羊飼いさん
スマートトレードのウエブにも下記のようなものが出ていましたが、明日にかけてどんな心構えで臨めばいいでしょうか?アドバイスいただけると。
30日 海外市場の注目点 【2008年01月30日】
日本時間
22:15 米 1月ADP雇用統計(市場予想 4.0万人)
22:30 米 第4四半期GDP(市場予想 1.5%)
22:30 米 個人消費(市場予想 2.7%)
28:15 米 FOMC政策金利発表(市場予想 3.00%)
28:15(日本時間4:15)のFOMC政策金利に注目が集まる。市場では0.50%の利下げとの予想だが、0.25%利下げ、もしくは据え置きではないかとの噂も流れ、利下げ幅がどのくらいになるのかに注目が集まっている。
(夜明け前)
貴方が普通のトレーダーであれば、基本的に嵐は過ぎ去るまで待ちましょう。
結局、利上げされようが利下げされようがその幅がどれだけだろうが、据え置きだろうが、動いてみないとわからないのが相場です。
スキャルをやるのであれば、起きてこの時間を待つのもいいかもしれません。
トレードで大切なのは、リスク管理です。
リスク管理にはいろいろな方法がありますが、その1番目がリスク回避です。
相場の大きさと比べると個人のトレードはゴミのようです。
まず第一に謙虚に臨むべきと考えます。
年に数回ある「ココだっ!」と思う時こそ、貴方が動くべき時です。
ただ、その際にもストップロスは忘れずに。
羊飼いさん、質問です。まだFX経験は2ヶ月です。といっても取引は1回売り買いをしただけです。あまりお金もないので、本を読んで勉強してから本格的にやろうと思っています。本に、取引の組み合わせ次第では為替リスクを回避し、金利だけもらえる方法もあると書いてあったのですが、具体的にはどういう買い方をすればいいのでしょう。例えば、ドル円とユーロ円を両方買っていれば、為替リスクは小さくなって、金利だけもらえるのでしょうか。超初心者質問ですいません・・。
(ドリカム)
そういう取引はお勧めしません。過去に当てはまっても未来の変動は結局言い当てられないからです。
普通に外貨預金した方がいいと思います。これからは円高になります。それが熟するのを待ってどこかの国に資産を移しましょう。
1万円の利益を目指すとき1万単位で100pipか10万単位で10pip、どちらで狙う方が良いと考えますか?2月の相場の見通しと含めてアドバイスいただけますと。
(もげ)
回答になってないかもしれませんが、人それぞれですね・・・
リスクやいろいろなものを考えて、より多くの人に良い状況を与えるのは5万通貨での25pipsだと思います。
2月ですか。
今日はFOMCです。
そのあとの雇用統計が今後の相場の流れを決めるはずです。
ドル円であれば、直接101円を目指すのか、いったん110円ぐらいまで戻った後に101円を目指すのかの違いだと思っています。
ドルpegと通貨バスケットについて色々調べましたが今一つよく分かりません・・・それぞれ分かり易く教えて下さい。
(花子より)
ドルペッグは自国の通貨をドルと連動させることです。
一方、通貨バスケットの方は複数の通貨を対象としています。
羊飼いさんは「ユーロ」に注目されているというのを以前書かれていたかと思いますが、最近スマートトレードさんは通貨ペアを倍以上に増やしたようです。スイスフランとかが登場しているようですが、これはどんな時に狙う(べき)通貨なんですか?
分からなければ手をださないってのが正解なのはわかっていますが、気になります。
(21聖人)
今はドル円・ユーロ円が面白いです。
中期で円高に向かうでしょう。戻り売りのポイントを探ってみてください。
インターバンクのドル/円のスプレッドは通常どの位なんでしょうか? いわゆるメジャーな通貨ペアほどスプレッドは狭いと考えていいのでしょうか?
(BOJ)
ドル円で2ぐらいが標準ではないでしょうか。
何度か銀行の端末をみましたが、東京時間で1と2を行き来していました。
逆に雇用統計直後などはレートがないといった状況もあるようです。
ブローカーやインターバンクのディールの様子を見学する事出来ますか?
見学できるところをご紹介していただけますと嬉しいです。
なんとなく、成り行き注文するときの度胸(勢い)のつけ方とかの参考になるような気がしていまして・・・。
(そもそも、電子取引っていうことで見ても面白くないとかそういうことなんでしょうか?)
(超初心者)
ある短資系の業者で限定でツアーのような形で募集していたと思います。
NTTスマートのシステム提供先でもあるセントラル短資の新オフィスではガラス張りで見えましたよ。ただ、それっぽいというだけで実際にやっているかまではわかりません。
確定申告など縁のないものと思っていたのですが、今年該当しそうな感じになっております。
どうしたものか悩んでいることがあります。アドバイスいただけたらと思い投稿させていただきます。
ニュージーランドが資源国通貨なのか、投資対象として適当なのか、気になったもので(目的は確かにそれ以外のものもありました)7月にニュージーランド視察旅行と称して旅をいたしました。
これは投資判断のための「経費」として控除を認められるものなのでしょうか?せめて往復の飛行機代、宿泊ホテル代は該当するのではないか?などと思ったのですが、申告することは無謀でしょうか?
(ノムラ総合探究所)
税理士法と言うものがありまして、公の場で資格の持っていないものが税務相談を受けることは、かなりグレーゾーンです。
したがって、この回答は控えさせていただきます。
私の経験から答えれば、税務署員でも個々の事例によって見解が違います。取りあえず入れちゃうのもありかと思いますが、個人の収益に関して、なかなかそこまで認めてもらえないと考えます。
あくまで、素人意見です。