月09日~3月13日)

主要国の政策金利や米雇用統計などが相次いで発表された先週とは対照的に、今週は大きなイベントが予定されていないことから、今週の市場では大幅下落の続く株式市場の動向が最大の注目点となりそう。

今週の注目材料・経済指標 (3月09日~3月13日)

3/10 18:30 英 1月鉱工業生産【重要度】★★
3/11 08:50 日 1月機械受注【重要度】★★
    20:00 独 1月製造業受注【重要度】★★
3/12 05:00 NZ 政策金利発表【重要度】★★★
    09:30 豪 2月雇用統計【重要度】★★
    18:00 欧・ECB月報【重要度】★★  
    18:30 英 BOE四半期インフレ報告【重要度】★★
    20:00 独 1月鉱工業生産【重要度】★★
    21:30 米 2月小売売上高【重要度】★★
3/13 20:00 加 2月雇用統計【重要度】★★

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3/02~3/06 先週の動き 【2009年03月09日】

<先週の相場動向>
3月2日(月)
主要通貨が方向感なく振幅するなか、ポンドが下落した。

3月3日(火)
米ドル、豪ドルが上昇した。

3月4日(水)
円安が進行した。

3月5日(木)
ニューヨークで円高が進行した。

3月6日(金)
円高が進行した後、反発した。

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3/02~3/06 今週の注目点・経済指標 【2009年03月02日】

今週の注目点 (3月02日~3月06日)

今週は主要国の政策金利の発表や各国要人による発言、米雇用統計など重要なイベントがひしめきあっている。2月に入ってからのドル買いの動きは週末に一服したものの、足元ではリスク許容度の低下はドル買いの地合いとなっている。指標の悪化や発言には注意したい。

今週の注目材料・経済指標 (3月02日~3月06日)

3/02 22:30 加12月GDP 【重要度】★★
   22:30 米1月PCEコア・デフレータ 【重要度】★★ 
   24:00 米2月ISM製造業景況指数 【重要度】★★
3/03 12:30 豪中銀政策金利 【重要度】★★★
   23:00 加中銀政策金利 【重要度】★★★
   24:00 米1月中古住宅販売保留【重要度】★★
3/04 09:30 豪第4四半期GDP 【重要度】★★
   22:15 米2月ADP全米雇用調査 【重要度】★★
   24:00 米2月ISM非製造業景況指数 【重要度】★★
3/05 04:00 米ベージュブック 【重要度】★★★
   21:00 英中銀政策金利 【重要度】★★★
   21:45 欧州中銀政策金利 【重要度】★★★
3/06 22:30 米2月雇用統計 【重要度】★★★

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先週の動き(2月23日~2月27日) 【2009年03月02日】

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 ■ 2.先週の動き(2月23日~2月27日)
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<週間レンジ 高値・安値&終値>
通貨      高値   安値   終値
米ドル/円    98.69 92.75 97.55
ユーロ/円    126.06 119.07 123.59
ポンド/円    141.71 133.77 139.62
豪ドル/円    64.54 59.78 62.34
NZドル/円     50.47 47.22 48.85
カナダドル/円  79.35 74.12 76.45
南アランド/円  9.96 9.14 9.62
ユーロ/米ドル  1.2988 1.2599 1.2666
ポンド/米ドル  1.4659 1.4107 1.4312

