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デイリーレポート

現在、外為市場で活躍している現役のディーラーやプロの個人投資家が、 本日の外国為替相場・売買・手仕舞のポイントを「プロの視点」でFX投資家の方に向けて解説します。
2010年1月からは、インテリジェンス・テクノロジー代表、マーフィーこと柾木利彦氏が独自のテクニカル分析手法「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」を用いて、主に短期トレード戦略を執筆いたします。

03/31 今日の為替―プロの視点 【2010年03月31日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(31日現在、92.05円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。もっとも、時間分析より、ドル反落の可能性がまだ残されているだけに、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(31日現在、1.3430近辺)を下回って推移する限り、再び、ユーロ売り優位の展開に変化したと判断しています。もっとも、依然として、時間分析より、ユーロ反転上昇の可能性が残る中、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(31日現在、123.25円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、レンジ相場から脱していないとも読めるだけに、引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望まれます。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。

03/30 東京サマリー  【2010年03月30日】

30日の東京外国為替市場では円が売られた。
日本時間朝方の市場では当初、本邦実需筋や投資家からの円買いによりドル/円は92.20円割れ水準まで下落した。この水準からは、海外勢や別の本邦投資家からの円売りによりドル/円は反発し、その後は売り買いが交錯する中、92円台前半での一進一退の動きが続きましたが、午後に入りドバイ・ワールドと債権者との合意が間近との報道をきっかけにポンドが上昇、さらに欧州系保険会社のM&Aに伴うと思われるユーロ買いによりユーロも上昇すると、ドル/円はポンド/円、ユーロ/円の上昇に追随して本日の高値92.72円まで上昇した。
また、ユーロ/円が本日の高値125.42円、ポンド/円も高値139.55円まで上昇したほか、円は他の主要通貨に対して幅広く売られる全面安の展開となった。
本日の欧米市場では、日本時間17:30に英第4四半期GDP確報値、英第4四半期経常収支、19:30にエヴァンズ米シカゴ連銀総裁の講演、21:00に南ア政府予算案、21:30に加2月鉱工業製品価格、22:00に米1月S&Pケース・シラー住宅価格、23:00に米3月消費者信頼感指数、午前1:00にボルカー経済回復諮問会議議長の講演、午前1:45にハルデーン英中央銀行理事の講演の発表が予定されている。

日本時間18:00現在(BIDレート)
ドル/円92.49   ユーロ/円124.66   ユーロ/ドル1.3484

03/30 今日の為替―プロの視点  【2010年03月30日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(30日現在、91.85円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。時間分析より、ドル反落の可能性があるだけに、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(30日現在、1.3450近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断しています。時間分析より、ユーロ反転上昇の可能性があるだけに、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(30日現在、123.10円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、レンジ相場から脱していない可能性も残されているだけに、引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望まれます。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。


03/29 今日の為替―プロの視点 【2010年03月29日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(29日現在、
91.65円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間分析より、ドル反落の可能性もあるだけに、マーケットの
流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望まし
いです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(29日現在、
1.3450近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化したと
判断しています。時間分析より、ユーロ反転上昇の可能性があるだけに、マ
ーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った短期トレードが望ま
しいです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(29日現在、122.90
円近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化したと判断
します。もっとも、レンジ相場から脱していない可能性もあるだけに、引き
続き、60分足をベースとした短期トレードが望まれます。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

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03/26 今日の為替―プロの視点 【2010年03月26日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(26日現在、91.45円
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。
相場変動率が上昇している為、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、
60分足をベースとした短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(26日現在、
1.3445近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断しています。相場変動率が上昇しているだけに、マーケットの流れに乗る
為に、引き続き、60分足に従った短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(26日現在、122.70円
近辺)に絡む格好で推移する限り、依然として、レンジ相場を示唆しており、
引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望まれます。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/25 今日の為替―プロの視点  【2010年03月25日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(25日現在、
91.10円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。相場変動率が上昇している為、マーケットの流れに乗る為にも、
引き続き、60分足をベースとした短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(25日現在、
1.3480近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断しています。相場変動率が上昇しているだけに、マーケットの流れに乗
る為に、引き続き、60分足に従った短期トレードが望ましいです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(25日現在、122.55
円近辺)に絡む格好で推移する限り、レンジ相場を示唆しており、引き続き、
60分足をベースとした短期トレードが望まれます。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/24 今日の為替-プロの視点 【2010年03月24日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(24日現在、89.95
円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断し
ます。もっとも、目先は、レンジ相場の地合いとなっており、引き続き、60
分足をベースとした短期トレードが望ましい局面です。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(24日現在、
1.3540近辺)を下回って推移する限り、再び、ユーロ売り優位の展開に変化
したと判断出来ます。もっとも、目先は、レンジ相場の展開の可能性が高い
と判断され、60分足に従った短期トレードが望ましい場面です。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(24日現在、122.50
円近辺)に絡む格好で推移する限り、レンジ相場を示唆しており、引き続き、
60分足をベースとした短期トレードが望まれます。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/23 今日の為替-プロの視点 【2010年03月23日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(23日現在、89.90円
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断しま
す。もっとも、目先は、レンジ相場の地合いとなっており、引き続き、60分
足をベースとした短期トレードが望ましい局面です。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(23日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、再び、ユーロ買い優位の展開に変化
したと判断出来ます。もっとも、目先は、レンジ相場の展開の可能性が高い
と判断され、60分足に従った短期トレードが望ましい場面です。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(23日現在、122.50
円近辺)に絡む格好で推移する限り、レンジ相場を示唆しており、短期トレ
ードを行う為に、引き続き、60分足を注視したいところです。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。

03/22 今日の為替-プロの視点 【2010年03月22日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(22日現在、90.00円
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。
もっとも、目先は、レンジ相場の地合いとなっており、引き続き、60分足を
ベースとした短期トレードが望ましい局面です。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(22日現在、
1.3550近辺)を下回って推移する限り、ユーロ売り優位の展開に変化したと
判断出来ます。もっとも、目先は、レンジ相場の展開の可能性が高いと判断
され、60分足に従った短期トレードが望ましい場面です。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(22日現在、122.60円
近辺)に絡む格好で推移する限り、レンジ相場を示唆しており、短期トレー
ドを行う為に、引き続き、60分足を注視したいところです。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。


03/19 今日の為替―プロの視点  【2010年03月19日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(19日現在、
89.25円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。もっとも、目先は、レンジ相場の地合いとなっており、引き続
き、60分足をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(19日現在、1.3630
近辺)に絡む格好で推移する限り、一旦は中立に戻り、目先は、レンジ相場
の展開と判断します。従って、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(19日現在、122.70
円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断
します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと判断していますが、
目先はレンジ相場の様相となっており、マーケットの流れに乗る為にも、引
き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/18 今日の為替―プロの視点  【2010年03月18日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(18日現在、
89.20円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。もっとも、目先は、レンジ相場の地合いとなっており、引き続き
、60分足をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(18日現在、1.3630
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。時間・価格分析より、ユーロ上昇の可能性が高いと判断出来ますが、
目先のマーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいとこ
ろです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(18日現在、122.80
円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断
します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと判断していますが、
目先のマーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいとこ
ろです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/17 今日の為替―プロの視点  【2010年03月17日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(17日現在、
89.25円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間分析より、ドル続伸の可能性が高いと判断出来ますが、目
先は、レンジ相場の地合いとなっており、引き続き、60分足をベースとした
トレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(17日現在、1.3630
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。時間・価格分析より、ユーロ上昇の可能性が高いと判断出来、マーケ
ットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(17日現在、122.8
5円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判
断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、マーケット
の流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/16 今日の為替―プロの視点  【2010年03月16日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(16日現在、
89.25円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来ますが
、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレー
ドが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(16日現在、1.3625
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。時間・価格分析より、ユーロ上昇の可能性が高いと判断出来、マーケ
ットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(16日現在、122.80
円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断
します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、マーケットの
流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/15 今日の為替―プロの視点  【2010年03月15日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(15日現在、
89.20円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来ます
が、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレ
ードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(15日現在、1.3625
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。時間・価格分析より、ユーロ上昇の可能性が高いと判断出来、マーケ
ットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(15日現在、122.80
円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断
します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、マーケットの
流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/12 今日の為替―プロの視点  【2010年03月12日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(12日現在、
89.20円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来ますが、
マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレード
が望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(12日現在、
1.3555近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、ユーロ上昇
の可能性が高まっており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分
足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(12日現在、
121.35円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、マーケッ
トの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。

