22日のNY外国為替市場は、クロス円がじり安の展開となった。
米2月ダラス連銀製造業活動が市場予想の+10.0%を大きく下回る-0.1%と大きく落ち込んだことや、オバマ大統領が医療保険改革案について医療品メーカーに対し、追加手数料100億ドルの提案を報じたことを受けてNYダウが下落、リスク回避の円買いが強まるとドル/円は91.00円、ユーロ/円は123.60円、ポンド/円は140.75円、豪ドル/円は81.77円までそれぞれ本日の最安値まで下落した。その後、新規材料も乏しくドル/円は91円台前半でのもみ合いとなった。
日本時間7:00現在(BIDレート)
ドル/円91.14 ユーロ/円123.88 ユーロ/ドル1.3594


