8日の東京外国為替市場では主要通貨が揉み合いに終始した。
米1月雇用統計や、G7などのイベントを消化した後、材料難から主要通貨が狭いレンジ内で方向感なく推移した。ドル/円は89円台前半の僅か35銭ほどのレンジ内での揉み合い、ユーロ/円も121円後半から122円前半での一進一退の動きが続いた。
本日の欧米市場では、日本時間17:15にスイス12月小売売上高、18:30にユーロ圏2月センティックス投資家信頼感指数、22:15にカナダ1月住宅着工件数、午前2:45にドゥギ加中銀副総裁の講演が予定されている。
日本時間17:00現在(BIDレート)
ドル/円 89.40 ユーロ/円 122.12 ユーロ/ドル 1.3662