<先週の相場動向>
2月23日(月)
米ドルが堅調に推移し、米ドル/円は95円手前まで上昇した。

東京市場:
クロス円が上昇した。
序盤は、SFCG(旧商工ファンド)の民事再生手続き開始報道を受けて日経平均株価が200円超の下落となり、リスク回避の円買いが強まった。しかし、その後米ウォールストーリート・ジャーナル紙が、米政府がシティグループ株式取得拡大の可能性で交渉中と報じたのをきっかけに米株先物が上昇、日経平均も一時プラス圏へと上昇すると、リスク懸念後退観測から円売りが強まった。ユーロ/円は朝の安値1ユーロ=119.10円割れから120.40円越え、ポンド/円は1ポンド=133.80円円割れから135.60円越えまで上昇した。クロス円の上昇に連れて、欧州通貨は対米ドルでも堅調となり、ユーロ/米ドルは1ユーロ=1.2775ドル近辺から1.2945ドル近辺、ポンド/米ドルは1ポンド=1.4360ドル近辺から1.45ドル台半ばまで上昇した。米ドル/円は、対欧州通貨での米ドル安進行に連れて1ドル=93.60円近辺から92.75円近辺まで下落した。
ロンドン市場:
ポンド/円主導で円安が進行した。
英銀大手RBSが大規模な経費削減と不良資産の分離を計画していると報じられたのを受けてファンド筋などから大口のポンド買い・円売りが持ち込まれたのをきっかけにポンド/円が139.10円越えまで上昇した。ポンド/円の動きに追随して、ユーロ/円は121.90円越え、米ドル/円は94.90円越えまで上昇した。ポンドは対米ドルで1.4655ドル越え、対ユーロで1ユーロ=0.8900ポンド近辺から0.8750ポンド割れまでポンド高が進行する全面高の展開となった。
ニューヨーク市場:
米ドルが堅調に推移した。
朝方、米財務省・FRBが、金融システムを断固として支えていく、との緊急共同声明を発表したのを受けて堅調に始まった米国株がその後、大幅下落へと転じ、ダウ平均株価が1997年5月以来の安値をつけると、リスク回避の円買いが強まり、ユーロ/円は119.80円割れ、ポンド/円は136.60円割れまで下落した。
クロス円の下落を受けて、対米ドルでの欧州通貨売りも強まり、ユーロ/米ドルは1.2690ドル割れ、ポンド/米ドルは1.4460ドル割れまで下落した。米ドル/円は序盤、クロス円の下落に連れて94.15円割れまで軟化したが、その後は対欧州通貨での米ドル高進行に連れて反発し、94円台半ばから後半で底堅く推移した。

2月24日(火)
円安が進行して、米ドル/円は97円手前まで上昇した。

東京市場:
円安が進行した。
特段目新しい円売り材料の無い中、外国人投資家からの大口の円売り・ユーロ買い、円売り・米ドル買いをきっかけに円売りが強まった。米ドル/円は通貨オプション絡みの米ドル買いや、短期筋のポジション調整の米ドル買い戻しを巻き込んで、約3ケ月ぶりの米ドル高水準95.30円越えまで上昇した。クロス円でも円安が進行し、ユーロ/円121.20円越え、ポンド/円は138.85円越えまで上昇した。
ロンドン市場:
円が続落した。
米株先物が堅調となったのを受けて、東京市場からの円売りが続いた。米ドル/円は96.00円越え、ユーロ/円は122.75円越え、ポンド/円は139円台半ばまで上昇した。
ニューヨーク市場:
円安が続落し、米ドル/円は97.00円手前まで上昇した。ホームセンター大手ホームデポの第4四半期決算が事前予想を上回ったことや、バーナンキFRB議長が上院で大手金融機関の国有化は当面行われないと証言したことなどを受けて安心感が広がり、ダウ平均が250ドル超の大幅高となるとリスク懸念後退観測で円売りが強まった。米ドル/円は96.90円越え、ユーロ/円は124.75円越え、ポンド/円は140.55円越えまで上昇した。

2月25日(水)
米ドルが堅調に推移し、米ドル/円は97円台後半まで上昇した。

東京市場:
円売りが強まった。
24日欧米市場の流れを引き継いで早朝から海外勢の円売りが強まった。米ドル/円は97.30円近辺まで、ユーロ/円は125.00円手前まで、ポンド/円は141円台半ばまで上昇した。本邦1月貿易赤字が統計開始以来最大となったことも円売りを後押しした。
ロンドン市場:
ポンドが急落した。
26日発表予定の英金融対策への警戒からポジション調整のポンド売りが強まった。ポンド/米ドルは1.4600ドル近辺から1.4360ドル割れ、ポンド/円は138円台半ば割れ、ユーロ/ポンドでは1ユーロ=0.8815ポンド近辺から0.8915ポンド近辺までポンド安が進行した。米ドル/円はポンド/円のに連れ安となって96.35円割れまで下落した。
ニューヨーク市場:
ポンドが続落した。
複数の英中銀金融政策委員から景気後退を示唆するコメントが伝えられたのを受けて、ポンド売りが強まった。ポンド/米ドルは1.4170ドル近辺、ポンド/円は137.70円割れ、ユーロ/ポンドは0.8975ポンド越えまでポンド安が進行した。
対ポンドでの米ドル高進行に連れて、米ドル/円は97.75円越えまで上昇した。

