【今日のお奨め】 豪ドル/円
昨日は米ISM製造業景況指数が予想を上回ったことが好感されて、株高円安といういつも通りの反応が見られた。
本日に入ってからもしばらく高値圏を維持していたのだが、日経平均が上げ幅を縮小させたことで、クロス円はやや売られる展開になった。ただ、売られたとは言っても、日経平均は前日比でプラスを維持、米ダウもしっかりしており、このまま急速に売りを進めるような材料が出てきたわけではない。
株が大きく崩れない限り、クロス円は押し目買い戦略を続けたいと思う。少し下げてきたことで、現在の価格はいい買い場と考えている。また本日、住宅価格指数が予想を大きく上回った豪ドル/円は、下落が落ち着いてくれば再び反発しやすいと思う。
現在の相場は、強めの指標に対しての反応が少し大きくなっている。今日は米個人消費やPCEデフレーターなどが控えているが、これらも予想を上回れば、株高円安が進むと考えられるため、注意しておきたい。


