【主に日足ベースでの当面のトレード戦略等】
<ドル/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、89.70円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ドル売り優位の展開と判断します。相場変動率が上昇していることに加え、時間・価格分析より、下値も限定的と判断されることから、マーケットの変化に乗る為にも、引き続き、60分足を注視したいところです。
<ユーロ/ドル>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1ライン(8日現在、1.3840近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。変動率が上がっていることに加え、時間・価格分析より下値も限定的と判断出来ることから、相場の変化について行く為にも、引き続き、60分足を注視しておきたいところです。
<ユーロ/円>
NY終値が日足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマライン(8日現在、124.35円近辺)を下回って推移する限り、引き続き、ユーロ売り優位の展開と判断します。尚、本格的なユーロ下落トレンドへと変化する可能性が高まっている一方で、時間・価格分析より、ユーロ底固くなると判断出来ることや、相場変動率が高まっていることから、引き続き、60分足に従った柔軟なトレードが望ましい場面です。
≪分析手法について≫
「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」手法は、柾木氏が独自に開発した分析手法で、
一般的なテクニカル分析とは異なっています。こちらの分析手法解説書(PDF)をご覧ください。
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◆本為替市場コメンタリ-は、柾木利彦氏が作成したものであり、当社が作成したものではありません。また、情報提供のみを目的として作成されたもので、FX取引の勧誘を目的としたものではありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますよう強くお願い致します。当社による情報サービスのご利用によりお客様に生じた損害につきましては、当社はその責任をおいません。