2月26日(木)
円安が進行して、米ドル/円は98円台後半まで上昇した。

東京市場:
米ドル/円、クロス円が底堅く推移した。
ニューヨーク市場の流れを引き継いで、前日同様早朝から海外勢の円売りが強まった。朝方、ポジション調整で一時97.35円割れまで下落していた米ドル/円は97.95円近辺まで、ユーロ/円は123.80円割れから124.80円越え、ポンド/円は139.80円越えまで上昇した。
ロンドン市場:
序盤、円高が進んだ後、反発した。
早朝、アジア株の下落を受けて、利益確定の円買いが強まった。米ドル/円は97.65円割れ、ユーロ/円は124.10円割れ、ポンド/円は138.60円割れまで下落した。その後、英財務省による金融機関の資産保全プログラムが発表されたのを好感して金融株主導で英国株、欧州株、ダウ先物が上昇すると、リスク懸念後退観測から円売りが強まった。米ドル/円は98.15円越え、ユーロ/円は125.70円越え、ポンド/円は140.95円越えまで上昇した。
ニューヨーク市場:
円安が進行して、米ドル/円は98円台後半まで上昇した。
予算教書で、オバマ大統領が前政権から引き継いだ巨額の財政赤字の削減を強調したのを好感してダウ平均株価が上昇するとリスク懸念後退観測から円売りが強まった。米ドル/円は98.65円越え、ユーロ/円は126.05円越え、ポンド/円は141.65円越えまで上昇した。その後、午後に入って材料難からダウ平均がマイナス圏へと下落すると円の買い戻しが強まり、それぞれ98.25円割れ、125.20円割れ、140円台半ばまで下落した。

2月27日(金)
ニューヨーク市場朝までは円高、その後は円安が進行した。

東京市場:
円高が進行した。
週末を控えて、これまで急ピッチで円安が進んだ反動で、ポジション調整の円買い戻しが強まった。米ドル/円は97.35円割れ、ユーロ/円は123.75円割れまで、ポンド/円は138.80円割れまで下落した。前日までの円安進行を受けて、本邦輸出企業や機関投資家からの円買いが目立った。
ロンドン市場:
円が続伸した。
東京市場の流れを引き継いで、早朝から円買いが強まった。米ドル/円は97.15円割れ、ユーロ/円は123.00円割れ、ポンド/円は137.75円割れまで下落した。
ポジション調整のユーロ売りも強まり、ユーロ/米ドルは東京市場の水準1ユーロ=1.27台ドル台半ばから1.2630ドル割れまで下落した。
ニューヨーク市場:
円高が進行した後、反発した。
シティグループ株が大幅安となったことや米第4四半期GDP改定値が速報値から大きく下方修正されたことなどを受けて、リスク回避の円買いが強まった。米ドル/円は96.85円割れ、ユーロ/円は122.10円割れ、ポンド/円は136.70円割れまで下落した。しかし、その後発表された2月シカゴ購買部協会景気指数が予想比改善となったのを受けて株価が下げ幅を縮小させると円売りが優勢となって、それぞれ 98.15円近辺、124.65円、140.60円近辺まで反発した。

2/23~2/27 今週の注目点・経済指標 【2009年02月23日】

今週の注目点 (2月23日~2月27日)

日本の景気落ち込みがひどいことから、27日に発表される消費者物価指数や失業率、鉱工業生産が注目される。また、今後の政局を占ううえで、24日の日米首脳会談も気にかかる。

今週の注目材料・経済指標 (2月23日~2月27日)

2/24 18:00 独・2月Ifo景況感指数【重要度】★★
    24:00 米・2月リッチモンド連銀製造業景気指数【重要度】★
         米・2月消費者信頼感指数【重要度】★★
         米・12月住宅価格指数【重要度】★
2/25 16:00 独・10-12月期GDP改定値【重要度】★★
    24:00 米・1月中古住宅販売件数【重要度】★★
2/26 17:55 独・2月雇用統計【重要度】★★
    22:30 米・1月耐久財受注【重要度】★★
    24:00 米・1月新築住宅販売件数【重要度】★★
2/27 19:00  欧・1月消費者物価指数改定値【重要度】★
    22:30 米・10-12月期GDP改定値【重要度】★★