03/11 今日の為替―プロの視点  【2010年03月11日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、
89.15円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来、マ
ーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレードが
望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、
1.3555近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、
121.35円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、引き続
き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/10 今日の為替―プロの視点  【2010年03月10日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(10日現在、
89.10円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来、マー
ケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレードが望
ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(10日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(10日現在、
121.30円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、引き続
き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/09 今日の為替―プロの視点  【2010年03月09日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(9日現在、
89.10円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来、マ
ーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレードが
望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(9日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(9日現在、
121.35円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、引き続
き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
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03/08 今日の為替―プロの視点  【2010年03月08日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、
89.05円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。時間分析より、目先、ドル続伸の可能性が高いと判断出来、マー
ケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足をベースとしたトレードが望
ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、
121.30円近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化した
と判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まる中、引き続
き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫
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03/05 今日の為替-プロの視点 【2010年03月05日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(5日現在、
88.95円近辺)を上回って推移する限り、ドル買い優位の展開に変化したと
判断します。時間分析より、ドル下落は限定的であり、レンジ相場の地合い
にあるとの判断が出来、目先のマーケットの流れに乗る為にも、引き続き、
60分足をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(5日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(5日現在、
121.15円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。もっとも、時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、
引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、 柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/04 今日の為替-プロの視点 【2010年03月04日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(4日現在、
88.90円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優勢の展開と判断します。
もっとも、時間分析より、ドル下落は限定的であり、レンジ相場、往来相場
の地合いにあるとの判断も出来、ドル反転に備える為にも、引き続き、60分
足をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(4日現在、
1.3560近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(4日現在、
121.25円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、引き続き、
60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、 柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/03 今日の為替-プロの視点 【2010年03月03日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(3日現在、
89.05円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優勢の展開と判断します。
もっとも、時間分析より、ドル下落は限定的であり、レンジ相場、往来相場
の地合いにあるとの判断も出来、ドル反転に備える為にも、引き続き、60分
足をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(3日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、目まぐるし
い変化についていく為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(3日現在、
121.25円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、目まぐる
しい変化についていく為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、 柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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03/01 今日の為替-プロの視点 【2010年03月01日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(1日現在、
89.25円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優勢の展開と判断します。
もっとも、時間分析より、ドル下落は限定的であり、レンジ相場、往来相場
の地合いにあるとの判断も出来、ドル反転に備える為にも、引き続き、60分
足をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(1日現在、
1.3550近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化したと
判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、目まぐるし
い変化についていく為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(1日現在、
121.60円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感がある中で、目まぐる
しい変化についていく為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、 柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/26 今日の為替-プロの視点 【2010年02月26日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(26日現在、
89.40円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優勢の展開と判断されますが、
目先はレンジ相場、往来相場の様相を強めているとも読め、引き続き、60分足
をベースとしたトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(26日現在、
1.3550近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判
断します。時間・価格分析よりユーロ下落達成感はあるのもの、ユーロ軟調相
場の流れについて行く為に、引き続き、60分足を注視したい局面が続きます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(26日現在、
121.80円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断します。マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った柔軟な
トレードが望ましい場面です。

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02/24 今日の為替-プロの視点 【2010年02月24日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(24日現在、91.
00円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優位の展開に変化したと判断し
ます。尚、目先は、レンジ相場、調整局面を迎えており、往来相場となる可能
性が高まったことから、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(24日現在、1.
3570近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断
します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が残っているものの、相場の
流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注視したい局面です。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(24日現在、1
22.35円近辺)を下回って推移する限り、ユーロ売り優位の展開に変化したと判
断します。時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性が残されているも
のの、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った柔軟なトレー
ドが望ましい場面です。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/23 今日の為替-プロの視点 【2010年02月23日】

strong>【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(23日現在、91.
05円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断し
ます。尚、依然として、目先は調整局面を迎える可能性もあることから、マー
ケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(23日現在、1.
3600近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断
する一方で、同レベルを上回って引けるとユーロ買い優位の展開に変化すると
判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まっていると読め、
相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注視したい局面です。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(23日現在、1
22.75円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判
断します。依然として、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性が高
いと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に
従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

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02/22 今日の為替-プロの視点 【2010年02月22日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(22日現在、9
1.00円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。尚、目先は調整局面を迎える可能性もあり、マーケットの流れに
乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(22日現在
、1.3610近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断しますが、同レベルを上回って引けるとユーロ買い優位の展開に変化
すると判断します。時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高まっている
と判断出来、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注視した
い局面です。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(22日現在、
122.75円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。依然として、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能
性が高いと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/19 今日の為替-プロの視点 【2010年02月19日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(19日現在、90.85円
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断しま
す。相場変動率が高まっており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、
60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(19日現在、
1.3615近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断します。もっとも、依然として、時間・価格分析よりユーロ上昇の可能
性が残されていると判断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、
引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(19日現在、
122.75円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。依然として、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能
性が高いと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
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02/18 今日の為替-プロの視点 【2010年02月18日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(18日現在、90.10円
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。
もっとも、短期的に、一旦反落の可能性もあり、マーケットの流れに乗る為
にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(18日現在、
1.3655近辺)を下回って推移する限り、再び、ユーロ売り優位の展開に変化
したと判断します。もっとも、依然として、時間・価格分析よりユーロ上昇
の可能性が残されていると判断出来ることから、相場の流れについて行く為
にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(18日現在、
122.80円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断します。もっとも、依然として、時間・価格分析より、ユーロ上昇傾
向で推移しているものの、一旦は、目先の高値を付けた可能性があると判断
され、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足に従ったトレード
が望ましいです。


≪分析手法について≫
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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。

02/17 今日の為替―プロの視点 【2010年02月17日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(17日現在、
89.55円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析より、ドル続伸の可能性が高いと判断、マーケットの
流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(17日現在、
1.3690近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化したと
判断します。依然として、時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと
判断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を
注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(17日現在、
122.85円近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化した
と判断します。依然として、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能
性が高いと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/16 今日の為替―プロの視点 【2010年02月16日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(16日現在、
89.50円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と
判断します。時間・価格分析より、ドル続伸の可能性が高いと判断、マーケ
ットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(16日現在、
1.3680近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断します。もっとも、時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと判
断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注
視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(16日現在、
122.70円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。もっとも、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性
が高いと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60
分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/15 今日の為替―プロの視点 【2010年02月15日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(15日現在、
89.55円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。時間・価格分析より、ドル続伸の可能性が高いと判断、マーケッ
トの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(15日現在、
1.3705近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断します。もっとも、時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと判
断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注
視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(15日現在、
122.95円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。もっとも、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性
が高いと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60
分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/12 今日の為替―プロの視点  【2010年02月12日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(12日現在、89.55円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。時間・価格分析より、ドル反転、上昇の可能性があり、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(12日現在、1.3740近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。もっとも、時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと判断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(12日現在、123.20円近辺)を下回って推移する限り、再び、ユーロ売り優位の展開に変化したと判断します。もっとも、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性も残されていると判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/11 今日の為替―プロの視点  【2010年02月11日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、89.60円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。時間・価格分析より、ドル反転、上昇の可能性があり、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、1.3760近辺)を下回って推移する限り、ユーロ売り優位の展開と判断します。もっとも、時間・価格分析よりユーロ上昇の可能性が高いと判断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、123.50円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性が高まったと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/10 今日の為替―プロの視点 【2010年02月10日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(10日現在、89.60円近辺)を上回って推移する限り、ドル買い優位の展開に変化したと判断します。時間・価格分析より、ドル反転、上昇の可能性が出てきており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(10日現在、1.3790近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化したと判断します。時間・価格分析より反転、上昇の可能性が高いと判断出来ることから、相場の流れについて行く為にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(10日現在、123.70円近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に変化したと判断します。本格的なユーロ下落トレンドへと変化する可能性がある一方で、時間・価格分析より、ユーロ反転、上昇の可能性が高まったと判断出来ることから、マーケットの流れに乗る為に、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/09 今日の為替―プロの視点  【2010年02月09日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(9日現在、89.60円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断します。もっとも、時間・価格分析より、値も限定的と判断されることから、マーケットの変化に乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(9日現在、1.3800近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。もっとも、時間・価格分析より下値も限定的と判断出来ることから、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(9日現在、123.80円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。尚、本格的なユーロ下落トレンドへと変化する可能性が高まっている一方で、時間・価格分析より、ユーロ底固くなると判断出来ることから、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
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02/08 今日の為替―プロの視点 【2010年02月08日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、89.70円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断します。相場変動率が上昇していることに加え、時間・価格分析より、下値も限定的と判断されることから、マーケットの変化に乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(8日現在、1.3840近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。変動率が上がっていることに加え、時間・価格分析より下値も限定的と判断出来ることから、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。

<ユーロ/円>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、124.35円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。尚、本格的なユーロ下落トレンドへと変化する可能性が高まっている一方で、時間・価格分析より、ユーロ底固くなると判断出来ることや、相場変動率が高まっていることから、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/05 今日の為替―プロの視点 【2010年02月05日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(5日現在、89.70円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優位の展開に変化したと判断します。相場変動率が上昇しているだけに、マーケットの流れに迅速に乗る為にも、引き続き、60分足に従ったトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(5日現在、1.3900近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。変動率が上がっており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(5日現在、124.90円近辺)を下回って推移する限り、再び、ユーロ売り優位の展開に変化したと判断します。往来相場、レンジ相場の地合いから、本格的なユーロ下落トレンドへと変化する可能性が高まっています。相場変動率が高まっていることから、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/03 今日の為替―プロの視点 【2010年02月03日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(3日現在、89.95円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。マーケットの流れに迅速に乗る為にも、60分足に従ったトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(3日現在、1.3995近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。分岐点が近づいており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(3日現在、126.25円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。往来相場、レンジ相場の地合いから、本格的なユーロ下落トレンドへと変化する可能性が生じる一方で、時間リズムから、目先は底固く推移する可能性があり、相場の変化に従う為にも、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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02/02 今日の為替―プロの視点 【2010年02月02日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(2日現在、
90.05円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判
断します。マーケットの流れに迅速に乗る為にも、60分足に従ったトレード
が望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(2日現在、1.4020
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。相場変動率も高まっており、相場の変化について行く為にも、引き続
き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(2日現在、
126.55円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。往来相場、レンジ相場の地合いから、本格的なユーロ下落ト
レンドへと変化する可能性が生じる一方で、時間リズムから、目先は底固く
推移する可能性があり、相場の変化に従う為にも、引き続き、60分足に従った
柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
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02/01 今日の為替―プロの視点  【2010年02月01日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(1日現在、
90.05円近辺)を上回って推移する限り、ドル買い優位の展開に変化したと判
断します。相場の分岐点に位置しているとも読め、マーケットの変化につい
ていく為にも、60分足に従ったトレードが望ましいです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(1日現在、1.4040
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。相場変動率も高まっており、相場の変化について行く為にも、引き続
き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(1日現在、
126.75円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断します。全体観として、往来相場、レンジ相場の地合いから、本格的
なユーロ下落トレンドへと変化する可能性が生じてきていますが、相場の変
化に従う為にも、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面
です。

