8日のNY外国為替市場では目立った材料がなく動意薄の展開となった。
NYダウ平均が寄り付きから軟調となったことで、米ドル/円・クロス円が売り優勢となった。米ドル/円は89.30円台から89.10円台へ、ユーロ/円は122.20円台から121.70円台へそれぞれ下押した。しかし、下値を積極的に攻める材料が乏しく、動きが限定的となった。
一方、ユーロ/ドルも1.36後半での推移となった。
日本時間7:00現在(BIDレート)
ドル/円 89.24 ユーロ/円 121.80 ユーロ/ドル 1.3647