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2/16~2/20 先週の動き 【2009年02月23日】

<先週の相場動向>

2月16日(月)
欧州通貨売りが強まった。

2月17日(火)
欧州通貨が続落した。

2月18日(水)
ニューヨークで円安が進行した。

2月19日(木)
円が続落し、米ドル/円は94円台まで上昇した。

2月20日(金)
ニューヨーク市場で米ドルが急落した。

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2/16~2/20 今週の注目点・経済指標 【2009年02月16日】

今週の注目点 (2月16日~2月20日)

17日にオバマ米大統領が景気対策法案に署名し、同日には米自動車大手の再建計画提出期限を迎える。こうした政策等に対する株価動向を眺めながら神経質な展開となりそうだ。

今週の注目材料・経済指標 (2月16日~2月20日)

2/17 18:30 英1月消費者物価指数 【重要度】★★★
   19:00 独2月ZEW景況感調査 【重要度】★
    22:30 米2月NY連銀製造業景気指数 【重要度】★★
    23:00 12月対米証券投資 【重要度】★★
2/18 18:30 英中銀金融政策委員会議事要旨 【重要度】★★★
    22:30 米1月住宅着工件数 【重要度】★★
    23:15 米1月鉱工業生産 【重要度】★★
2/19 04:00 1/27-28分FOMC議事録 【重要度】★★★
    22:30 米1月卸売物価指数 【重要度】★★
2/20 22:30 米1月消費者物価指数 【重要度】★★★

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2/09~2/13 先週の動き 【2009年02月16日】

<先週の相場動向>

2月9日(月)
様子見ムードの中、欧州通貨が上昇した。

2月10日(火)
株価下落を受けて、円高が進行した。

2月11日(水)
ポンドが激しく振幅した。

2月12日(木)
東京・ロンドンでは円高、ニューヨークでは円安が進行した。

2月13日(金)
円安が進行した。

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2/09~2/13 今週の注目点・経済指標 【2009年02月09日】

今週の注目点 (2月09日~2月13日)

今週は、金曜日の米ミシガン大消費者信頼感指数以外には特段、目立った指標発表はなく、米金融安定化策の思惑が相場を左右しそうです。10日のガイトナー米財務長官の概要発表、上院での採択が焦点となりそうです。

今週の注目材料・経済指標(2月09日~2月13日)
2/11 18:30 英・1月雇用統計【重要度】★★
    19:30 英・BOE四半期インフレ報告【重要度】★★★
    22:30 米・12月貿易収支【重要度】★★
2/12 09:30 豪・1月雇用統計【重要度】★★
    19:00 欧・12月鉱工業生産【重要度】★★★
    22:30 米・1月小売売上高【重要度】★★★
2/13 19:00 欧・10-12月期GDP【重要度】★★★

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2/02~2/06 先週の動き 【2009年02月09日】

<先週の相場動向>
2月2日(月)
欧州通貨安が進行した後、ニューヨーク市場で反発した。

2月3日(火)
ニューヨーク市場で欧州通貨高が進行した。

2月4日(水)
ユーロ安が進行した。

2月5日(木)
ニューヨーク市場で円が急落した。

2月6日(金)
ニューヨーク市場で円安が進行した。

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2/02~2/06 今週の注目点・経済指標 【2009年02月02日】

今週の注目点 (2月02日~2月06日)

今週は重要なイベントが多いなか、米国による不良資産を買い取る専門銀行(バッドバンク)への思惑もあり神経質な展開となりそうだ。オバマ米政権が週明けにも公表するとみられていた金融政策は、来週にずれ込む見通しとの報道もあり、流動的である。

今週の注目材料・経済指標 (2月02日~2月06日)

2/02 09:30 豪第4四半期住宅価格指数 【重要度】★★
    22:30 米12月PCEコア・デフレータ 【重要度】★★★
2/03 00:00 米1月ISM製造業景況指数 【重要度】★★
    12:30 豪中銀政策金利発表 【重要度】★★★
    19:00 ユーロ圏12月生産者物価指数 【重要度】★★
2/04 00:00 米12月住宅販売保留 【重要度】★★
    09:30 豪12月住宅建設許可件数 【重要度】★
    19:00 ユーロ圏12月小売売上高 【重要度】★★
    22:15 米1月ADP雇用統計 【重要度】★★
2/05 00:00 米1月ISM非製造業景況感指数 【重要度】★★
    21:00 英中銀政策金利発表 【重要度】★★★
    21:45 欧州中銀政策金利発表 【重要度】★★
2/06 18:30 英12月鉱工業生産 【重要度】★★
    22:30 米1月雇用統計 【重要度】★★★