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01/29 今日の為替-プロの視点 【2010年01月29日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(29日現在、
90.10円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判
断します。今後、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(本日
現在、90.10円近辺)を上回って引けない限り、ドル下落トレンド継続となり
ますが、もし、同ラインを上回って引けると、一旦は、91円台前半を目指す
調整局面に入る可能性が高まります。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(29日現在、1.4095
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。相場変動率も高まっており、相場の変化について行く為にも、引き続
き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(29日現在、
127.30円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。全体観として、往来相場、レンジ相場の地合いから、ユー
ロ下落トレンドへと変化する可能性が高まってきています。相場の変化につ
いて行く為にも、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面
です。

≪分析手法について≫
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一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/28 今日の為替-プロの視点 【2010年01月28日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(28日現在、
90.25円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と
判断します。今後、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(本
日現在、90.25円近辺)を上回って引けない限り、本格的なドル下落トレンド
に入る可能性がありますが、もし、同ラインを上回って引けると、一旦は、
91円台ミドル辺りを目指す調整局面に入る可能性が高まります。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(28日現在、1.4135
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。もっとも、時間分析から、一旦は、ユーロ反転、上昇の可能性を残し
ており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従ったトレー
ドが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(28日現在、
127.85円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相
場となる可能性を残しており、ユーロ反転上昇の可能性を示唆していること
から、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
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一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。

01/27 今日の為替-プロの視点 【2010年01月27日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(27日現在、
90.35円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判
断します。今後、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(本日
現在、90.35円近辺)を上回って引けない限り、本格的なドル下落トレンドに
入る可能性がありますが、もし、同ラインを上回って引けると、一旦は、91
円台ミドル辺りを目指す調整局面に入る可能性が高まります。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(27日現在、1.4170
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。もっとも、時間分析から、一旦は、ユーロ反転、上昇の可能性を残し
ており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従ったトレー
ドが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(27日現在、
128.30円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相
場となる可能性を残しており、ユーロ反転上昇の可能性を示唆していること
から、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/26 今日の為替―プロの視点  【2010年01月26日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(26日現在、
90.60円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判
断します。今後、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(本日
現在、90.60円近辺)を上回って引けない限り、本格的なドル下落トレンドに
入る可能性がありますが、もし、同ラインを上回って引けると、一旦は、91
円台ミドル辺りを目指す調整局面に入る可能性が高まります。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(26日現在、1.4200
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。もっとも、時間分析から、一旦は、ユーロ反転、上昇の可能性が高ま
っており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従ったトレ
ードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(26日現在、
129.00円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相
場となる可能性を残しており、ユーロ反転上昇の可能性を示唆しています。
引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/25 今日の為替―プロの視点  【2010年01月25日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(25日現在、
90.60円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判
断します。今後、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(本日
現在、90.60円近辺)を上回って引けない限り、本格的なドル下落トレンドに
入る可能性がありますが、もし、同ラインを上回って引けると、一旦は、91
円台ミドル辺りを目指す超局面に入る可能性が高まります。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(25日現在、1.4215
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。もっとも、時間分析から、一旦は、ユーロ反転、上昇の可能性が高ま
っており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従ったトレ
ードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(25日現在、
129.20円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相
場となる可能性を残しており、ユーロ反転上昇の可能性を示唆しています。
引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/22 今日の為替―プロの視点  【2010年01月22日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(22日現在、91.65円
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断しま
す。今後、日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(本日現在、
90.85円近辺)を上回って引けない限り、本格的なドル下落トレンドに入る可
能性があります。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(22日現在、1.4230
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。相場変動率が高まっており、相場の変化について行く為にも、引き続
き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(22日現在、
129.75円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相
場となる可能性を残しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

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01/21 今日の為替―プロの視点  【2010年01月21日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(21日現在、91.75円
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断しま
す。もっとも、当面の調整ターゲットであった90円台前半に達したことで、
ドル戻りも予測されることから、引き続き、60分足に従った柔軟なトレード
が望ましいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(21日現在、1.4260
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。相場変動率が高まっており、相場の変化について行く為にも、引き続
き、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(21日現在、
130.40円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開
と判断されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相
場となる可能性を残しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/20 今日の為替―プロの視点  【2010年01月20日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(20日現在、91.80
円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断し
ます。もっとも、当面の調整ターゲットであった90円台前半に達したことで、
ドル戻りも予測され、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい
ところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(20日現在、1.4380
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断し
ます。もっとも、レンジ相場の地合いに変化している為、小さな波動につい
て行く為にも、60分足に従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(20日現在、132.00
円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断
されます。もっとも、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相場とな
る可能性を示唆しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分
足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/19 今日の為替―プロの視点  【2010年01月19日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(19日現在、91.75円
近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断しま
す。ドル続落の可能性が高い中、当面の調整ターゲットである90円台前半が
近づいており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従った
柔軟なトレードが望ましいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(19日現在、1.
4455近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判
断します。もっとも、現在、価格中立とも言える位置にあり、レンジ相場の
地合いに変化している為、次なる相場の放れについて行く為にも、60分足に
従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(19日現在、132.00
円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断
されます。尚、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相場となる可能
性を示唆しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足に従
った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/18 今日の為替―プロの視点  【2010年01月18日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(18日現在、91.75
円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断し
ます。ドル続落の可能性が高い中、当面の調整ターゲットである90円台前半
が近づいており、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足に従っ
た柔軟なトレードが望ましいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(18日現在、1
.4455近辺)を下回って推移する限り、ユーロ売り優位の展開に変化したと判
断します。もっとも、現在、価格中立とも言える位置にあり、レンジ相場の
地合いに変化している為、次なる相場の放れについて行く為にも、60分足に
従ったトレードが望まれます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(18日現在、131.95
円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断
されます。尚、時間分析は、依然として、往来相場、レンジ相場となる可能
性を示唆しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足に従
った柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/15 今日の為替―プロの視点 【2010年01月15日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(15日現在、92.
55円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断
します。ドル続落の可能性が高い中、変動率も高まっており、引き続き、60
分足に従った柔軟なトレードが望ましいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(15日現在、1.4385
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(15日現在、13
3.20円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断されます。時間分析は、引き続き、往来相場、レンジ相場となる可能性
を示唆しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足に従っ
た柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

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01/14 今日の為替―プロの視点 【2010年01月14日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(14日現在、92.
55円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断
します。ドル続落の可能性が高い中、変動率も高まっており、引き続き、60
分足に従った柔軟なトレードが望ましいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(14日現在、1.4390
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(14日現在、13
3.20円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と
判断されます。時間分析は、引き続き、往来相場、レンジ相場となる可能性
を示唆しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足に従っ
た柔軟なトレードが望ましい場面です。

≪分析手法について≫ 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

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01/13 今日の為替―プロの視点 【2010年01月13日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(13日現在、
92.55円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と
判断します。ドル続落の可能性が高い中、変動率も高まっており、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましいところです。

<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(13日現在、1.4390近辺)を
上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。

<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(13日現在、
133.10円近辺)を下回って推移する限り、ユーロ売り優位の展開に変化した
と判断されます。時間分析は、目先、往来相場、レンジ相場となる可能性を
示唆しており、マーケットの流れに乗る為にも、引き続き、60分足に従った
柔軟なトレードが望ましい場面です。


≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。

「今日の為替‐プロの視点」は、NTTスマートトレード株式会社(以下「当社」)が「まぐまぐ」を利用して発行するメールマガジンです。購読を希望される方は、こちらから、お申込下さい。

◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。


01/12 今日の為替―プロの視点 【2010年01月12日】


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(12日現在、
92.70円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と
判断します。ドル続落の可能性が高い中、小さな流れに乗る為にも、引き続き、
60分足に従った柔軟なトレードが望ましいところです。


<ユーロ/ドル>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのセンターライン(12日現在、1.4400
近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断し
ます。


<ユーロ/円>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(12日現在、
133.20円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断されます。しかしながら、時間分析は、目先、往来相場、レンジ相場
となる可能性を残しており、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面
です。

≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。 こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。
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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。

01/11 今日の為替―プロの視点 【2010年01月11日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(11日現在、
92.70円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優位の展開に変化したと
判断します。ドル反落の可能性があり、目先の相場の流れについて行く為に
も、60分足に従った柔軟なトレードが望ましいです。


<ユーロ/ドル>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(11日現在、
1.4295近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と
判断します。


<ユーロ/円>

NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(11日現在、
133.00円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開
と判断されます。しかしながら、時間分析は、目先、往来相場、レンジ相場
となる可能性を残しており、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面
です。



≪分析手法について≫

「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。


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01/08 今日の為替―プロの視点 【2010年01月08日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(8日現在、92.65円近辺)を上回って推移する限り、ドル買い優位の展開に戻ったと判断します。


<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、1.4280近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、目先は、21日線水準(8日現在、1.4410近辺)をレジスタンスに、引き続き、こう着気味の展開となりそうです。尚、マイナス1シグマラインを下抜けて引ける場合は、下落加速する可能性があり、引き続き、要注意です。


<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(8日現在、132.75円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断されます。しかしながら、時間分析は、目先、往来相場、レンジ相場となる可能性を残しており、60分足分析で見極めながらのポジション造成が望ましい場面です。



≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。


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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。


01/07 今日の為替―プロの視点 【2010年01月07日】


【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(7日現在、92.40円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断します。時間分析は、引き続き、ドル調整局面入り継続する可能性を示唆しています。


<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(7日現在、1.4295近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、目先は、21日線水準(7日現在、1.4435近辺)をレジスタンスに、引き続き、こう着気味の展開となりそうです。尚、マイナス1シグマラインを下抜けて引ける場合は、下落が加速する可能性があり、要注意です。


<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(7日現在、132.50円近辺)を上回って推移する限り、ユーロ買い優位の展開に戻ったと判断されます。しかしながら、時間分析は、目先、往来相場、レンジ相場となる可能性を示唆しており、60分足分析で見極めながらのポジション造成が望ましい場面です。



≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。


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01/06 今日の為替―プロの視点  【2010年01月06日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(6日現在、92.20円近辺)を下回って推移する限り、ドル売り優位の展開に変化したと判断します。時間分析は、引き続き、ドル調整局面入り継続する可能性を示唆しています。


<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(6日現在、1.4295近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、目先は、21日線水準(6日現在、1.4445近辺)をレジスタンスに、こう着気味の展開となりそうです。尚、マイナス1シグマラインを下抜けて引ける場合は、下落加速する可能性があり、要注意です。


<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(6日現在、132.20円近辺)を下回って推移する限り、ユーロ売り優位の展開に変化したと判断します。時間分析は、目先、往来相場、レンジ相場となる可能性を示唆しています。



≪分析手法について≫

「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。


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01/05 今日の為替―プロの視点 【2010年01月05日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(5日現在、92.20円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断します。もっとも、時間分析は、引き続き、ドル反落、調整局面入りする可能性を示唆しています。


<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(5日現在、1.4300近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。


<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(5日現在、132.45円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、時間分析は、往来相場、レンジ相場となる可能性を示唆しており、引き続き、ユーロ反落の可能性を念頭に置いておく必要があります。



≪分析手法について≫

「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。


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01/04 今日の為替―プロの視点  【2010年01月04日】

【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】

<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(4日現在、92.
10円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ドル買い優位の展開と判断
します。もっとも、時間分析から、ドル上値が重くなり、反落する可能性を
残しています。


<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(4日現在、1.4295近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。


<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのプラス1シグマライン(4日現在、132.60円近辺)を上回って推移する限り、引き続き、ユーロ買い優位の展開と判断します。もっとも、時間分析は、往来相場、レンジ相場となる可能性を示唆しており、ユーロ反落の可能性を念頭に置いておく必要があります。



≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発し
た分析手法で、一般的なテクニカル分析とは異なっています。
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12/31 今日の為替-プロの視点 【2009年12月31日】

ドル/円【取引のポイント;直近高値も突破、次のターゲットは93.10円レベル】
ユーロ/円【取引のポイント;ポイント集中の132円後半から133円の攻防注視】
ポンド/円【取引のポイント;上値余地拡大、まずは今月4日高値がターゲット】

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12/30 今日の為替-プロの視点 【2009年12月30日】

【ドル/円取引のポイント;92円を一時上抜け、次の抵抗は直近高値92.32円】
【ユーロ/円取引のポイント;リスクは上向き、ただ頭も重そう】
【ポンド/円取引のポイント;一時レンジ上抜けるも大勢に変化なし】

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12/29 今日の為替-プロの視点 【2009年12月29日】

【ドル/円取引のポイント;引き続き狭いボックス形成、ブレークする方向性は?!】
【ユーロ/円取引のポイント;132円レベルをめぐる攻防注視】
【ポンド/円取引のポイント;依然レンジ相場、方向性の乏しい状況は継続か】

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12/28 今日の為替-プロの視点 【2009年12月28日】

【ドル/円取引のポイント;91-92円のボックス形成、その攻防に要注意】
【ユーロ/円取引のポイント;久しぶりの陰線引け、ただ依然として上値余地大きい】
【ポンド/円取引のポイント;方向性乏しい、休暇あけ海外勢の動意に注目】

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12/25 今日の為替-プロの視点 【2009年12月25日】

【ドル/円取引のポイント;調整継続か、ただ価格ではなく時間調整のイメージ】
【ユーロ/円取引のポイント;ユーロの底堅い展開継続か】
【ポンド/円取引のポイント;一目の雲の下限が抵抗か、目先は上値重そう】

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12/24 今日の為替-プロの視点 【2009年12月24日】

【ドル/円取引のポイント;ドル高基調変わらず、ただ目先は調整か】
【ユーロ/円取引のポイント;21日線などサポートにユーロは底堅い展開も】
【ポンド/円取引のポイント;4日ぶりの陰線、調整局面か】

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12/23 今日の為替-プロの視点 【2009年12月23日】

【ドル/円取引のポイント;10月高値92.32円意識、ただ買われ過ぎが気掛かり】
【ユーロ/円取引のポイント;21日線など上回る、直近高値131.60円が視界内に】
【ポンド/円取引のポイント;一目・雲の下限わずかに上抜ける、続伸に期待】

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12/22 今日の為替-プロの視点 【2009年12月22日】

【ドル/円取引のポイント;一目の雲の上限など突破、上値リスク拡大か】
【ユーロ/円取引のポイント;129-131円程度のボックス相場か】
【ポンド/円取引のポイント;一目・雲の下限めぐる攻防に注目】

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12/21 今日の為替-プロの視点 【2009年12月21日】

【ドル/円取引のポイント;材料より需給要因に要注意か】
【ユーロ/円取引のポイント;長い下ヒゲ記録、下値を攻めにくくなった感も】
【ポンド/円取引のポイント;判断難しいがポンドは底固い値動きか】

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12/18 今日の為替-プロの視点 【2009年12月18日】

【ドル/円取引のポイント;流動性低下で荒っぽい値動き継続も】
【ユーロ/円取引のポイント;悩ましい足形、大きく下落したが依然レンジ内】
【ポンド/円取引のポイント;上値リスクくすぶるも一旦仕切り直しか】

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12/17 今日の為替-プロの視点 【2009年12月17日】

【ドル/円取引のポイント;FOMC終了でやや材料難、ドルは強保ち合いも】
【ユーロ/円取引のポイント;依然として方向性乏しい、ボックス相場継続か】
【ポンド/円取引のポイント;146円半ば突破でさらなる上値余地】

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12/16 今日の為替-プロの視点 【2009年12月16日】

【ドル/円取引のポイント;FOMC要注意、ドル続伸続くか注目】
【ユーロ/円取引のポイント;トレンドハッキリせず、130円挟みの展開続くか】
【ポンド/円取引のポイント;続伸期待かかる、146円半ばの攻防注視】

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12/15 今日の為替-プロの視点 【2009年12月15日】

【ドル/円取引のポイント;底堅いイメージ、ただ上値も重そう】
【ユーロ/円取引のポイント;ユーロはやや冴えず、ただ129円レベルで底堅い】
【ポンド/円取引のポイント;レンジ形成か、やや方向性に乏しい】

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12/14 今日の為替-プロの視点 【2009年12月14日】

【ドル/円取引のポイント;ドル底堅そう、90円台回復うかがう展開も】
【ユーロ/円取引のポイント;下値リスク軽減されるも上値は重そう】
【ポンド/円取引のポイント;続伸を期待、ただ上値の重さから新レンジ形成も】

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12/11 今日の為替-プロの視点 【2009年12月11日】

【ドル/円取引のポイント;まずは中国経済指標に注目、波乱要因になりうるか】
【ユーロ/円取引のポイント;短期的にはやや方向性乏しい、ボックス相場の様相も】
【ポンド/円取引のポイント;短期的には2円強のレンジ形成、その攻防注視】

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12/10 今日の為替-プロの視点 【2009年12月10日】

【ドル/円取引のポイント;下値リスク継続、注目材料は欧米タイムに集中】
【ユーロ/円取引のポイント;サポートは128.65円レベル、割り込むと前回安値視野に】
【ポンド/円取引のポイント;直近高値から6割以上下落、基調は再び下向きに?!】

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12/09 今日の為替-プロの視点 【2009年12月09日】

【ドル/円取引のポイント;調整先行、ただ下値もとりあえずは底堅そう】
【ユーロ/円取引のポイント;下値不安が再燃、次のサポートは126.85円レベル】
【ポンド/円取引のポイント;直近上げ幅の半値押しも割り込む、続落要注意】

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12/08 今日の為替-プロの視点 【2009年12月08日】

【ドル/円取引のポイント;一目の雲の下限が抵抗に、上値は重そう】
【ユーロ/円取引のポイント;一目の雲の下限など割り込む、目先は調整も】
【ポンド/円取引のポイント;調整局面か、下値メドは145.40円レベル】

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12/07 今日の為替-プロの視点 【2009年12月07日】

【ドル/円取引のポイント;76.4%戻しも突破、10月末高値が視界内に】
【ユーロ/円取引のポイント;Vの字型のユーロ急騰、次のターゲットは134.25円】
【ポンド/円取引のポイント;上値メド次々突破、次の抵抗は移動平均の90日線か】

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12/04 今日の為替-プロの視点 【2009年12月04日】

ドル/円【取引のポイント;ドル続伸期待、88円半ばの攻防注視】
ユーロ/円【取引のポイント;上値リスク拡大か、次のターゲットは133.75円レベル】
ポンド/円【取引のポイント;チャンネル形成し、ポンドは底堅そう】

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12/03 今日の為替-プロの視点 【2009年12月03日】

