17日のNY外国為替市場では円買い優勢となった。
ドル/円は、早朝に発表された米2月生産者物価指数が市場予想を下回る結果となったがコア指数は予想通りとなったことで値動きは限定的となり90.50円を挟んでもみ合いとなった。しかし、ユーロ売りが一服し軟調な地合いとなっていたユーロ/ドルが反発に転じたことでドル売り優勢となりドル/円は90.10円台へ急落、その後も原油価格の上昇により上値を抑えられ90円台前半で小動きとなった。
クロス円は総じて軟調な展開となった。124.70円近辺でもみ合いとなっていたユーロ/円は、NY入り直後124.50円台に急落するとその後も軟調な展開となり123.89円まで下落した。
日本時間6:00現在(BIDレート)
ドル/円 90.30 ユーロ/円 124.02 ユーロ/ドル 1.3733


