8日のNY外国為替市場では、ドル買い優勢。
ロンドン市場の流れを引き継ぎ、リスク回避の動きからドル買い優勢となっていたが、ダウ平均株価が堅調に推移するのにあわせてドル売りが優勢になった。ユーロ/ドルは一時1.3689ドルまで値を戻した。しかし、原油などの商品市場も下落し、ドル買いが優勢となると本日安値となる1.3603ドルまで下落した。
ユーロ/円も123.69円まで値を戻したが、ユーロ/ドルの下落に連れて本日安値となる122.80円まで下落した。ドル/円は、90円半ばでの底堅い動きとなった。
日本時間7:00現在(BIDレート)
ドル/円 90.28 ユーロ/円 123.09 ユーロ/ドル 1.3632