ドル/円【取引のポイント;直近下げ幅の38.2%戻しめぐる攻防にまず注視】
ユーロ/円【取引のポイント;レンジ上限132円巡る攻防を注視】
ポンド/円【取引のポイント;短期リスクはポンド高か、次のターゲットは146.25円】

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12/02 今日の為替-プロの視点 【2009年12月02日】

【ドル/円取引のポイント;目先の戻り高値を確認か、ドルの上値重そう】
【ユーロ/円取引のポイント;下値リスク後退、129-132円程度の揉み合いか】
【ポンド/円取引のポイント;下値不安和らぐ、140円台で底堅い値動きも】

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12/01 今日の為替-プロの視点 【2009年12月01日】

【ドル/円取引のポイント;急激な円高は一服、当局の対応にらみの展開か】
【ユーロ/円取引のポイント;129円めぐる攻防注視、割り込むとユーロの大幅続落も】
【ポンド/円取引のポイント;長い下ヒゲの一部解消、下値不安ジワリと】

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11/30 今日の為替-プロの視点 【2009年11月30日】

ドル/円【取引のポイント;要人発言に引き続き注意、荒っぽい値動きも】
ユーロ/円【取引のポイント;大局的なリスクは下向き、ただ追随売りには注意】
ポンド/円【取引のポイント;3円超える下ヒゲ、意外に底堅い展開も】

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11/27 今日の為替-プロの視点 【2009年11月27日】

【ドル/円取引のポイント;基本的なリスクは下向き、当局の介入姿勢は?】
【ユーロ/円取引のポイント;130円割り込み、10月安値129.02円視野に】
【ポンド/円取引のポイント;144円割れ、形成レンジは大きく下方修正か】

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11/26 今日の為替-プロの視点 【2009年11月26日】

ドル/円【取引のポイント;年初来安値87.10円視野、ただ売られ過ぎの様相】
ユーロ/円【取引のポイント;大局的にはいまだボックス、方向性に欠ける】
ポンド/円【取引のポイント;直近安値下回る、次のターゲットは144.85円】

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11/24 今日の為替-プロの視点 【2009年11月24日】

ドル/円【取引のポイント;トレンドレス、基本は89円挟みの揉み合いか】
ユーロ/円【取引のポイント;レンジを形成、トレンドはっきりせず】
ポンド/円【取引のポイント;4日ぶりの陽線引けもリスクは下向き】

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11/23 今日の為替-プロの視点 【2009年11月23日】

【ドル/円取引のポイント;ドル下値不安くすぶるも、88.60-80円では底堅そう】
【ユーロ/円取引のポイント;131.75円割り込むと直近安値が視界内に】
【ポンド/円取引のポイント;続落注意、直近安値145.77円も視界内に】

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11/20 今日の為替-プロの視点 【2009年11月20日】

【ドル/円取引のポイント;88.75円も割り込み、10月安値88.01円視界内に】
【ユーロ/円取引のポイント;ユーロに続落リスク、ターゲットは取り敢えず132円前後か】
【ポンド/円取引のポイント;形成レンジ下放れる、リスクは再び下向きにバイアス】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;88.75円も割り込み、10月安値88.01円視界内に】
3日ぶりの陰線引け。東京タイムは藤井財務相など要人からの発言が相次い
だものの、むしろ通貨オプションなどを含めた需給要因に一喜一憂する展開
だった。そうしたなか、欧米タイムにはNYダウが一時150ドルを超える下
げ幅を記録したことなどを嫌気、リスク回避の円買いが優勢する展開となっ
た。週間ベースの新規失業保険申請者数が株価動向に影響を与えていたとい
う。テクニカルに見た場合、ドルの下値リスクは依然としてくすぶっており、
昨日は時間足ベースで2度下げ止まった88.75円レベルを一時的に割り込む
局面も観測されている。10月安値88.01円がターゲットになっている感を否
めない。その反面、ドルの上値も重い状況であることは間違いなく、現状で
いえば89円半ばレベルが強い抵抗で、超えても一目均衡表の転換線や先行帯
の雲の下限が位置する89円後半を超えることは難しそうだ。
一方、材料的には東京タイムに日銀決定会合の結果が発表されるものの、本
日それほど大きな材料は予定されていない。昨日予想以上の動意を示したこ
ともあり、本日はやや動きにくい雰囲気もある。しかし、そうしたなかもっ
とも注意を要するものは残り1週間を切った米感謝祭に向けた投機筋などの
ポジション調整か。平たく言えば、本日は材料より需給要因に注意する必要
があるのかもしれない。


ユーロ/円【ユーロ/円取引のポイント;ユーロに続落リスク、ターゲットは取り敢えず132円前後か】
やや目立つ下ヒゲを残す格好ながら、昨日は陰線引け。ユンケル・ユーログ
ループ議長が「ユーロは過大評価、ドルはあまりにも弱い」と発言したこと
が材料視されていた。また、それとは別にトリシェECB総裁は「インフレ
の傾向を予測することは不可欠」と指摘、将来的な利上げを示唆したものの
影響は限定的だった。なお、初代のEU大統領としてベルギーのヘルマン・
ファンロンパイ首相を指名することで合意がなされている。
テクニカルに見た場合、昨日ザラ場ベースで一時131円台を示現し直近安値
を更新するなど、依然としてユーロの下値リスクが高いことは間違いなさそ
う。そんなユーロは、132.65円レベルとすぐ間近に迫った一目均衡表の先行
帯の雲の下限を巡る攻防にまずは注意を払いたい。割り込むようだと132円
前後の移動平均200日線、そして昨日安値がターゲットとなる。
一方、本日は東京タイム16:00に10月の独生産者物価指数が発表されるほか、
17:00にウェーバー独連銀総裁、19:30にトリシェECB総裁が金融危機後に
ついて講演を実施する予定。


ポンド/円【ポンド/円取引のポイント;形成レンジ下放れる、リスクは再び下向きにバイアス】
2日続けての陰線引け。一部の英国紙が「英国の銀行は他国の銀行と比べて
問題がある」などとしたものを報じたとされたほか、発表された10月の英小
売売上高は好数字ながら予想を下回ったことなどが嫌気されていたようだ。
また、別にフィッシャーBOE委員からは「量的緩和は2月の英金融政策会
合で終わるか、もしくは継続するかを決定する」などとした発言が聞かれて
いる。
テクニカルに見た場合、今週に入ってからのポンド/円は149.10-150.40円と
いった極めて狭いボックスを形成してきたが、昨日ようやくそのレンジを下
放れてきた。移動平均では目先のサポートと見られた200日線(149.00-05円)
を下回ってきたこともあり、リスクは下向き。ポンドの続落に注意を要した
い。ちなみに、そんなポンドの下値メドは今月安値の145.77円。そのレベル
も下回ると、一目均衡表の先行帯の雲の下限が位置すね145円前後がターゲッ
トになりそうだ。
一方、本日は英国に関する目立った経済指標の発表などは予定されていない。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/19 今日の為替-プロの視点 【2009年11月19日】

【ドル/円取引のポイント;方向性乏しく、レンジ内でのもみ合いも】
【ユーロ/円取引のポイント;昨日ユーロ反発するもトレンドに変化なし】
【ポンド/円取引のポイント;依然としてレンジ、ただ煮詰まり著しい】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;方向性乏しく、レンジ内でのもみ合いも】
昨日は小陽線。ただし、終日かを通したレンジは50ポイントもない膠着相場。
価格変動の乏しさは、まるで早めのクリスマスといった様相だった。なお、
発表された米経済指標はマチマチ。消費者物価が予想を上回った反面、住宅
着工件数は予想を下回る内容となっている。
テクニカルに見た場合、判断が難しく悩む足形だがドルの下値リスクは依然
としてくすぶっていると考える。そんなドルのサポートは時間足ベースで2度
下げ止まった88.75円レベルで、割り込むようだと10月安値88.01円がターゲ
ットになりそうだ。その反面、ドルの上値も重い状況であることは間違いな
く、現状でいえば一目均衡表の転換線や先行帯の雲の下限が位置する89.65-
80円レベルが強い抵抗か。
一方、材料的に注目される要因のひとつは引き続き発表される米経済指標。
本日は10月景気先行指数のほか11月フィラデルフィア連銀景況指数が発表さ
れるほか、先週マーケットのかく乱要因となった週間ベースの新規失業保険
申請件数も発表される予定となっている。また、それ以外では注目の要人講
演などが本日は相次ぐことで、それらにおける発言の内容には是非とも注意
を要したい。


ユーロ/円【ユーロ/円取引のポイント;昨日ユーロ反発するもトレンドに変化なし】
実体部のしっかりした陽線引け。発表された 9月のユーロ圏建設支出は前回
を下回る内容でユーロの売り要因。その一方、トリシェECB総裁からは「
保険業界の支払い能力にほとんど不安はないが、安心は出来ない」とした発
言が聞かれたものの、反面でアルムニア欧州委員は「経済は回復に近づいて
いる」としており、巻き戻し的なユーロ買いが断続的に観測されている。
テクニカルに見た場合、昨日ユーロが反発したとはいえ大局的なトレンドに
変化は見られない。つまり、一目の雲の上限が位置する133.85円レベルでは
ユーロの上値も重そうで、基本的なリスクは依然として下向きか。目先につ
いてはいま一段の調整的な動きも否定はできないものの、一巡後にユーロは
再び下値をトライする可能性もある。ちなみに、その際のユーロ下値メドは
直近安値の132.40円レベルとなりそうだ。
一方、本日は東京タイム25:00にトリシェECB総裁、27:00にはゴンサレス
・パラモECB理事が講演を実施する予定となっている。また、それとは別
にEU臨時首脳会議が実施され、初代のEU大統領と外相が選出される見通し。