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1/26~1/30 先週の動き 【2009年02月02日】

<先週の相場動向>
1月26日(月)
欧米市場で欧州通貨高・円安が進行した。

1月27日(火)
ロンドン市場まではユーロ高、ニューヨーク市場ではユーロ安が進行した。

1月28日(水)
ロンドン市場までは欧州通貨高、ニューヨーク市場では米ドル高が進行した。

1月29日(木)
ユーロ安が進行した。

1月30日(金)
ユーロ安が進行した。

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「378円98銭高での大引け」=日経平均 【2009年01月27日】

27日の東京株式市場では、日経平均が3日ぶりに大幅反発。
一時前日比で400円を超す上昇となり、8100円の大台を回復した。欧米株の上昇を背景に、早朝から輸出セクター主導で堅調地合いとなった。後場に入り、経済産業省が重要企業を対象に公的資金を利用した出資ができる新たなスキームを発表したことをきっかけに為替市場で米ドル/円が円安に振れると先物での買いが加速し、一段高となった。高値は前日比433円01銭高の8115円15銭。大引けは378円93銭高の8061円07銭。

1月26日~1月30日 今週の注目点・注目材料・経済指標 【2009年01月26日】

今週の注目点 (1月26日~1月30日)

今週は、米企業の決算発表が続く。依然として米株価の動向に連れる傾向が強く、ハイテク関連ではヤフー(27日)、エネルギー関連ではエクソン・モービル(30日)やシェブロン(30日)などの数字が注目される。

今週の注目材料・経済指標 (1月26日~1月30日)

1/27 09:30 豪第4四半期生産者物価指数 【重要度】★★
    18:00 独1月Ifo景気動向指数 【重要度】★★
    24:00 米1月消費者信頼感指数 【重要度】★★
1/28 09:30 豪第4四半期消費者物価指数 【重要度】★★★
1/29 04:00 米FOMC 【重要度】★★★
    05:00 NZ中銀政策金利発表 【重要度】★★★
    22:30 米12月耐久財受注 【重要度】★★
    24:00 米12月新築住宅販売件数 【重要度】★★
1/30 19:00 ユーロ圏1月消費者物価指数速報 【重要度】★★★
    22:30 米第4四半期GDP改定値 【重要度】★★★

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1月19日~1月23日 先週の動き 【2009年01月26日】

<先週の相場動向>
1月19日(月)
欧州通貨安が進行した。

1月20日(火)
欧州通貨が続落した。

1月21日(水)
通貨オプション絡みの売買で相場が激しく振幅した。

1月22日(木)
ニューヨーク序盤までは円買い優勢、その後反発へ。

1月23日(金)
欧州通貨安が進んだ後、ニューヨークで反発した。ポンド/円は最安値を更新。

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1月19日~1月23日 今週の注目点・注目材料・経済指標 【2009年01月19日】

今週の注目点 (1月19日~1月23日)

今週は20日にオバマ米大統領の就任式がおこなわれる。先週末、米政府は大手銀バンク・オブ・アメリカに対して200億ドルの資本注入を追加すると発表して、株価は堅調に推移した。デフレ懸念の強まりからさらなる経済政策や景気対策に注目が集まる。

今週の注目材料・経済指標 (1月19日~1月23日)
1/20 18:30 英・12月消費者物価指数【重要度】★★★
    19:00 独・1月ZEW景況感調査【重要度】★
    23:00 加・政策金利発表【重要度】★★★
1/21 16:00 独・12月生産者物価指数【重要度】★★
    18:30 英・12月雇用統計【重要度】★★
         英・金融政策委員会の議事要旨(1月7・8日開催分)【重要度】★★★
1/22 日銀金融政策決定会合(21日~、政策金利発表)【重要度】★★★
    22:30 米・12月住宅着工件数【重要度】★★★
    24:00 米・11月住宅価格指数【重要度】★★
1/23 18:30 英・10-12月期GDP【重要度】★★★

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1月12日~1月16日 先週の動き 【2009年01月19日】

