市場の予想通り、FOMCは政策金利を5.25%に据え置きを決定。
今後の政策は「インフレと成長の見通し次第」との発言を受け、金融政策が景気重視姿勢に変わったとする見方を受けた市場では、NY株式市場が一時急落。つられる形で対ドルで円が買われ、118円近辺まで下落した。その後株式市場が回復をみせると、一転してドル買いとなった。現在は118.75近辺で堅調に推移。
サブプライム問題を抱える住宅市場に関しては、「調整を進行中」としながらも「今後数四半期は緩やかなペースで景気拡大する可能性が高い」との見方も示した。
ドル/円 118.73-78 ユーロ/円 163.13-18 ポンド/円 240.03-11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nttsmarttrade.co.jp/mt/mt-tb.cgi/132