ポンド/円【ポンド/円取引のポイント;依然としてレンジ、ただ煮詰まり著しい】
昨日は3日ぶりの陰線引け。注目のBOE議事録が発表され、そのなかで政
策金利の据え置きは全会一致となっていたが、資産買い入れプログラムは
250億ポンドの拡大を求めた政策委員が1名、400億ポンド拡大が1名いたこ
とが明らかになり、マーケットがこれをポンド売りの材料ととらえる結果
となった。
また、その後バーカーBOE政策委員も「量的緩和の拡大はBOEが早い
時期に利上げを行うことはないと示している」と発言している。
テクニカルに見た場合、いまだ方向性は乏しい。昨日の価格変動は1円にも
満たなかっただけでなく、今週に入ってからのポンド/円は149.10-150.40円
といった極めて狭いボックスを形成している。そんな膠着相場が目先は続く
可能性を否定できないが、連日指摘している移動平均の収斂などからは、相
場にかなりの煮詰まりも感じられる。足もとの揉み合いでエネルギーを蓄積
しているだけに、仮にレンジを放れた場合には予想外に値が飛びかねないと
いうリスクも頭の片隅には留めておきたい。
一方、本日は東京タイム18:30に10月の英小売売上高、同マネーサプライ速
報など複数の経済指標が発表される予定となっている。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/18 今日の為替-プロの視点 【2009年11月18日】

【ドル/円取引のポイント;下値リスクくすぶるが調整的な戻りにも要注意】
【ユーロ/円取引のポイント;ユーロ続落に注意、ただ一時的な戻りも】
【ポンド/円取引のポイント;方向性乏しい、ただレンジ相場に煮詰まりも】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;下値リスクくすぶるが調整的な戻りにも要注意】
3日ぶりの陽線引け。東京タイムには米中首脳会談が実施され、それに関する
会見などで幾つか発言も聞かれたが事前予想ほどのインパクトはなく、影響は
限定的なものに留まった。その後の欧米タイムは、発表された米経済指標が予
想より悪化したもののNYダウなどは底堅くドル売りは限定的。むしろ、トリシェE
CB総裁による「強いドルが米国の国益であることに同意」などとする発言が材料
視されていたようで、ドルは小じっかり。
テクニカルに見た場合、ドルは再び88円台を示現するなどドルの下値リスクは依
然としてくすぶっている。ちなみに、そのターゲットは10月安値88.01円を起点とし
た上げ幅の76.4%押し(89.03円)も割り込んでおり、フィボナッチの観点では100
%押しの88.01円となる。ただし、移動平均の200日線と日足の乖離が5%を超え
ていることは気掛かりで、経験則的には反発が入っても不思議のないことは頭に
留めておきたい。
本日、材料的に注目される要因は大きく2つで、ひとつは発表される米経済指標。
ここ最近は予想よりも悪い内容を示し、ドルの足かせ要因となるものも少なくない。
そうしたなか本日も10月の消費者物価指数や同住宅着工件数などが発表される
予定で、如何なる数字となるのか是非とも注意を要したい。また、それとともに中国
から韓国へと移動するアジア歴訪中のオパマ大統領の動静にも一応要注意か。


ユーロ/円【ユーロ/円取引のポイント;ユーロ続落に注意、ただ一時的な戻りも】
4日連続の陰線引け。昨日は複数の欧州要人から発言が相次ぎ、それに一喜一憂
する展開となった。アルムニア欧州委員による「金利を急いで引き上げる経済的理
由はない」、トリシェECB総裁の「強いドルが米国の国益であることに同意」との発言
がユーロ売りに寄与していた反面、シュタルクECB理事による「最近の経済データは
勇気付けられる」とのコメントは逆にユー
ロの買い材料に。テクニカルに見た場合、ユーロは昨日直近安値である132.83円レ
ベルを割り込んできた。基本的なリスクは下方向に高そうで、131円後半から132円
レベルに位置する移動平均200日線や一目均衡表の先行帯の雲の下限がターゲット
となりそうだ。なお、前述したようにリスクは下向きだが、陰線の連続でポジションが
ショートに傾きつつあるだけに、その調整的な戻りにも注意を要したい。そんなユーロ
の戻りのメドは一目の雲の上限が位置する133.85円レベル。
一方、本日は東京タイム18:00に9月のユーロ圏経常収支、19:00に9月のユーロ圏
建設支出が発表されるほか、17:40からトリシェECB総裁の講演が実施される予定。


ポンド/円【ポンド/円取引のポイント;方向性乏しい、ただレンジ相場に煮詰まりも】
2日連続の小陽線。センタンスBOE委員から「BOEは引き締めを考える段階にはま
だ入っていない」との発言が聞かれたものの、発表された英消費者物価と小売物価
指数がともに予想よりも若干強かったことがポンドの買い要因となっていた。対円で
はポンドの上昇も鈍かったが、対ユーロでは約2ヶ月ぶりの高値をつける局面も観測
されている。テクニカルに見た場合、依然として方向性が乏しい。実際、昨日は陽線
引けとは言え、終日を通したレンジは1円以下で実質的にはこう着相場と言っても良
い内容だった。ともかく、目先はそんなボックス相場でトレンドのハッキリしない展開の
継続が予想されるものの、移動平均を見てみると短期の5日線から長期の200日線
までが2円強のかなり狭いレンジ内に密集しており、かなりの煮詰まり感がうかがえる。
具体的に「いつ」とは言えないものの、足もとの揉み合いでエネルギーを蓄積している
だけに、レンジ放れのリスクにも是非注意を払いたい。
一方、本日は東京タイム18:30に11月のBOE議事録、20:00に11月の英CBI企業動
向調査が発表される予定となっている。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/17 今日の為替-プロの視点 【2009年11月17日】

【ドル/円取引のポイント;直近安値割り込み下値余地拡大の感】
【ユーロ/円取引のポイント;一目の雲の上限、終値ベースの抵抗に】
【ポンド/円取引のポイント;ボックス継続、ただレンジ放れの予兆あり】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;直近安値割り込み下値余地拡大の感】
2日続けての陰線引け。東京タイムは日本のGDPが発表されたほか、オバ
マ大統領などから幾つかの発言が聞かれたものの、影響はいずれも限定的だ
った。そうしたなか、欧米タイムに入ると発表されたNY連銀景況指数が大
きく悪化、またバーナンキFRB議長が「ドルの価値の変化に注意している」
と従来の「強いドルを望む」とは別の発言を実施したことで思惑が広がると
ドル売りに傾斜していった。
テクニカルに見た場合、ドルは直近安値の89.29円だけでなく、今月安値の
89.19円も下回ると、一時88円台を示現している。ドルの下値リスクが拡大
した感を否めない。なお、フィボナッチの観点からすると10月安値88.01円
を起点とした上げ幅の76.4%押し(89.03円)も割り込んでおり、次のサポ
ートは100%押しの88.01円しか見当たらない。スグに、ということではない
にしてもドルはさらなる下値を試す展開もありそうだ。ただし、移動平均の
200日線と日足の乖離が5%を超えていることだけは気掛かり。
本日、材料的に注目される要因は大きく2つで、ひとつは現在訪中している
オパマ大統領と胡錦涛中国国家主席のあいだで実施される米中首脳会談。人
民元の切り下げ--などについて具体的な進展は見込みにくいものの、思惑
が台頭する可能性は否定出来ない。また、発表される米経済指標には本日も
要注意。前述したようにここ最近の指標は内容が悪いものも少なくないだけ
に、本日発表の指標はいかがものか是非とも注意を払いたい。なお、本日は
10月生産者物価指数や10月鉱工業生産、11月NAHB住宅市場指数などが
発表される予定。


ユーロ/円【ユーロ/円取引のポイント;一目の雲の上限、終値ベースの抵抗に】
3日連続の陰線引け。アルムニア欧州委員から「強いドルを支持するとの米
財務省の声明を歓迎する」とのコメントが聞かれたほか、発表された10月の
ユーロ圏消費者物価改定値は予想を下回る内容となりユーロの売り要因とな
っていた。
テクニカルに見た場合、前日下回った133.85円レベルに位置する一目均衡表
の先行帯の雲の上限を一時回復する局面も観測されたが続かず、NYクロー
ズでは結局下回って大引けている。134円半ばレベルでユーロの上値はやは
り重そうだ。それに対するサポートは、直近安値の132.83円レベル。割り込
むようだと131円後半の移動平均200日線がターゲットに。
一方、本日は東京タイム19:00に9月のユーロ圏貿易収支が発表されるほか、
シュタルクECB理事やトゥンペル・グゲレルECB理事、トリシェECB
総裁、ユンケル・ユーログループ議長などが講演を実施する予定。


ポンド/円【ポンド/円取引のポイント;ボックス継続、ただレンジ放れの予兆あり】
昨日は十字線に近い小陽線。終日を通した価格変動も1円強に留まり、激しい
乱高下で知られるポンドにしては小動きに留まっている。発表された11月の
英ライトムーブ住宅価格は予想外の前月比マイナスとなり、失望を誘う内容
だったものの、センタンスBOE委員が「英経済は回復期に移行しつつあり、
短期的な経済ニュースは非常にポジティブ」としたことが好感されていた面
もある。
テクニカルに見た場合、依然として方向性が乏しい。先日から147.50-151.5
0円といったボックス圏を形成している、とレポートしてきたが、今月5日以
降だけをみると形成レンジはさらに狭い。148、149円台は思いのほか居心地
が良いのかも知れない。そんなボックス圏での値動きがいましばらく続く展
開を否定出来ないが、移動平均を見てみると、短期の5日線から長期の200
日線までが2円強のかなり狭いレンジ内に密集している。これは経験則的に
見てレンジ放れの予兆であることは注意しておきたい。具体的に「いつ」と
は言えないが、足もとの揉み合いでエネルギーを蓄積しているだけに、レン
ジ放れのリスクは是非とも頭に留めておきたい。
一方、本日は東京タイム18:30に10月の英消費者物価と小売物価指数が発表
される予定となっている。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/16 今日の為替-プロの視点 【2009年11月16日】