<先週の相場動向>
1月12日(月)
株安を受けて、円高が進行した。

1月13日(火)
クロス円で円高が進行した。

1月14日(水)
ユーロ安が進行した。

1月15日(木)
ロンドンまでは株安を受けて円高が進行、その後ニューヨークで反発した。

1月16日(金)
株高を受けて、円安が進行した。


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1月12日~1月16日 今週の注目点・注目材料・経済指標 【2009年01月12日】

今週の注目点 (1月12日~1月16日)

年末年始の市場で株式相場や米ドル相場を支えた「オバマ効果」も、20日に就任式を控えて、そろそろ織り込み済みか?今週は欧州・米国ともに重要指標の発表が多く、引き続きドル安/株安に振れやすい状況が続きそうです。

今週の注目材料・経済指標 (1月12日~1月16日)

1/13 18:00 英・11月貿易収支 【重要度】★★
    22:30 米・11月貿易収支 【重要度】★★
1/14 17:15 独・2008年GDP 【重要度】★★★
    19:00 ユーロ圏・11月鉱工業生産 【重要度】★★★
    22:30 米・12月小売売上高 【重要度】★★★
1/15 09:30 豪・12月雇用統計 【重要度】★★
    21:45 ユーロ圏・欧州中銀政策金利発表 【重要度】★★★
    22:30 米・12月卸売物価指数 【重要度】★★★
1/16 19:00 ユーロ圏・11月貿易収支 【重要度】★★
    22:30 米・12月消費者物価指数 【重要度】★★★   
    23:00 米・11月対米証券投資 【重要度】★★★
    23:15 米・12月鉱工業生産 【重要度】★★★

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1月05日~1月09日 先週の動き 【2009年01月12日】

<先週の相場動向>
1月05日(月)
ユーロ安が進行した。

1月06日(火)
ユーロ/ポンドが続落した。

1月07日(水)
米雇用統計発表を控えて、ポジション調整の米ドル売りが強まった。

1月08日(木)
米景気への懸念を背景に米ドル売りが強まった。

1月09日(金)
米雇用統計悪化を嫌気した株安を受けて、円高が進んだ。

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1月05日~1月09日 今週の注目点・注目材料・経済指標 【2009年01月05日】

今週の注目点 (1月05日~1月09日)

今週はドルが弱含む展開を予想する向きが多いです。6日に発表されるISM非製造業景況感指数とFOMC議事要旨が注目されますが、景況感の悪化が再確認されるとドルの重しとなりそうです。

今週の注目材料・経済指標 (1月05日~1月09日)
1/06 19:00 欧・12月消費者物価指数【重要度】★★★
    24:00 米・12月ISM非製造業景況感指数【重要度】★★
         米・11月中古住宅販売保留【重要度】★★
1/07 04:00 米・FOMC議事要旨(12月15・16日分)【重要度】★★★
    19:00 欧・11月生産者物価指数【重要度】★★
    22:15 米・12月ADP全米雇用データ【重要度】★★
1/08 21:00 英・政策金利発表【重要度】★★★
1/09 22:30 米・12月雇用統計【重要度】★★★

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12月29日~1月02日 先週の動き 【2009年01月05日】

<先週の相場動向>
12月29日(月)
欧州通貨が上昇した。

12月30日(火)
ユーロ高が進行し、ユーロ/ポンドは再び最高値を更新した。

12月31日(水)
ポジション調整でポンドが対ユーロ・対米ドルで大きく振幅した。

1月1日(木)
元日は、東京・ロンドン・ニューヨークの全ての市場が休場。

1月2日(金)
ポンドをはじめとする欧州通貨が下落した。

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12月29日~1月02日 今週の注目点・注目材料・経済指標 【2008年12月29日】

今週の注目点 (12月29日~1月02日)

年末・年始の米経済指標としては、30日にS&Pケース・シラー住宅指数とシカゴ購買部協会景気指数、消費者信頼感指数、31日に新規失業保険申請件数、1月2日にISM製造業景況感指数が発表される。

今週の注目材料・経済指標 (12月29日~1月02日)

12/30 24:00 米・12月消費者信頼感指数
12/31 22:30 米・週間新規失業保険申請件数
1/02 18:30 英・12月製造業PMI
    24:00 米・12月ISM製造業景況感指数

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