【ドル/円取引のポイント;GDPや米債償還など注目材料少なくなく要注意】
【ユーロ/円取引のポイント;一目の雲の上限割り込み下値余地拡大の感も】
【ポンド/円取引のポイント;明確な方向性いまだ乏しいがレンジ放れの予兆も】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;GDPや米債償還など注目材料少なくなく要注意】
実体部のしっかりした陰線引け。発表された2つの米経済指標の悪化、なかで
も貿易収支の悪化が嫌気されるとドルの売り要因となっていた。なお、それ
とは別にエバンス・シカゴ連銀総裁から「政策金利は長期間低水準で推移す
る」とのコメントが聞かれており、それもドルの弱材料に。
テクニカルに見た場合、89.95円レベルに位置する先行帯の雲の下限をNYク
ローズで再び下回ってきた。それほど強いものではないが、ドルの下値不安
が再びかま首をもたげてきたと言えよう。そんなドルの下値メドは直近安値
の89.29円、そして89.19円となる。一本調子ではなく紆余曲折を経たものと
なろうが、ドル安の進行には是非注意を要したい。
本日、材料的に注目される要因は大きく3つで、ひとつは早朝に発表される日
本のGDP。次に米債の償還&利払いを中心とした需給要因で、前述した償
還などはトータルで600億ドル近いとも言われている。もちろん、そのすべて
を日本勢が所有しているわけではなく、また所有分すべてが円転されるわけ
ではないものの、それでも円買いの思惑が台頭し易いかもしれない。そして
最後は18日までの日程で実施されるオバマ大統領の訪中か。人民元切り上げ
協議などに関する思惑が台頭しマーケットの波乱要因となることも?


ユーロ/円【ユーロ/円取引のポイント;一目の雲の上限割り込み下値余地拡大の感も】
2日続けての陰線引け。発表された7-9月期の独GDP速報とユーロ圏GDP
速報は、ともに予想を下回る内容でユーロの売り要因。そうしたなか、ラガ
ルド仏財務相から「より強いドルを望む」、ストロスカーンIMF専務理事
からは「ユーロはドルの役割を脅かしている」との発言が聞かれていた。
テクニカルに見た場合、依然としてレンジを形成している状況にあるものの、
ややユーロ安基調が高まってきた感がうかがえる。そのひとつの理由は一目
均衡表で、日足が先行帯の雲の上限(133.85円レベル)を割り込んできたこ
とだ。ちなみに雲の下限は131円台で、近いレベルには移動平均の200日線も
位置しているため大きく崩れることはなさそう。しかし、それに向けたユー
ロの続落にも注意が必要だろう。
一方、本日は東京タイム16:00に10月のEU新車登録台数、19:00に10月のユ
ーロ圏消費者物価改定値が発表されるほか、17:50にウェーバー独連銀総裁の
講演、19:30からはトゥンペル・グゲレルECB理事が欧州経済統合について
の討論会に参加する見込み。


ポンド/円【ポンド/円取引のポイント;明確な方向性いまだ乏しいがレンジ放れの予兆も】
先週末は小陰線。149円台を中心とした揉み合いに終始した。東京の夕方にか
けてポンドが買い進められる局面も観測されたが、とくに目立った材料がな
かったこともあり、影響は限定的なものに留まっている。一巡後は逆に再び
下値を試す展開となった。
テクニカルに見た場合、依然として方向性が乏しく、大局的に見た場合のレ
ンジ相場を脱却できない。移動平均の90日線や一目均衡表の先行帯の雲の上
限が位置する151.30-50円で上値が重い反面、147円後半から148円レベルで下
値も堅そうだ。つまりは147.50-151.50円といったボックス圏を形成しており、
まずはそのレンジを上下どちらに放れるのかが注目されている。ただし、視
点を移動平均に移すと、短期の5日線から長期の200日線までが2.5円ほどとか
なり狭いところに密集してきた。これは経験則的に見てレンジ放れの予兆に
なる。具体的に「いつ」とは言えないが、レンジ放れのリスクも徐々に検討
しておきたい。
一方、本日は東京タイム9:01に11月の英ライトムーブ住宅価格が発表される
予定となっている。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/13 今日の為替-プロの視点 【2009年11月13日】

【ドル/円取引のポイント;一目の雲の下限上抜ける、ドルは底堅そう】
【ユーロ/円取引のポイント;注目材料少なくない、レンジ放れの期待かかる】
【ポンド/円取引のポイント;陽線引けだが依然レンジ内、明確な方向性乏しい】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;一目の雲の下限上抜ける、ドルは底堅そう】
2日続けての陽線引け。東京タイムはAPEC財務相会議の草案として「経済
ファンダメンタルズを反映した市場主導の為替相場を求める」と報じられた
ものの、影響は限定的。そうしたなか、欧米タイムはNYダウが100ドル近い
下げを記録するなど米株が軟調に推移したうえ、注目の米30年債入札は低調
で金利が上昇するとドルの買い要因となっていた。
テクニカルに見た場合、ドルの下値リスクは完全に払拭されたわけではない
が、だいぶ軽減された感がある。一目均衡表では89.95円レベルに位置する先
行帯の雲の下限を上回って大引けており、一段の底堅さを醸している。それ
に対するドルのレジスタンスは移動平均の21日線が位置する90.70-75円か。
昨日のドル高値にも近いレベルで、また91円にかけてのオファーも分厚いと
されるだけに、ドルは目先上げ渋る可能性も否定できないだろう。
一方、材料的に注目されるのは大きく3つで、ひとつは米貿易収支など発表さ
れる米経済指標で、もうひとつはオバマ大統領の初来日に関する各種イベン
トか。なかでも、19時前後と見られる日米首脳会談にはとくに注意する必要
がありそうだ。そして最後3点目はみずほフィナンシャルグループや三井住友
フィナンシャルグループ、日本航空など発表する決算となる。東京株式市場
が終了後に発表されるものも少なくないが、時間外の取引を含め株価に与え
る影響についても要注意。


ユーロ/円【ユーロ/円取引のポイント;注目材料少なくない、レンジ放れの期待かかる】
昨日は再び陰線引け。発表された9月のユーロ圏鉱工業生産は予想を下回る内
容となるなか、注目のECB月報は「流動性措置は徐々にかつ適時解除してい
く」としたものになった。一方、終盤にかけては「独政府がウエストLBに30
億ユーロの資本注入する可能性」と報じられ、それが嫌気されユーロ売りが進
行している。
テクニカルに見た場合、昨日の価格変動は終日を通して1円強に留まり、それ
ほど大きなものとなっていない。大局的には依然として133.00-135.50円程度
のボックス圏を形成、現在はそのなかで次の方向性を探る展開が続いている。
本日は後述するように注目材料も豊富で、そろそろ上下どちらかに抜けていき
そうな雰囲気を感じるものの、取り敢えずは居心地の良さそうな2円強のボッ
クス圏での変動が続きそうだ。
一方、本日は東京タイム16:00に7-9月期の独GDP速報、19:00には7-9月期
のユーロ圏GDP速報が発表されるほか、21:00にゴンサレス・パラモECB
理事、22:15にはウェーバー独連銀総裁が講演を実施する見込み。
また、それとは別に25:30からエバンス・シカゴ連銀総裁とノワイエ仏中銀総
裁らが資産バブルと金融政策に関して仏中銀の会議で講演を実施する模様。


ポンド/円【ポンド/円取引のポイント;陽線引けだが依然レンジ内、明確な方向性乏しい】
3日ぶりの陽線引け。一昨日の欧米タイムにキングBOE総裁が発した「ポンド
安が不均衡是正に寄与する」との発言が依然として尾を引くと早朝などは下値
をトライする動きも観測されたが、そこから切り返すと高値引け。英ブリティ
ッシュ・エアウェイズとスペインのイベリア航空が合併計画に合意との一部報
道が好感され、ポンド買いに寄与していた面もあったようだ。
テクニカルに見た場合、前述したように陽線引けしたとはいえ、大局的にはレ
ンジ内。つまりは147.50-151.50円といったボックス圏を形成している状況に
変化がない。別の視点でいえば、移動平均の90日線や一目均衡表の先行帯の雲
の上限が位置する151.30-50円で上値が重い反面、147円後半から148円レベル
で下値も堅そうだ。いずれにしても、まずは前述した4円ほどのレンジを上下
どちらに放れるのか、本日もその動向に注目してみたい。
一方、本日は英国に関する目立った経済指標の発表などがとくに予定されてい
ない。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/12 今日の為替-プロの視点 【2009年11月12日】

【ドル/円取引のポイント;方向性ハッキリせず、90円挟みの揉み合いか】
【ユーロ/円取引のポイント;鬼門の135円台で上値も重い、レンジ継続も】
【ポンド/円取引のポイント;ややワイドなボックス形成、基本はそのなかでの揉み合いか】

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11/11 今日の為替-プロの視点 【2009年11月11日】

【ドル/円取引のポイント;膠着相場の様相、足元は方向性乏しい】
【ユーロ/円取引のポイント;135円台維持出来ず、上値は重そう】
【ポンド/円取引のポイント;英格下げ観測受け上昇リスクが後退】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;膠着相場の様相、足元は方向性乏しい】
昨日も小陰線。ただし、終日を通したレンジは50ポイント足らずで、明確な
方向性はうかがえなかった。早朝のオバマ大統領に始まり、藤井財務相や馬
中国人民銀行副総裁の発言などが相次いだものの、どれも決め手に欠ける展
開で影響は限定的なものに留まっている。なお、注目の米10年債入札はまず
まずの結果となったが、明日の30年債入札もあり、目立った影響は観測され
ていない。
テクニカルに見た場合、ただでさえ最近は狭い範囲内での値動きをたどって
いるが、ここ数日はさらにレンジが狭く完全に膠着の様相。89.60-90.30円
程度のレンジで、ほぼ横ばいと言ってよく、NYの休場などもありそんな狭
いボックスが本日も続く可能性を否定できない。しかし、別の言い方をすれ
ば次の動意に向けてエネルギーを蓄積している段階にあるとも言えそうで、
したがって流動性の乏しいなか、仮にレンジを放れるようだと大きく値の飛
ぶ展開も否定できないだろう。
本日材料的に注目されるもののひとつは、来日中のガイトナー米財務長官と
本邦要人による会談か。鳩山首相と10時から会談を実施するとされるほか、
別途白川日銀総裁とも会談を実施すると言われている。いずれにしても、ガ
イトナー氏を中心とした要人発言には注意を要したい。一方、それとは別に
11時にまとめて発表される中国の経済指標の内容もマーケットの波乱要因と
なりかねないかもしれない。


ユーロ/円【【ユーロ/円取引のポイント;135円台維持出来ず、上値は重そう】
昨日は再び陰線引け。ボス・オランダ財務相は「強いユーロを懸念していな
い」と発言、またシュタルクECB理事による「独の第3四半期GDP、予
測よりも良い可能性」とのコメントがユーロの支援要因となった。しかし、
発表された10月の独消費者物価指数確報は予想通りの結果であり、また11月
のユーロ圏とドイツのZEW景況感指数は予想を下回ったことが嫌気され、
ユーロ売りへと繋がっていた。
テクニカルに見た場合、ザラ場ベースでは135円の壁を超えたものの直近高
値の135.72円には届かず。また、NYクローズベースでは反落に転じると13
5円台を維持することが出来なかった。ユーロの上値は非常に重い状況にあり
そうだ。そんなユーロのサポートは一目均衡表の先行帯の雲の上限や移動平
均の90日線が位置する133.80-90円レベルとなる。一方、本日は東京タイム
26:00にウェーバー独連銀総裁の講演が予定されている。


ポンド/円【【ポンド/円取引のポイント;英格下げ観測受け上昇リスクが後退】
昨日は小陰線。東京タイムは高値圏での揉み合いを続けるも夕方になり突然
の急落をたどった。当日の高値から2円ほども下落している。有力格付け会社
であるフィッチが「英国は最上級のトリプルAの格付けを失うリスクがある」
としたことが嫌気されていたという。また、そのあと発表された9月の英商品
貿易収支は予想を下回る内容となり、こちらもポンドの売り要因に。
テクニカルに見た場合、前日までうかがえたポンドの上昇リスクは、昨日の
陰線引けでやや後退を余儀なくされた感がある。移動平均の90日線や一目均
衡表の先行帯の雲の上限が位置する151.30-50円が引き続き強い抵抗となって
いるようだ。本日もポンドの上値メドとして意識される可能性がある。それ
に対するポンドのサポートは、昨日の安値でもある移動平均の21日線が位置
する149円前後。つまり、基本的には149.00-151.50円程度のボックス相場か。
一方、本日は東京タイム18:30に10月の英雇用統計と9月のILO失業率、
19:30にはBOEの四半期インフレ報告が発表される予定となっている。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/10 今日の為替-プロの視点 【2009年11月10日】

【ドル/円取引のポイント;90円挟みの揉み合いか、ただ注目材料は少なくない】
【ユーロ/円取引のポイント;上値は重く134円台中心の強保ち合いか】
【ポンド/円取引のポイント;151円半ばの攻防引き続き注意、抜けると153円台も】

ドル/円【ドル/円取引のポイント;90円挟みの揉み合いか、ただ注目材料は少なくない】
昨日は十字線に近い足形で方向感に乏しい。実際、終日を通した価格変動も
60ポイントほどに留まっている。週末にIMFのレポートで、「ドルは依然
過大評価されている」と報じられたほか、藤井財務相から「ドルが弱いから
円高・ユーロ高になっている」との発言、あるいは有力格付け機関であるム
ーディーズによる「中国の格付け見通しを安定的からポジティブに変更する
」との報道が伝えられたものの、いずれも影響は限定的だった。
テクニカルに見た場合、先週初めに観測したイレギュラーな部分を除くと、
ここ最近はおおむね89.50-91.00円といった極めて狭いボックス内に留まっ
ていることが見て取れる。大局的にはレンジ内でトレンドレスと言ってよい。
いましばらく方向性のハッキリしない値動きを続ける可能性も否定できない
が、本日はなにげに注目材料が少なくないことから予断は許さず。思わぬ価
格変動を達成する展開には注意が必要かもしれない。
材料的には、本日からガイトナー米財務長官が来日することもあり、要人の
発言に注意を要したい。ちなみに本日の東京タイムは早朝からタルーロFR
B理事の講演が予定されているうえ、午後にはグリーンスパン前FRB議長
の講演も実施される見込み。それに加えて、日米財務相の夕食会などが予定
されており、それらで発せられるコメントに是非とも注意を要したい。一方、
それとは別に本日も米債の入札に要注意。10年債250億ドル分が予定されて
おり、順調な応札となるかどうかが為替市場の値動きにも影響を与えそうだ。


ユーロ/円【【ユーロ/円取引のポイント;上値は重く134円台中心の強保ち合いか】
昨日は陽線引け。発表された9月の独貿易収支は前月より黒字幅が拡大したも
のの、市場予想には届かなかった。ただ、9月の独鉱工業生産は予想を大きく
上回っている。そうしたなか、トリシェECB総裁が「経済成長、予想より
も若干だが良好だ」とコメントし、ユーロの買い材料に。
テクニカルに見た場合、昨日ユーロが反発したとはいえ、135円前後の抵抗を
しっかりと超えることは出来なかった。そうした意味では依然としてボックス
内に留まっている。一目均衡表の雲や移動平均の90日線が位置する133円後半
ではかなり底堅そうだが、上値も重く、134円台を中心としたユーロの強保ち
合いはまだしばらく続く可能性も否定できない。ただし、135円前後の抵抗を
仮にしっかりと超えた場合には直近高値の135.72円、そして136.70円レベル
がターゲットとなりそうだ。
一方、本日は東京タイム16:00に10月独消費者物価指数確報、19:00に11月
のユーロ圏とドイツのZEW景況感指数が発表される予定となっている。
また、それとは別にEU財務相会合が開催される見込み。


ポンド/円【【ポンド/円取引のポイント;151円半ばの攻防引き続き注意、抜けると153円台も】
昨日は実体部のしっかりした陽線引け。東京の早朝を安値にほぼ右肩上がり。
149円台から151円台まで2円を超える上昇をたどっている。そうしたなかブラ
ウン英首相から「最近のデータは楽観的になる根拠を与えてくれたものの、
刺激策を打ち切る理由にはならない」とのコメントも聞かれていた。
テクニカルに見た場合、わずかながら直近の戻り高値を更新するなどリスク
はポンド高方向にバイアスがかかる。ちなみに、そのターゲットは10月23日
高値の153.19円か。しかし、移動平均の90日線や一目均衡表の先行帯の雲の
上限が位置する151.30-50円がNYクローズでは超えられなかった。本日も
まずは同レベルを巡る攻防に注意を要したい。それに対するポンドのサポー
トは149円前後に位置する移動平均の21日線となりそうだ。
一方、本日は東京タイム9:01に10月の英BRC小売売上と同RICS住宅価
格指数、18:30に9月英商品貿易収支、同DCLG住宅価格が発表される予定
となっている。

執筆者 斎藤登美夫氏プロフィール  約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に
独立し、個人投資家向け情報提供会社『エフエックス ニュースレター』を設立代表を務
める。
為替ディーラー、アナリスト、ヘッジファンド・マネジャー、霞ヶ関などの豊富な人脈を
生かした分析や見通しを始めとする情報提供には、為替専門情報社時代から定評がある。
かつては金融情報誌「ユーロマネー」が実施した金融機関対象のベストディーラー・アン
ケートにおいて、「短期予測部門」でランクインした経験ももつ。現在は『MARKET WIN
24』への情報提供のほかセミナーなどでも活躍中。

11/09 今日の為替-プロの視点 【2009年11月09日】

【ドル/円取引のポイント;89円半ばの攻防注視、割り込むと直近安値視野に】
【ユーロ/円取引のポイント;一目の雲の下限割り込む、ユーロ続落にも要注意】
【ポンド/円取引のポイント;上下とも堅そうで、広い意味でのレンジも】

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11/06 今日の為替-プロの視点 【2009年11月06日】

【ドル/円取引のポイント;1.5円ほどのボックス形成、方向性は乏しいが・・・】
【ユーロ/円取引のポイント;下値不安くすぶるものの、基調はユーロ高方向か】
【ポンド/円取引のポイント;151円半ばが強い抵抗、ポンドの上値は依然重そう】

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